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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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河野談話の白紙撤回を求める署名のお願い・米下院外交委「慰安婦」決議を採択・日本政府に謝罪要求・安倍晋三首相の自民党に見切りをつけて「維新政党・新風」に投票しよう!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000002-yom-int


米下院外交委「慰安婦」決議を採択…日本政府に謝罪要求
6月27日11時13分配信 読売新聞

 【ワシントン=五十嵐文】米下院外交委員会は26日午後(日本時間27日未明)、旧日本軍のいわゆる従軍慰安婦問題で日本に公式な謝罪を求める決議案の修正案を賛成39、反対2の賛成多数で採択した。


 ナンシー・ペロシ下院議長(民主党)は決議案採択後、「本会議で採択し、強いメッセージを発したい」とする声明を発表した。決議案が7月中にも本会議で採択されるのは確実な情勢となった。

 決議案の修正案は民主党のトム・ラントス外交委員長と、共和党のイリアナ・ロスレーティネン筆頭理事が提出した。安倍首相が4月の訪米時に元慰安婦へのおわびを表明したことなどを踏まえ、原案が要求した「日本国首相の公式の声明としての謝罪」を、「首相が公式な声明として謝罪すれば、これまでの声明の誠意に関し繰り返される疑問を晴らすのに役立つだろう」とやや表現を弱め、日米同盟の重要性を指摘する文章も新たに追加した。
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今回の件は完全に安倍首相の対応が悪かった。

まず、どうして河野談話を継承したのだろうか?

「河野談話の撤回」などと言うと、韓国やマスコミや野党などが大騒ぎするからそれを避けたとしか考えられない。


要するに、以前から安倍さんがアピールしていた「主張する外交」、「戦う政治」は、首相になった途端に放棄したのだ。

河野談話や村山談話の継承は、即ち「事勿れ主義」、「問題先送り」、「弱腰外交」をも継承したことを意味する。



実際に安倍さんは、総裁選の頃から次々と日本の国益に反する言動を展開してきた。


?それまで停止していた支那に対するODAの凍結を解除し対支経済援助を再開

?日本への支那人留学生の増員

?「河野談話」の踏襲

?「村山談話」の踏襲

?靖国神社を参拝するかどうか曖昧にして明言せず

?最初の外国訪問は支那

?非核三原則を厳守し、政府も自民党も核論議をしないと宣言し、日本を核ミサイルで狙っている支那共産党幹部に対して「ご心配なく」と発言

?スーダンのダルフール大虐殺を支那が支援していても、北京五輪はボイコットせずに参加することを明言

?ブッシュ大統領などに対して慰安婦問題で謝罪を表明



私は以前より安倍さんが首相になることを熱望して応援してきたが、1年もしないうちに完全に裏切られた。

今でも保守派の中には安倍首相を支持し続けている人がいるが、いい加減に気が付くべきだろう。

これまで続いてきた政権の延長だから仕方ないなどと言う人も居るが、対支ODA凍結解除や、靖国神社参拝曖昧戦術や、支那訪朝などは、それまでのことを変更したことだ。



それに、続いてきた政権の政策を悉く踏襲しなければならというなら、尚さら自民党にはもう投票できず、ますます「維新政党・新風」の重要性が高まる。


慰安婦問題に話を戻すが、まずは安倍首相の河野談話踏襲が大きな間違いだった。

次に、安倍首相は、当初は国会で真実を述べようとしていたが、アメリカのマスコミなどにパッシングされたことによってビビってしまい直ぐに真実を主張することをやめてしまった。

やはり「緊張恐怖症」で「事勿れ主義」で「問題先送り」で「弱腰外交」なのだ。

そしてトドメは訪米した際にブッシュ大統領などに謝罪を表明してしまったこと。

安倍首相が最後まで何度も何度も真実を繰り返し主張し続けていれば、最後は真実を主張している方が勝つに決まっていたのに、プレッシャーから逃げて謝罪を表明してしまったら結果的には河野洋平や村山富一と何ら変わらない。



現在、「河野談話」の白紙撤回を求める署名をしている。

賛同される方は署名願いたい。



河野談話の白紙撤回を求める署名サイト」
http://kounodanwa.com/


河野談話の白紙撤回を求める市民の会 団体概要
代表:西村修平 「主権回復を目指す会」 代表
呼びかけ人:
瀬戸弘幸:政治ブログ「極右評論」 主宰
よーめん:政治ブログ「この国は少し変だ!よーめんのブログ」 主宰
他、有志一同

脱北して日本に住んでいた元在日の女性が「日本の生活に絶望」と述べ北朝鮮へ帰国=北朝鮮脱出は「誘拐された」と主張

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070626-00000075-jij-int


日本の生活に絶望、北朝鮮へ帰国=脱北女性「誘拐された」と主張
6月26日13時1分配信 時事通信

 【北京26日時事】2003年に北朝鮮を脱出して日本へ戻ったものの、日本での生活に絶望して北朝鮮へ帰る決意をしたとする女性(57)が26日、北京の北朝鮮大使館で記者会見し、「悪い人間にだまされ、誘拐された」「日本(の生活)は人間が生きていく暮らしではない」などと語った。脱北後の生活は極めて厳しいと宣伝する狙いがあるとみられる。

 女性は在日朝鮮人の父と日本人の母の間に神奈川県で生まれたト・チュジさんで、1960年に両親と共に北朝鮮に渡った。トさんは03年10月に中国側へ脱出、瀋陽の日本総領事館へ入り、同11月に日本へ戻った後、千葉県松戸市に住んだ。

 しかし、アパートの隣人と全く交流がないなど日本の生活になじめず、北朝鮮に残した子供が恋しいこともあって北朝鮮に帰ることを決めたという。中国への脱出は「強制的に連れて行かれたものだった」と強調した。
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この人は日本に来て千葉県松戸市に住んでいたときのインタビューの様子なども残っており、そのときは、「北朝鮮に居る子供たちも早く日本に来させたい」と言っていた。

今日あった北京の北朝鮮大使館での記者会見も原稿を読み上げた後は、記者からの質疑応答も一切させず、北朝鮮大使館員によって会見場から連れ出されて行った。

記者会見で述べたことは真相なのか・・・

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