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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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日支防衛相会談で高村正彦が艦船相互訪問や軍事ホットライン創設・「日中友好議員連盟」会長・「北京五輪を支援する議員の会」副会長・支那の対日政策責任者が頼りにする「七人のサムライ」・支那の弾道ミサイル


満面の笑みを浮かべ支那国防相と握手をし、艦船相互訪問や軍事ホットライン創設で合意した「日中友好議員連盟」会長、「北京五輪を支援する議員の会」副会長、「七人のサムライ」の1人



「こいつを防衛相にする安部首相は狂ってるとしか言い様がない。」と一昨晩の記事で述べたばかりだが、早くも本領発揮だ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000032-mai-pol

<日中防衛相会談>艦船相互訪問で合意 ホットライン創設も
8月30日11時7分配信 毎日新聞

 高村正彦防衛相は30日、防衛省で中国の曹剛川国防相と会談し、両国の防衛交流として、海上自衛隊と中国海軍の艦船が相互訪問することで合意した。また、防衛当局間のホットライン創設に向け、近く事務作業グループを設置することも決めた。
曹国防相が9月下旬に行われる中国軍の演習に日本側のオブザーバー参加を提案し、高村防衛相も応諾した。

 艦船の相互訪問の時期については、中国海軍が11月か12月に日本を訪問した後、海上自衛隊が中国を訪問することで合意した。


 会談の冒頭、高村防衛相は「安倍晋三首相の訪中、温家宝首相の来日と日中関係が大変良くなった中で9年半ぶりで中国の国防大臣をお迎えして大変うれしく思う」と歓迎した。曹国防相は高村防衛相の来年の訪中を要請し、高村防衛相も応諾した。

 日中防衛首脳会談は03年9月に訪中した石破茂元防衛庁長官が曹国防相と会談して以来で、日本で行われるのは98年2月の遅浩田氏以来約9年半ぶり。小泉純一郎前首相の靖国神社参拝で停滞していた防衛交流が本格的に再開した。

 29日来日した曹国防相は中国人民解放軍の制服組ナンバー2。30日午前、防衛省で儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼を受け、会談に臨んだ。午後には安倍首相と町村信孝外相を表敬訪問する。
―――――――





流石、「日中友好議員連盟」の会長だ。

更に、こいつは、「北京五輪を支援する議員の会」の副会長でもある。

支那の対日政策責任者が「七人のサムライ」と呼んで頼りにしている自民党議員の1人だけのことはある。

初っ端からこれだけ飛ばされると、何処まで飛んでいってしまうのか予想もつかない。

支那が日本の大都市に核ミサイルの照準を定めていることを御座なりにしたまま、ひたすら交流促進とはお目出度い。


支那の弾道ミサイル
支那が日本に照準を定めている核弾頭搭載弾道ミサイル
支那が核弾道ミサイルの照準を定めている日本の主な地域


●支那が保有する核搭載可能弾道ミサイル
  名称            区分  射程          弾頭            
東風3型(DF-3)CSS-2   MRBM 2,650km  2Mt熱核(水爆。広島型原爆132発分の威力)
東風3型改(DF-3A)     IRBM  2,800km  2Mt熱核(水爆。広島型原爆132発分の威力)
東風4型(DF-4)CSS-3   IRBM  4,750km  2Mt熱核(水爆。広島型原爆132発分の威力)
東風5型(DF-5)CSS-4   ICBM  12,000km  5Mt熱核(水爆。広島型原爆333発分の威力)
東風5型改(DF-5A)     ICBM  13,000km  5Mt熱核 or MIRV 150-350Kt核
東風11型(DF-11)CSS-7  SRBM 300km   90Kt核(広島型原爆6発分の威力)
東風15型(DF-15)CSS-6  SRBM 600km   20KtER(中性子爆弾) or 90Kt核(広島型原爆6発分の威力)
東風21型(DF-21)CSS-5  MRBM 2,150km  250Kt熱核(水爆。広島型原爆16発分の威力)
東風21型改(DF-21A)Mod2 MRBM 2,500km  20,90,150Kt核(広島型原爆1,6,10発分の威力)
東風31型(DF-31)CSS-9  ICBM  8,000km  1Mt熱核(水爆。広島型原爆66発分の威力)
or MIRV
巨浪1型(JL-1)CSS-N-3  SLBM 2,150km   300Kt熱核(水爆。広島型原爆333発分の威力)
巨浪1型改(JL-1A) Mod1  SLBM 2,500km  20,90,150Kt核(広島型原爆1,6,10発分の威力)

●日本に照準を合わせている核弾道ミサイル(吉林省通化(Tonghua)基地に24基)
東風3型(DF-3)CSS-2   MRBM 2,650km  2Mt熱核(水爆。広島型原爆132発分の威力)
東風21型(DF-21)CSS-5  MRBM 2,150km  250Kt熱核(水爆。広島型原爆16発分の威力)
                             または高性能爆薬、子爆発体、化学弾頭も搭載可能
また、台湾紙、聯合報は中距離弾道ミサイル130基以上を日本に照準していると報道。

●核弾道ミサイルの照準を合わせている主な地域
首都東京・名古屋・大阪・静岡・新潟・広島・福岡・長崎・仙台・札幌等の【都市】
航空自衛隊及び在日米海空軍基地・米海兵隊駐屯地





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8月13日放送「NHKスペシャル」宛に出した手紙の返事がNHKから来た。日本軍の残虐行為や南京大虐殺の根拠は歴史教科書や政府見解とのこと・・・ツッコミどころ満載なので早速反論!


(つづき)


●おさらい

8月13日放送「NHKスペシャル」宛に出した手紙の返事がNHKから来た。
日本軍の残虐行為や南京大虐殺の根拠は歴史教科書や政府見解とのこと・・・呆れ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/24563662.html



↑これに対する私の反論↓



━━━━━━

NHK第1製作センター文化・福祉番組
チーフプロデューサー ●田●様

拝啓
NHKスペシャル「A級戦犯は何を語ったのか」に関する質問にご回答頂き、ありがとうございました。
拝読させて頂きましたが、納得できないことが多くあり、再度ご回答願います。




>現在、文部科学省検定済みの高等学校の複数の歴史の教科書でこの数字が記載されております。私どもが確認できたものでも、実教出版「高校日本史A」、清水書院「高等学校日本史A」桐原書店「新日本史B」があります。



私も、日本の歴史教科書に多くの嘘が記載されていることは承知しています。
私の質問は、歴史の教科書が根拠とした一次史料は何かということです。
一次史料はないのですか?
私が知る限り、1000万という数字は、戦後何年も経ってから、支那共産党が何の根拠もなく「犠牲者数1000万人」と発表したのが最初です。
これは何の根拠もないプロパガンダに過ぎません。
2006年3月30日付の産経新聞によれば、産経新聞が教科書検定に関して文部科学省に確認したら、歴史学者が昔の著書に記述していれば確たる史料がなくても検定をパスさせているとのことです。





>また、世界の多くの戦史研究家が引用している以下の書籍に、統計史料として10,143,241人という数字が記載されております。
“World War ? Almanac 1931-1945” by Robert Goralski




これも全く一次史料ではありません。
Robert Goralskiは、1928年生まれで1960年代から1970年代にNBCの特派員をしていたそうですが、彼は何を根拠に10,143,241人という数字を統計史料として記載したのでしょうか?
2007年8月13日放送の「NHKスペシャル」で述べた「犠牲者は1000万を越えるとされています」は事実に反します。
訂正と謝罪の放送をしてください。





>なお、この犠牲者が、日本、中国のどちらによるものか番組中で言及しておりません。



と、いうことは、NHKは130万人とも1000万人ともいわれる支那人犠牲者は支那軍によるものだったことを認めるのですね?
ならば、きちんと「支那軍が殺害した」と言及して放送しないと、殆どの人が日本軍が殺害したように誤解します。
これについても、改めて事実を正確に伝えるための放送をしてください。





>文部科学省検定済みの高校の教科書にも次のように記載されています。



前述のとおり、文科省は、歴史学者が昔の著書に記述してさえいれば確たる根拠や一次史料がなくても検定をパスさせているので教科書の記載が事実の根拠とはなり得ません。




> 南京事件については、日本政府の見解が以下のように発表されております。
>「平成10年12月25日南京事件関連の民事訴訟判決時の外務省報道官会見




何度も言いますが、私の質問は、「教科書に記載されているから」とか、「誰それが言っているから」という回答ではなく、確たる根拠、あるいは一次史料を要求しているのです。
今回の場合、その外務省報道官は何を根拠にしているのでしょうか?
昨年、河村たかし議員が、「いわゆる南京大虐殺の再検証に関する質問主意書」を政府に提出しましたが、政府は「文献等」と回答するのみで何ら具体的な資料を示していません。
つまり、上の外務省報道官も政府も具体的な根拠や資料は何一つ示すことが出来ないのです。


いわゆる南京大虐殺の再検証に関する質問主意書(河村たかし)
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a164335.htm
答弁
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b164335.htm





>当時南京に居た複数の外国人が南京事件を目撃したことは一次資料から確認できます。
>ジョン・マギー牧師のフィルム、ドイツ人ラーベのヒトラー宛報告書、ラーベの日記などです。また、南京事件について南京安全区国際委員会から事態の改善を求める抗議が寄せられ、大きな問題になっていたことは当時の外務省東亜局長石射猪太郎の日記などによって確認できます。




残念ながら貴方が挙げた資料は、「一次資料」とは言いません。
確かにジョン・マギーは多くのフィルムを残しましたが、一体ジョン・マギーのどのフィルムが、「外国人が南京事件を目撃した」一次資料なのですか?
ジョン・マギーは、東京裁判において、ブルックス弁護士から「殺人行為の現行犯をあなた自身はどのくらいご覧になりましたか」と尋問されると、「1件のみです。」と回答しましたが、その1件すら歩哨に誰何されて逃亡した者を射殺したケースでした。
ラーベも同じく日本軍による南京市民虐殺は目撃していません。
一体、ラーベのヒトラー宛報告書や、ラーベの日記などの、どの部分に日本軍による南京市民虐殺を目撃した資料がありますか?
具体的に回答願います。

また、南京安全区国際委員会から事態の改善を求める抗議が寄せられていたとのことですが、南京における要望や告発の日本側窓口は、当時外交官補の福田篤秦氏でした。
福田氏は当時を回顧してこう語っています。
「当時ぼくは役目がら毎日のように、外人が組織した国際委員会の事務所へ出かけた。時には彼らをつれて強姦や掠奪の現場に駆けつけて見ると、何もない。住んでいる者もいない。そんな形跡もない。そういうこともいくどかあった。
ある朝、アメリカの副領事館から私に抗議があった。『下関にある米国所有の木材を、日本軍がトラックで盗み出しているという情報が入った。何とかしてくれ』という。それはいかん、君も立ち会え!というので、司令部に電話して、本郷(忠夫)参謀にも同行をお願いし、副領事と三人で、雪の降る中を下関へ駆けつけた。朝の九時頃である。現場についてみると、人の子一人もおらず、倉庫は鍵がかかっており、盗難の形跡もない。『困るね、こういうことでは!』とぼくもきびしく注意したが、とにかく、こんな訴えが、連日山のように来た。

つまり、当時、国際委員会からの抗議はあったものの現地で確かめるとガセネタばかりだったのです。

一方、貴方が挙げた石射猪太郎は、福田氏のように現地で抗議文について確認していませんでした。
そもそも石射猪太郎という人物は、日本からもらった勲章には愛想をつかし、支那からもらった勲章は光栄とし愉快とし、「日支」のことを「中日」と言う人物なのでした。

<石射猪太郎>
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/9729/uso3.htm



あと、【高文彬さんが話した「たくさん集まった南京大虐殺の証拠」とは具体的に何を指すのか教えてください。】という私の質問には全く回答がありませんでしたが、本当はそんな証拠はなかったのですね?




>モロー検察官が1946年春に南京で行なった調査に関しては、国際検察局主席検事キーナンに宛てた1946.4.23付の中国調査報告書によりその内容が確認できます。モローは南京事件について埋葬記録など証拠を収集しています。また、複数の証言者に聞き取り調査をしていることは同行した検察官の資料から確認できます。



埋葬記録は日本軍による南京市民虐殺の根拠にはなりません。
南京の死体は日本軍入城前から多数存在したことが確認されている上に、戦死者の死体や事故による死体や行き倒れによる死体などが存在するからです。


南京の死体の死因は十七通り存在する
http://www.ne.jp/asahi/unko/tamezou/nankin/alleged/chapter2-1.html#chapter2-1-3



モロー検察官は、南京陥落から9年経ってから南京で複数の証言者に聞き取り調査をしたとのことですが、証言者とは具体的には誰のことでしょうか?
その証言者たちは事件が発生した当時、南京の日本軍憲兵隊や南京安全区国際委員会に通報したのでしょうか?
また、東京裁判でも証言したのでしょうか?

東京裁判に提出された「南京地方法院検察処敵人罪行調査報告」によれば、戦後、日本の「戦争犯罪」を裁くため連合国が開廷した「東京裁判」に備え、支那国民政府は1945年11月7日「南京敵人罪行調査委員会」を設置し、支那人に南京における日本軍の犯罪を申告するよう呼びかけました。

ところが、日本軍の残虐行為を申告する者が「甚だ少なき」ばかりか、聞き取り調査を行うと唖然として「口を噤みて語らざる者」や虐殺を「否認する者」までいたといいます。
やむなく支那政府は暫定的な報告を1946年1月20日、東京裁判に提出しましたが、「日本軍による大量虐殺」の証拠は埋葬記録を除けば、魯甦という人物の「目撃証言」ただ一件でした。

その後も調査を進め、ようやく「五百件の調査事実」を発掘しましたが、「資料を獲得する毎々一々これを審査」した結果、新規に採用できたのは僅か四件だけでした。

モロー検察官が南京で聞き取った調査とは、このようにして無理やり寄せ集められた証言者による偽証と考えるのが自然です。

お手数ですが、再度ご回答願います。

8月30日




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>>続きを読む
8月13日放送「NHKスペシャル」宛に出した手紙の返事がNHKから来た。日本軍の残虐行為や南京大虐殺の根拠は歴史教科書や政府見解とのこと・・・呆れ


8月13日放送の「NHKスペシャル」宛に出した手紙の返事がNHKから来た。


8月14日、「NHKスペシャル」宛に出した手紙
●おさらい
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/23935149.html

(一部抜粋)


〒150-8001
NHK
「NHKスペシャル」係


━━━━━━━━

拝啓

2007年8月13日放送の「NHKスペシャル」について疑問がありましたので質問させていただきます。


まず、最初に、「日本との戦争の最大の被害国中国、1千万人を超える犠牲者を出したといわれています。」というナレーションがありましたが、これは戦死者数なのか、それとも民間人も含めた犠牲者数なのか根拠と共に教えて下さい。

また、それは日本軍によって殺されたという意味でしょうか?

終戦時には、GHQも国民党も犠牲者数を130万人と発表していたのに、いつ、誰が、1000万人を超えると訂正したのか教えてください。

実は、支那共産党で宣伝工作に従事していた郭沫若は、後年自伝において
―――――――
私はうけ合ってもいい、抗戦八年のあいだにこうしてふみにじられた同胞、いわゆる壮丁から弱丁になり、弱丁から病丁になり、病丁から死丁になって行った同胞の数は、戦死したもの、日本軍に殺されたものにくらべて、最低百倍は超えているに違いない。
『抗日戦回想録』郭沫若自伝
―――――――
と述べており、犠牲者の殆ど全てが支那軍によって犠牲になったと述べています。

実際に、支那軍は上海ではホテルやデパートを爆撃したり、上海から南京への敗走中や南京周辺などで「清野作戦」「焦土作戦」と称して略奪や放火などを徹底的に行なったり、黄河の堤防を決壊したり、不法毒ガスを使用して住民諸共殺害したり、日本軍が長沙市に近づけば長沙全域を焼き払って多くの市民を焼死させたりしました。

よって、支那民衆の大半の犠牲者が支那軍によって殺害されたことは明白です。

放送では、この事実に全く触れず、犠牲者が日本軍によって殺害されたようにしか受け取れないことは、NHK番組制作者の悪意によるものではないでしょうか。


次に、
「陥落後の南京では、日本軍による非戦闘員の殺害などが行なわれ、国際問題となりました。」
「当時中国の首都だった南京には、多くの外国人が居て日本兵の行動を目撃していました。」
などとナレーションで述べましたが、何を根拠に述べたのか全く不明ですし、当時南京問題は国際問題になっていませんでした。

スマイスとフィッチの名前が挙げられていましたが、彼らが目撃者ということなのでしょうか?

また、高文彬さんも、「日本が南京を占領した時、外国人の宣教師たちがいて、・・・・・日本兵の残虐行為を目撃した宣教師もいました。・・・・・南京大虐殺の証拠はたくさん集まっていました。」
などと証言していましたが、当時、南京に居た外国人が日本軍による市民虐殺を目撃した事例はないはずです。

これらのことが間違いであれば訂正と謝罪の放送をしてください。

また、高文彬さんが話した「たくさん集まった南京大虐殺の証拠」とは具体的に何を指すのか教えてください。

ナレーションでは、「南京事件担当のモロー検察官が自ら南京へ行って調査を行なった。」と述べ、モロー検察官が調査をした結果、日本軍の残虐行為に怒ったと放送されていました。

放送ではモロー検察官が南京でどのような調査を行なって何を知って日本軍の残虐行為に怒ったのか全く説明されていませんでした。
モロー検察官が南京でどのような調査を行なって何を知ったのかご説明願いします。
━━━━━━━━







↓先ほど届いていたNHKからの返事↓


━━━━━━━━
●●●●様

 拝啓
 NHKの番組をご覧頂きありがとうございます。
 NHKスペシャル「A級戦犯は何を語ったのか」へのお尋ねの件につき、番組担当者よりお答えします。
 まず、番組中で中国の「犠牲者は1000万を越えるとされています」と表現した根拠です。
 現在、文部科学省検定済みの高等学校の複数の歴史の教科書でこの数字が記載されております。私どもが確認できたものでも、実教出版「高校日本史A」、清水書院「高等学校日本史A」桐原書店「新日本史B」があります。
桐原書店「新日本史B」では、兵士一般住民あわせて死者930万人、行方不明290万人と記載しています。
 また、世界の多くの戦史研究家が引用している以下の書籍に、統計史料として10,143,241人という数字が記載されております。
   “World War ? Almanac 1931-1945” by Robert Goralski
 今回は、こうした根拠を元に「犠牲者は1000万を越えるとされています。」と記述しました。

 なお、この犠牲者が、日本、中国のどちらによるものか番組中で言及しておりません。


 次に南京事件についてです。昭和12年12月、南京陥落の際に多くの非戦闘員の殺害や略奪行為があったことは、当時の兵士の陣中日記、南京に滞在していた外国人の記録から否定できないと考えております。文部科学省検定済みの高校の教科書にも次のように記載されています。
 「南京陥落の前後、日本軍は市内外で略奪・暴行を繰り返したうえ、多数の中国人一般住民(婦女子を含む)および捕虜を殺害した(南京事件)。」
 山川出版社「詳説日本史」
 南京事件については、日本政府の見解が以下のように発表されております。
 「平成10年12月25日南京事件関連の民事訴訟判決時の外務省報道官会見
 1.日本政府としては、日本軍の南京入城後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為があったことは否定できないと考えております。
 1.しかしながら、被害者の具体的な人数については諸説あり、政府としてはどれが正しい数かを特定することは困難であると考えています。」
 NHKの見解もこの政府見解に准じます。


 当時南京に居た複数の外国人が南京事件を目撃したことは一次資料から確認できます。
 ジョン・マギー牧師のフィルム、ドイツ人ラーベのヒトラー宛報告書、ラーベの日記などです。また、南京事件について南京安全区国際委員会から事態の改善を求める抗議が寄せられ、大きな問題になっていたことは当時の外務省東亜局長石射猪太郎の日記などによって確認できます。

 最後にモロー検察官による南京での調査についてです。
 モロー検察官が1946年春に南京で行なった調査に関しては、国際検察局主席検事キーナンに宛てた1946.4.23付の中国調査報告書によりその内容が確認できます。モローは南京事件について埋葬記録など証拠を収集しています。また、複数の証言者に聞き取り調査をしていることは同行した検察官の資料から確認できます。モローは、前記報告書で、南京事件を、“暴挙”と記しています。
 以上何とぞ宜しくお願いいたします。
     敬具
 2007年8月28日             
    NHK第1製作センター文化・福祉番組
    チーフプロデューサー ●田●

━━━━━━━━





ツッコミどころ満載なので、早速反論の手紙を書いた。

明日投函するが、ブログで披露しておこう。

長くなるので記事を改める。


(つづく)








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