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なぜ!?湖面を埋め尽くす魚の死骸―湖北省武漢市・南京でも魚が大量死、高温続きで水草が大量発生・支那の水質汚染が深刻化


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000002-rcdc-cn


なぜ!?湖面を埋め尽くす魚の死骸―湖北省武漢市
6月5日8時50分配信 Record China

2007年6月1日、この日から、武漢市蔡甸区にある清龍海湖で、養殖中の魚が突然、大量に死に始めた。6月4日までに、死んだ魚の総量はおよそ15万キロにも達した。あたりにただよう強烈な悪臭の中、職員らは死んだ魚の処理作業に追われた。

この養魚湖で働くある男性は、数日前の大雨で、近くの揚水ステーションの水が逆流し、大量の生活廃水が湖に流れ込んだのが原因ではないかと語る。一方、蔡甸区の担当者は、この地区周辺にはプラスチック、アスファルトなどの化学物質を扱う工場が立ち並んでおり、それらの工場から流れ出した有毒物質が大雨によって揚水ステーションの水路に流れこみ、魚の大量死を引き起こしたのではないかとの見方を表明していた。【 その他の写真はこちら 】

これを受けて蔡甸区環境保護局は6月3日夜、調査結果を発表し、確かに工場からの汚染された排水が魚の大量死の原因であったことを確認した。この湖から検出された有毒物質のレベルは、標準のレベルの数十倍にも達するという。
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工場からの汚染された排水によって魚が大量死している。


最近は全然めずらしいニュースではなく日常的なニュースとなってきたが、支那の危険性はマメに訴え続けるべきだと考えており、折に触れブログでも紹介し続けたい。


南京の湖でもソックリのことが起こり、今日は1日に同様のニュースが2つもあった。

流石にこれはめずらしい。






南京でも魚が大量死、高温続きで水草が大量発生―江蘇省
6月5日17時36分配信 Record China

2007年6月4日、江蘇省南京市内の湖で無数の魚の死骸が浮かび上がっているのが発見された。高温のため魚の死骸は異臭を放っているが、湖を清掃する人もいなく、周辺住民は頭を抱えている。近くの管理者によると、最近は高温が続き、水草の大量発生は細菌の繁殖を引き起こし、水中の酸素が減ったことから、魚が死亡したとみられる。

レコードチャイナでは、2007年4月24日にも、南京市内で魚が大量死し、付近の住民が大喜びで捕獲しに押し寄せたことを報じた。(翻訳/編集・YO)








ついでに最近あった支那の水質汚染の記事を幾つか紹介しておこう。







水質汚染が深刻な湖、対策が難航―雲南省昆明市
6月4日4時22分配信 Record China

2007年6月3日、雲南省昆明市にある湖「ディエン池」の水質汚染が深刻なことがわかった。ディエン池は中国で汚染が最も深刻な湖のひとつで、付近住民の生活への影響も深刻だ。

雲南省政府によると、10数年の間に47億6200万元(約714億3000万円)を投入し、ディエン池の水質改善を行ってきたという。

工場などの汚水規制を強化する一方、湖内の泥や藻の除去作業などが行われ、除去された泥は633万立方メートル、藻は780万立方メートル、ホテイアオイ(水草)は53万tにも及んだ。

医療廃棄物集中処理センターやゴミ焼却発電所などの建設も進んでおり、今年中に完成する予定。現在、汚染の著しい企業1630社が監視下に置かれているが、一部の企業を移転させる計画もある。

しかし専門家によると、ディエン池は未だ根本的な水質改善が見られないという。








「海が死ぬ!」工場廃水たれ流しに地元漁民悲鳴―江蘇省連雲港市
6月2日8時0分配信 Record China

2007年6月1日、江蘇省連雲港市の臨洪河河口では、黄褐色の大量の汚水が絶え間なく海に流れ込んでいた。酸性の鼻をつく異臭が辺りにたちこめ、川面には不気味な泡が浮かんでいる。

地元漁民の話では、この汚水は上流にある2か所の製紙工場から排出された化学工業廃水だという。この製紙工場は工業廃水に一切処理を加えず、そのまま直接臨洪河に流しており、もう何年もこの状態が続いているそうだ。【 その他の写真はこちら 】

この廃水のせいで、河口付近の海域はすっかり汚染され、魚介類はほとんどが死滅したというが、このまま手をこまねいていて良いのだろうか?








川に大量の白い泡、汚染が原因か?―北京市
5月24日6時47分配信 Record China

2007年5月23日午前4時ごろ、北京市朝陽区の川に大量の白い泡が浮かんでいたことがわかった。

問題の川は朝陽区望京地区の北小河。川は1kmほどの範囲が白い泡で覆われ、川の水は真っ黒で、異臭を放っていた。白い泡はせきの部分に特に多く見られ、水の流れに沿って東へどんどん流れていた。

北小河の汚水処理場のスタッフに話を聞いたところ、雨が川に流れ込み、川があふれそうになったため、水門を開き放水した。白い泡はその際に出たものだという。

北小河は川の処理が進んでおらず、付近住宅の生活排水が放流されているため、水質汚染が著しい。そのため、放水した際の水圧で、汚染された川の水から白い泡が大量発生したものと見られている。

満州事変と似たインドネシア事変で支那は国連の査察は不要と主張・親日の汪精衛政権は米英の傀儡だった蒋介石政権よりずっとマシだった・『アメリカの鏡・日本』ヘレン・ミアーズ著24

 皮肉な時代の大きな皮肉は、1946-47年のインドネシア問題で中国が演じた役割である。
中国は安全保障理事会のメンバー(第1次大戦後の日本と同じように、大国の重要な一員)として、オランダとインドネシアの間の紛争は単なる「地域」問題に過ぎないという立場をとった。
したがって、国際連合は査察する必要はなく、安保理は行動を起こす必要はない、というのだ。

この立場を選んだことで、現在の中国政府(不思議なことに、満州事変当時と同じ政府)は日本の満州政策に対する「法的」優位性を失った。

 満州事変とインドネシア事変は驚くほど似ている。
蘭は、日本が中国で行ったことを、インドネシアで行っている。
それは、かつて、中国が非難した行動なのだ。


 今日蒋介石の中国が置かれている立場は、日本が最初の教育の時に置かれていた立場と同じである。
米国人はこの類似性について真剣に考えてみる必要がある。



 1937年以来、米英両国は蒋介石政権に数十億ドルにのぼる借款と物資を供与してきた。
だから米国人は、中国は米国と同じ陣営であると考える。
しかし、米が考える中国の全体像は、十指に余る法的擬制からできたものなのだ。
第一に、国民或は国家を代弁する権威ある政府を持った共和国、または国としての「中国」まだ存在していない。

戦争中に存在したのは三つの政権だった。

 即ち、重慶の蒋介石、南京の汪精衛、そして延安の所謂共産党である。
蒋介石は英米に協力し、両国の支援で日本と戦った。
汪精衛は日本に協力し、日本の支援で英米と戦った。
共産党はソ連の支援を受けながら、蒋介石と戦った時期もあるが、結局共同で日本と戦った。


 しかしその一方でソ連は、蒋介石を支援していた時期もある。
現在、この国では蒋介石政権と共産党の内戦が再燃している。
米は蒋介石を、ソ連は共産党を、双方が中国の平和と幸福を破壊しているのだ。
内戦は高度なパワー・ポリテックスのゲームになっているのだ。

 中国との関係は、今後益々、米国を悩まさずにはおかないだろう。

米国は中国を「われわれの陣営」であり、蒋介石を友好国中国の代表と考える癖がついてしまったが、これは錯覚である。
蒋介石が書いた『中国の運命』の完全版を丹念に読むと、あまりにも米英に依存せざるをえない現在の立場を慨嘆していることが解る。
本の中で彼は、日本の帝国主義だけでなく、西洋の「帝国主義」全般に対する怒りの気持ちを表し、近代に入って中国が混乱した原因は不平等条約下での西洋列強の行動にあったと非難している。


 この本を読むと、蒋介石が米英の援助を受けているのは、これによって強力な政権を樹立し、名実ともに外国の支配から抜け出すことが狙いであることが解る。

 しかし、それまでの間、蒋介石が米国に頼らざるを得ない部分はきわめて大きい。
蒋介石が米国の傀儡とみられてもしかたがないのだが、これは、米国民には戦慄すべきことである。
それが怖いなら、米国民はそう思われないように行動するしかない。

実際には、近代中国の政権はいずれも傀儡だった。
そして皮肉なことに、中国から見れば、日本の「傀儡」政権のほうが、米国のものよりはましだった。
米国は日本が汪精衛に貸した金額より圧倒的に多額の借款を蒋介石に与えたことは事実である。
しかし、日本は上海を含む中国の日本「解放」区にあった外国資産を、気前よく汪政権に引き渡している。
これに対して、日本敗戦後、蒋介石が最初にやったことは、その資産の一部を英米の元の所有者に返還することだった。


P361-364
『アメリカの鏡・日本』ヘレン・ミアーズ著(1948年)








戦後、インドネシアでオランダが行ったことは、日本が満州で行った満州事変と似ていたのたが、支那は国連が査察する必要はないとした。


支那には、戦前も戦中も多くの政権があったが、支那人にとって最も良かったのは親日政権であり、米英の傀儡だった蒋介石政権は悲惨な目に遭わされていた。

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