FC2ブログ
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
200703<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200705


ながーいバスで、渋滞解決?長さ25m・3台のバスがくっついたような形・230人が収容可能・安全性に問題はないのか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070422-00000011-rcdc-cn

ながーいバスで、渋滞解決―北京市
4月22日16時4分配信 Record China

2007年4月20日、北京市の北京展覧館で新型バスのお披露目が行われた。長さ25mのバスが登場し、注目を集めた。

北京市では今後3年間で1万1000台のバスを新型車に変更する予定。電動バス・天然ガスバスなど様々な新型バスが導入される。特に注目を集めたのが、長さ25mのバス。3台のバスがくっついたような形になっている。座席数は54席、最大で230人が収容可能だという。【 その他の写真はこちら 】

北京市の渋滞は極めて深刻で、ピークタイムともなれば市中心部の交通は麻痺状態となる。市政府は対策を進めるもののいまだに有効な方策は見つかっていない。この長いバスが解決の切り札となるか注目される。






長さ25m

3台のバスがくっついたような形

230人が収容可能






( ´_ゝ`)フーン

これが、本当に渋滞解決に役立つのか大いに疑問・・・

むしろ、安全性に問題はないのか?

カーブする度に何かに車体をぶつけたり何かを巻き込みそうな予感がするのは私だけだろうか・・・?





安全性と言えば、支那では観光リゾートランド内のワニ池の敷地内で遊んでいた子供が生きたままワニに食べられたそうだ。


普通は、観光客が近付けないようにしておくのものだが、いったいどうなっていたのだろうか?!






生きたまま食べられた少年、ワニの腹から遺体発見―広西チワン族自治区北海市
4月22日13時24分配信 Record China

2007年4月20日夕方、小学2年生の男子がワニの群れに襲われ死亡するという悲惨な事件が、広西チワン族自治区北海市で発生した。北海市警察は子供を食べたと見られるワニを射殺、解剖したところ、不明の子供の遺体の一部・衣服が発見された。

20日夕方、市内の小学2年生の男子リュウ君(9歳)とパン君の2名が、銀灘観光リゾートランド内のワニ池の敷地内で遊んでいた。リュウ君が池に近づいた時、突然1匹のワニが襲ってきたという。一緒に遊んでいたパン君は、泣き叫ぶリュウ君をワニから引き離そうと必死で引っぱったが、血の匂いにつられて集まってきたワニの群れが、あっという間にリュウ君を呑み込んだという。

20日夜、警察は確認のため、ワニを解剖することにした。まずワニ池の水を排水し、姿を確認。一番おなかがふくれているワニを選び出し、飼育員がえさでおびき寄せた。スナイパーが射撃した。ワニの皮は分厚く、10発近くも射撃し、ようやく射殺に成功した。その後解剖した結果、腹の中から子供の遺体の一部・衣服が発見された。










ながーいバスも、安全性をよく検証してもらいたい。

支那の人命軽視体質は見紛い難い事実なのだから。

日本の和平案を封じて原爆投下?・ポツダム宣言で日本の降伏阻止・トルーマンとバーンズの日本降伏遅延工作とスティムソンのトンデモ正当化・『アメリカの鏡・日本』ヘレン・ミアーズ著7

―――――――
 ポツダム宣言は、日本国民を決起させ降伏を早めるための解放戦略として受け止められていた。
対日プロパガンダ、特にキャプテン・ザカリアスが制作、放送していたラジオ番組と同じようなものだ。

しかし、日本での効果は全く逆だった。
降伏を決定すべき政策立案者の立場からすれば、宣言は和平勢力より、寧ろ「徹底抗戦」派の力を強める効果しかもたなかった。


ポツダム宣言の内容は、よくいえば「厳しく、贖罪的」、悪くいえば、経済条項は極めて漠然としていたし、特定されない戦争犯罪人の追及があまりに広範で曖昧だったから、それが指導部と全国民に対してもつ意味を理解できるものには、ただちには受け入れ難いものだったのも当然である。

しかし、その過酷な条件にも拘らず、6首脳のうち3人は即時受諾に賛成していたのだ。


 しかし、私たちは和平支持派に反対勢力を説得する時間的余裕を与えなかった。
私たちはたった11日間待っただけで、いきなり1発の原子爆弾を、そしてさらにもう1発を、戦艦の上でもない、軍隊の上でもない、軍事施設の上でもない、頑迷な指導部の上でもない、2つの都市の約20万の市民の上に投下した。



 スチムソンは原子爆弾の投下を正当化して、「日本の独裁体制に確実なショック」を与え「我々が望んでいたように、和平支持勢力を強化し、軍部の力を弱める」ためには「優れて適切な武器」だったと説明する。

しかし、米戦略爆撃調査の公式報告は、そのような「ショック」は必要なかったというのだ。

 同報告は、原子爆弾が投下されなくても、或いはソ連が参戦しなくても、また上陸作戦が計画ないし検討されなくても、日本は「あらゆる可能性を考えに入れても1945年11月1日までに」無条件降伏をしていただろうという意見である。


P147-148
『アメリカの鏡・日本』ヘレン・ミアーズ著(1948年)
――――――










ポツダム宣言は、日本に降伏をさせないことを目的とした降伏勧告だった。

国体保持(天皇の地位)などの戦後処理について確り述べれば日本がすぐに降伏勧告を受諾することをアメリカは知っていた。

だからアメリカは、意図的に日本が受諾できないような内容の降伏勧告にした。


これに関しては、鳥居民氏が2005年8月5日付の産経新聞【正論】で分かり易く説明している。



原爆投下の裏面史検証
葬り去られた米国高官の対日宣言
【正論】鳥居民
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/9794548.html

(一部抜粋)



 陸軍長官スティムソンと国務次官グルーは、日本に降伏を勧告するときだと大統領トルーマンに何回も説き、日本側が受け入れることができるように、天皇の地位保全を約束すべきだと主張した。それでも日本が降伏を拒否するのであれば、そのときこそ原爆の投下を警告すべきだと説いたのである。

 海軍長官フォレスタル、陸軍参謀総長マーシャル、海軍軍令部総長キングもまた、警告なしに日本の都市に原爆を投下することには反対の立場であった。



≪日本を翻弄した降伏勧告≫

 ところが、トルーマンと彼のただ一人の協力者である国務長官バーンズは、日本に降伏を勧告するスティムソンの草案から天皇の地位保全を認める条項を削ってしまう。

 また、スティムソンの草案では共同提案国にソ連の名前が入っていたが、トルーマンとバーンズは、日本がソ連に和平の仲介を依頼していることを日本外務省とモスクワの日本大使館との間の往復電報から知り、ソ連の名前を削り、重慶の国民党政府に差し替えたのである。日本にソ連への期待を持ち続けさせ、降伏勧告を無視させようとしてのことだった。

 さらに、その降伏勧告をホワイトハウス、国務省からではなく、宣伝機関の戦時情報局から発表させた。日本側をして宣伝文書と思わせるようにしたのである。



 さて、トルーマンとバーンズは、広島と長崎での"原爆実験"に成功した後、直ちにスティムソンとグルーの計画に立ち戻り、天皇の地位保全を日本側に告げることにした。バーンズが手の込んだごまかしをしたことから、日本の歴史研究者はそれが事実上のスティムソン草案の復活であることに気づくことなく、その解明をも忘れている。

 そのすべてを明らかにしようとするなら、ルーズベルト大統領時代の一九四四年に立ち戻らなければならない。

 ルーズベルトは日本との戦争が長引けば、中国の内戦が不可避になることを懸念した。天皇の地位の保証を主張するグルーを起用したのも、ヨーロッパの戦いが終わったすぐ後に、日本を降伏させようと考えてのことだった。

 だが、ルーズベルトは一九四五年四月に急死する。後継者トルーマンはバーンズの協力を得て、先に記したとおり、原爆を日本の都市に投下してみせ、ソ連を脅すことが何よりも先だと考えた。










つまり、日本は早く戦争を終わらせようと努力していたが、アメリカは戦争を継続して原爆を投下したかったので日本の和平努力を無視し続けた。

マンハッタン計画(原子爆弾の製造を目的としたアメリカの国家的プロジェクト)に巨額の費用を投じたので、是が非でも日本の都市に原爆を投下したかった。

日本の都市に原爆を投下することによって、人体実験が出来るし、戦後もソ連などに対して優位に立つためのデモンストレーションになると考えたのだ。

日本は原爆を投下された上にソ連が参戦したからポツダム宣言を受諾したのではなく、原爆を投下されるまで戦争の終結を許してもらえなかったのである。






追記

日本がどんなに平和を望んでも、「守る力」「報復する力(抑止する力)」がなかったために原爆を投下されたのが現実だ。

日本が今後更なる他国からの核攻撃を防ぐためには、日本は自主的な核抑止力を保有(核武装)しなければならない。








■関連記事


「原爆投下、市民殺りく(懲罰)が目的」
スタンフォード大のバートン・バーンスタイン教授が極秘文書で確認
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/9794244.html

日本に降伏を許さず、何が何でも市民の上に原爆投下
『アメリカの鏡・日本』ヘレン・ミアーズ著
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/9794435.html

原爆投下の裏面史検証
葬り去られた米国高官の対日宣言
【正論】鳥居民
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/9794548.html



原爆投下実行のため日本の和平提案をアメリカが揉み消す
『アメリカの鏡・日本』ヘレン・ミアーズ著5
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18372314.html

日本の和平案を封じて原爆投下?
嘘吐きスチムソンが日本の和平努力を隠匿
『アメリカの鏡・日本』ヘレン・ミアーズ著6
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/18429321.html

copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.