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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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ペットボトルも安心できない?偽ミネラル水業者を摘発―江蘇省・浄水と偽って飲めない水道水をそのまま大型ボトルへ・偽浄水、偽ミルク、偽飲料、偽酒、偽ビール…支那に行ったら何も飲めない



写真(上)
細長い虫が1000匹ぐらい出てくる北京の水道水

写真(下)
浄水と偽って飲めない水道水をそのまま入れて売っていた大型ボトル


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000011-rcdc-cn


ペットボトルも安心できない?偽ミネラル水業者を摘発―江蘇省
6月14日13時6分配信 Record China

2007年6月13日、江蘇省連雲港市の工商局は浄水と偽って水道水を販売していた業者を摘発した。

摘発されたのは、浄水販売業を営む孫(スン)・谷(グー)の2人組。独自ブランドの浄水と偽って、消毒処理・濾過処理をしない水道水をそのまま売りつけていた。
そのまま飲めばお腹を下すなどの症状が出る可能性もあるにも係わらず、「新鮮・清潔・健康・自然」などのキャッチコピーをつけた包装まで用意し、顧客を偽っていた。押収されたのは18.9リットル入りの大型ボトル168本など。【 その他の写真はこちら 】

中国では水道水は生水では飲めず、また衛生面の不安を抱く者が多いため、ミネラルウォーターなどの浄水を購入する者が多い。
特に一定以上の収入がある家庭では、20リットル弱の大型ボトルが広く流通している。そのため自宅まで配達する水の小売業者が数多く存在しているが、熾烈な価格競争のため、今回のような悪質な手段に手を染める者も少なくないという。
―――――――






支那の首都「北京」の水道水からは細長い虫が1000匹くらい出てくる。

水道水に細長い虫が多いときには1000匹混入【北京市】
原因はわかっておらず来年の北京五輪の最中に水道から細長い虫が沢山出てくる可能性も!
求む!オリンピックの開催地変更!
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/19436242.html


「首都・北京」の水道でさえこんな状態なのだから支那全土の水道水が危険だ。



また、支那では食べ物が原因で年間3億人が病気に罹る。

病人になった年3億人のうち、多くの命が失われている。

何年か前には生卵を食べた日本人が3人以上死んでいる。



支那では、油を含んだ下水を再加工して作った「下水溝油」や、白ごまを墨汁に浸した「黒ごま」などが有名だが、先月、実際に「下水溝油」で作った即席ラーメンを食べてモンゴルの学生2人も死んでいる。



繰り返しになるが、日本人として出来ることは、1にも2にも支那には行かないこと。

支那産の食材や支那製の食品は購入しない。

日本政府などに対して、支那産食材や支那製食品の輸入停止を訴える。

とにかく、支那、支那人とは極力関り合わないことが重要だ。




食材、食品、飲料、薬品だけではなく、支那製の紙ナプキン、土鍋、練り歯磨き、衣服、玩具、化粧品などにも毒が含まれているから要注意!!

はっきり言って、かなり危険!




支那では、バドワイザーやカールスバーグなどの海外ブランドビールの悪質偽造も出回っているから、evian(エビアン) やVolvic(ヴォルビック)やVittel(ヴィッテル) などの海外ブランドミネラルウォーターが出回るのも時間の問題だろう。

栓に人体に悪影響ある有害な工業用ゴム!
海外ブランドビール(バドワイザーとカールスバーグ)の悪質偽造を摘発!
支那・重慶・ガクガクブルブル
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/20969642.html



その他の「偽飲料」も横行しているため、支那に行ったら何も飲めない。

殆どの店で粗悪な「偽飲料」などの偽商品や期限切れ商品が横行
支那の毒肉、毒菜、毒魚、毒調味料、毒薬・・・公害、環境破壊・・・まとめ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/19830052.html








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義和団が北京内城に入城:1900年6月13日・武装した狂信者の集団・義和団(拳匪)が支那在住の外国人を大虐殺・その後、マトモな警察が居ない支那に代わって外国軍隊が支那に駐屯して支那の警察の役割をする

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070613-00000001-scn-cn


【中国】【今日は何の日?】1900年:義和団が北京内城に入城
6月13日8時18分配信 サーチナ・中国情報局


 1900年6月13日、義和団が北京内城に入城した。 
 
 1899年から1900年にかけて、中国では「義和団事件」または「北清事変」と呼ばれる大きな内乱が発生した。


 義和団はもともと「義和拳」と称する武術を修練する、山東省西部地方の自衛団的な組織だったが、山東省にドイツとキリスト教が進出したことに反発し、外国勢力に対する過激な排斥運動を開始した。山東省には孔子が生まれた曲阜があるため、外国勢力やキリスト教に対する反発がとりわけ強かったとのみ方がある。

 義和団は農民や労働者の加入で急速に拡大。
1899年末には「扶清滅洋(清を護持し、外国を滅ぼせ)」のスローガンをかかげて、河北省に進出。各地の教会を焼き払い、宣教師や教徒を殺害した。

 一方、戊戌の政変で清朝の実権を掌握したが諸外国の反対で光緒帝を廃位できなかったことに不満を持っていた西太后は1900年1月、義和団を保護するよう勅令を出させた。

 1900年6月10日、義和団は北京に入城。清朝正規軍の一部も合流した。翌11日には日本の外交官を殺害、13日には北京各所で教会を襲撃した。北京は義和団であふれかえり、その数は最大事に20万人に上ったという。

 これに対し、日本、ドイツ、イギリス、ロシア、アメリカ、イタリア、フランス、オーストリアの8カ国は6月初旬、連合軍を結成した。当初は2000人程度の兵力で苦戦したが、いったんは義和団の解散を命じた西太后が態度を一転させ、列強に宣戦布告すると兵力2万人に増強した。その後も増強は続き、最大で7万人以上になった。

 連合軍は7月に天津、8月に北京を占領。義和団の乱は制圧された。西太后は光緒帝を伴い北京を脱出し、10月に西安に到着。なお、脱出の際に宦官に命じ、光緒帝の愛妃だった珍妃を殺害させた。

 北京を占領した連合軍は各所で略奪を開始。頤和園も略奪と破壊の対象になった。

 1901年に北京議定書が結ばれ、清は列国への賠償金の支払いなどを認めた。賠償金は利息を含め清朝の歳入の10倍以上の9億8000万両に上り、取り立ての対象となった庶民の間に反清感情が高まる結果となった。また、清朝は関税収入や塩税を差し押さえられ、北京や天津への外国軍の常駐を認めさせられるなど、独立国として体裁を保てなくなった。
―――――――






1899年~1900年、武装した狂信者の集団・義和団(拳匪)が支那在住の外国人を大虐殺した。

乱はたちまち全土に広がり外国人にとってさながら地獄図となった。

このままでは皆殺しになるものの、援軍を頼もうにも本国からでは間に合わない。

そこで日本に援軍の依頼が来たが、日本は「侵略の野心あり」と疑われてはと警戒し、すぐには動かず、再三の要請を受けてから出動し乱を鎮圧した。

上のニュースでは、「北京を占領した連合軍は各所で略奪を開始。頤和園も略奪と破壊の対象になった。」と記述されているが、日本軍だけ略奪に参加しなかった話は有名だ。



義和団事件後に結ばれた『北京議定書』によって、当時マトモな警察がなかった支那に代わって外国の軍隊が支那に駐屯して支那の平和と秩序を維持することとなった。


したがってである。

「日本軍が支那に居て支那で戦争が行われたのだから、日本の侵略だ。」という大馬鹿どもが後を絶たないが、それはただ単に大馬鹿どもが無知なだけ。

今、自衛隊が在日米軍や在日アメリカ人を攻撃すれば、日本国内でアメリカと日本の戦争が始まるが、その場合には「アメリカの侵略だ」と言えないのと同じこと。






■関連記事


平気で人を殺す支那人・寛大な人が増えると益々増長する支那人
義和団事件
『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)?
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/10331062.html


義和団の乱(義和団事変)『シナ大陸の真相――1931-1938』 K・カール・カワカミ著
■序文■枢密院顧問子爵 石井菊次郎
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4911983.html


コロネル・シバ(柴五郎中佐)~日英同盟締結の影の立役者~ 「義和団の乱」(義和団事件、北清事変)?
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/5241956.html
コロネル・シバ(柴五郎中佐)~日英同盟締結の影の立役者~ 「義和団の乱」(義和団事件、北清事変)?
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/5242128.html


義和団事件後の処理
『北京議定書』(北清事変に関する最終議定書)(辛丑条約)で英・米・仏・露・独・墺・伊・白・西・蘭・日の11カ国と調印
外国軍隊が支那に駐屯して警察の役割をすることに
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朝鮮総連中央本部の土地と建物の取引・誰がどう見ても不可解だ・元公安調査庁調査第2部長の緒方重威と元日弁連会長の土屋公献・仮装売買による明け渡し妨害だ



上の写真の左側が朝鮮総連の実質トップ(悪の権化)許宗萬責任副議長

下の写真の左が元公安調査庁長官の緒方重威
下の写真の右が元日弁連会長の土屋公献


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070614-00000053-mai-soci


<朝鮮総連本部取引>ぬぐえぬ不自然さ 緒方氏、土屋氏発言
6月14日15時11分配信 毎日新聞

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部の土地と建物が売却された問題に、東京地検特捜部の捜査が入った。購入した投資顧問会社の代表取締役の緒方重威(しげたけ)・元公安調査庁長官(73)の自宅などへの13日の家宅捜索。緒方氏、そして売却話を持ちかけた元日本弁護士連合会会長の土屋公献氏も検察の意図に疑問を呈すが、会見などでの発言には不自然さがつきまとう。



■総連との接点はいつ?

 13日の記者会見で緒方氏は、公安調査庁調査第2部長をしていた85年ごろ、調査対象だった朝鮮総連中央本部が北朝鮮の大使館的な役割を果たしていることを認識したことを明らかにした。その後、総務部長、93~95年には長官を務め、計3回の公安庁勤務時代はいずれも総連に関する情報が上がる部署にいた。
 緒方氏は総連を調査する立場のため、これまで幹部と接触する機会はなかったという。しかし、今回の取引を巡って実質的トップの許宗萬(ホジョンマン)氏と面会。印象について「人間として信頼できる人物」と語った。
 「じっくり話し合ったうえでの信頼関係だ」と取り引きについて説明。土屋氏の売却話の持ちかけから売却までわずか1カ月で、かつての「調査対象」とそこまでの関係を築けるのだろうか。



■資金の調達は

 土地と建物の買い取り額は35億円。出資者は高額な資金を負担する必要があるが、緒方氏は「民間でも力を貸したいという日本人が複数いる」と語るが、出資者の人数や立場などについては言及を避けた。
 朝鮮総連系の商工団体加盟者には、パチンコ店経営者ら比較的資金力のある人たちがいる。しかし、会見で緒方氏は「うちわだけで金を作って所有権を移転すれば整理回収機構から仮装売買とか、強制執行妨害だと非難される」と説明し、資金源は「日本人」を強調する。
 実は、03年に朝銀東京の融資がらみで回収機構に債権譲渡されたビルの競売について、入札締め切り翌日に機構が取り下げるという異例の事態があった。この際入札に名乗りを上げたのは、総連関連の商工団体だけで、機構側が「身内の譲渡」に当たると判断したのが背景との噂が広まった。
 今回、実際にまだ資金を集められていないという。出資者は本当に日本人なのか、あるいは実在するのかという疑惑さえ浮かぶ。


■ビルに緒方氏の影?

 緒方氏が代表取締役を務める「ハーベスト投資顧問」は、関東財務局に投資顧問業登録をしておらず、日本証券投資顧問業協会にも加入していない。緒方氏は、ハ社がペーパーカンパニーと認め、「売却話が持ち込まれた4月中旬以降、紹介されて便宜的に使った」と説明する。しかし、同月までハ社の登記上の所在地だった東京都千代田区のビルには、以前から緒方氏の出入りが確認されていた。
 ビルにはハ社と別の投資顧問会社が入る。役員は「2年ほど前からうちが進めていた業務に関係し、緒方氏はたびたび訪れていた」と打ち明ける。緒方氏は13日の会見で「投資ファンドの世話をしている人間が『きれいな会社だから使おう』と提案した」などと説明したが、協力者の素性などは明らかにしていない。
―――――――






緒方重威と、元日弁連会長の土屋公献は、土地と建物の買い取り額35億円の出資者が誰だったのかを早急に明らかにしなければならない。

毎日新聞が指摘するように、出資者は朝鮮総連関係者か、あるいは実在しない可能性が極めて高い。




緒方重威は、朝鮮総連の実質トップである許宗萬責任副議長について「人間として信頼できる人物」と語ったが、拉致事件にせよ朝銀背任事件にせよ在日朝鮮人が行った犯罪の責任が許宗萬にあることは明白だ。

『わが朝鮮総連の罪と罰』韓光熙著(2002年4月)によれば、許宗萬が1980年代に財政担当副議長に就任する前は、金正日の意向が強く働いたことによって朝鮮総連内の非公然党組織(工作機関)である【学習組】の組長になっていたという。

金正日の後ろ盾によって権力を握った許宗萬があまりにも威張るようになったので、在日朝鮮人たちからも、「あの白豚野郎、威張り腐りやがって」と陰口を言われていたという。

更に、韓光熙氏は同著の中で、「朝鮮総連が本格的に腐敗し始めたのは、本国の金正日と共に許宗萬が朝鮮総連内で権力を強めていった頃からだ。」と暴露している。

それなのに、元公安調査庁長官で、公安調査庁調査第2部長も経験がある緒方重威が許宗萬のことを「人間として信頼できる人物」などと語るなんて有り得ないことであり言語道断だ。




この2日間だけでも次から次へと嘘や疑問が沸いて出ている。

緒方重威は、朝鮮総連中央本部の明け渡しを免れさせるために朝鮮総連からカネを貰って、仮装売買とか、強制執行妨害などに加担した嫌疑が濃厚だ。

「電磁的公正証書原本不実記録」などという罪状があるらしいので東京地検特捜部には是非とも期待したい。

この件に関しては毎日新聞も良い記事を書いていると思う。

アメリカも認めていた満州における日露の勢力均衡・ジョージ・F・ケナン著『アメリカ外交50年』(1951年)2

 セオドア・ルーズベルトは既に1905年に、その方面において日本と露との間に均衡が保たれ、「その結果、相互に抑制的作用を及ぼし得ること」を望ましいことと認めた。

その後彼は次のように述べた。

 我々の利益は、我々が日本に対し敵意を持ったり、あるいは彼らの利益に対し――いかに些細な程度であろうとも――脅威となるという感じを、何等の理由も無しに日本に持たせるような如何なる措置も、満州に関連して執らないということである。
(中略)
 我々として実行し得るものでない限り、如何なる場合でも我々の主張を強要すべきではないと思う。
そして満州に関して、日本が我々の反対する行動に出ようと欲する場合、我々は戦争に訴える用意がない限り、これを阻止できない。
そして満州での戦争に勝利を得るためには、英のような優秀な艦隊と、独のような強力な陸軍を必要とするであろう。
 シナにおける門戸開放は結構なことである。
そして私は、それが一般の外交的協定によって維持され得る限り、将来も結構なことであることを念じている。
だが、満州の歴史を通じて示されたように、露の下でも日本の下でも「門戸開放」政策は、強国がこれを無視することを決意して、自らの意図を曲げるよりは戦争の危険を進んで冒すようになれば、忽(タチマ)ちにして全く消滅してしまうものである。



 斯かる見解に従って、米政府は、日本の朝鮮における優越的地位の確立に対し、自らを適合させることを別段困難と思わなかった。
そして1905年のタフト・桂協定、及び1908年のルート・高平協定は、我々にとっていかなる意義を持ったにせよ、何れも日本にとって彼らが満州において獲得した地位に対する暗黙の承認を意味したことは確かである。


 このような考察によって次のことが明らかにされたと、私は考える。
即ち、「門戸開放」や「シナの行政的領土的保全」という言葉のどれも、シナにおける全ての列強の特殊的利益及び地位にとって代わり得るような実行可能な具体的措置を示唆するものではないという意味において、シナの実情に対して明確に適応することは出来ないものであった。

(中略)

 然し、この点に問題があるのではなく、政治的原則としての門戸開放、領土保全主義の難点は、これらの文句が、外交政策の基礎として役立ち得るには明確な意義を欠いているということに他ならなかった。

 それは非常に不正確な意味を持ち、人々の心の内に混乱した連想を呼び起こすような性質を持っているのであればこそ、外国政府は、我々の要請によって意見を求められた時、「ええ、貴方がそういわれるのなら、我々としても勿論賛成しますよ。」と答える以外何も出来なかったのである。

 これらの文句は、誰にも簡単に片付けるにはあまりにも多くの積極的な合意を持っているので、反対の理由を説明するよりは、これに賛意を表するほうが容易なのであった。

 本当はこれらの文句はシナの特殊な情勢に関連してのみ意味を持つものである。
その文句がどういう意味を持っているかを、具体的事例についていろいろ説明しなければならないわけである。

 それは一般的に通用する適切な実際的意味を持っているとは云えない。
これを字義通りにまた型通りに適用しようとすれば、それは、外国人一般がシナにおける居住及び活動を完全に放棄することを意味するだけであったろう。

 そしてそれは、西欧的国家組織に適合することを拒絶したシナの頑迷さに対する一種の処罰或は報償(諸君がどちらであると考えるかは別として)として、シナをぜんぜん相手にしないという政策に帰着することとなる。

P53-56
ジョージ・F・ケナン著『アメリカ外交50年』(1951年)
―――――――






20世紀初頭、日露戦争で日本が勝利を収めた頃、アメリカはイギリスやドイツのような強大な軍隊を有してはいなかった。

したがって、満州においては日露が2カ国で特殊権益を分け合っていたとしても、アメリカは現実問題として手も足も出なかった。

結局、当時のセオドア・ルーズベルトの見解どおりアメリカは満州における日露の勢力均衡と特殊権益を認める以外にはどうしようもなかった。



しかし、やがて、アメリカが世界最強の軍隊を有するようになると、日本の満州における権益を奪い取ろうとするのである。





次回は、昨年12月に新聞にも載った「我々は十年一日の如く…日本に嫌がらせをした」とケナンが吐露した部分を紹介。

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