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正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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有事「核の傘」どう機能、防衛省が米に概要提示要請へ・米国が日本のために支那やロシアと核戦争(核ミサイルの撃ち合い)をしてくれるわけがない

有事「核の傘」どう機能、防衛省が米に概要提示要請へ
3月20日14時38分配信 読売新聞

 防衛省は、北朝鮮などの核の脅威に備えるため、日本が核攻撃を受けたり、核攻撃の脅威にさらされたりした場合、米軍がどのような場面で核兵器使用を判断し、日本側にどう伝達するのか、具体的な概要を示すよう米政府に求める方針を固めた。

 複数の防衛省幹部が明らかにした。米国のいわゆる「核の傘」の信頼性を確保するのが目的だ。防衛省は将来、米国の核兵器部隊の運用についても、日本有事における自衛隊と米軍の共同作戦計画に反映させたい意向だ。

 防衛省・自衛隊と米軍は現在、日米共同作戦計画の策定を進めており、防衛省はこの作業の中などで、米側が「核の傘」をどう機能させるのか、具体的な説明を求める考えだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070320-00000106-yom-pol&kz=pol







記事では、「北朝鮮など」とあるが、支那やロシアが相手の場合も、提示させるのだろう。

アメリカがマトモに回答するかどうか疑問だ。
仮に回答してきても、そのとおりに実行するかどうは別問題だ。

ただ、アメリカの核の傘に何の疑問も抱かず、何もないよりは、このように確認しておく方が良いだろう。

アメリカの提示内容が楽しみだが、現実問題として、日本が支那やロシアから核ミサイルを撃ち込まれた場合、アメリカが日本のために支那やロシアと核戦争(核ミサイルの撃ち合い)をしてくれるわけがない。








【おさらい】


●核の傘はない



米国人も「核の傘=ハッタリ」を認める・国際政治アナリスト伊藤貫
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/3943132.html

アメリカの「核の傘」は無い
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4003720.html

「核の傘」やMDでは日本を守れない 『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/3930002.html


「自主的な核抑止力」か「支那の属国」か 『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/3927511.html


支那共産党が米民主党やクリントン夫妻へ贈賄 『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/3930305.html

支那のスパイのジョン・ホアンを商務省高官にしCIAの機密レポートにアクセスさせたヒラリー 『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/3930478.html

握りつぶされた米民主党への贈賄事件 『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/3942502.html

謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚7・『謝罪派の破綻の瞬間』・進歩派の植民地認識の破綻・佐藤勝巳・和田春樹討論・日韓併合と日本統治の真実

現代コリア コラム

進歩派の植民地認識の破綻 佐藤勝巳・和田春樹討論
佐藤勝巳(2004.5.10)

 
 私は四月十八日東京新宿区で、東京大学名誉教授和田春樹氏と「北朝鮮とどう向き合うか」というテーマで数時間討論する機会があった。主催は、長年在日韓国・朝鮮人と共に教育問題などで実践してきた日本人教師などである。

 主催者は、公開討論の目的を「異なる立場の人の考えをレッテル貼りで切り捨てるのではなく、まず相手の話を聞き討論する必要がある」と説明していたとおり、実に有意義な会となった。

 周知のように、私と和田氏は朝鮮問題では金正日政権の評価などを巡って、ことごとく対立する立場にあった。例えば二、三年前拉致問題を巡って和田氏は雑誌『世界』で、私は雑誌『諸君』で相互に批判論争を行っている。このような二人が公開の場で表記のテーマで論争するなど考えてもいなかったことである。

 しかし公開討論は実現し、そのことにより多くのことが論議された。その中でも最も印象に残ったことは、和田氏が私の歴史認識に同意したことであった。和田氏は、今まで繰り返し日本政府・国会は朝鮮植民地支配に対して謝罪すべきだと主張してきた代表的人物のひとりである。

 討論のなかで私は、歴史評価は当時の価値観・当時の国際関係を基準にして評価すべきもので、現在の価値観で過去の歴史を評価したら歴史学は成り立たない。一九九五年八月一五日、当時村山首相が発表した「戦後五十年に当たっての首相談話」は、現在の価値観で八十五年前の日韓併合を評価したとんでもない非科学的な談話の典型といえると主張。

 過去の世界史のなかで国家や民族間に、支配被支配の例など枚挙にいとまがない。独立していく過程で「謝罪や償い」を要求、更に条約・協定が締結された後でも謝罪云々しているのは、世界で韓国だけだ。最近英国とポルトガルが中国に植民地を返還したが、返還交渉の場で「謝罪や償い」など話題にすらなっていない。

 北朝鮮も韓国と同じく、日本の植民地支配に対する「謝罪と償い」を要求しているが、国際的にみてこの主張が如何に普遍性をもたないものであるかを具体例を示し、論証した。

 和田春樹氏は「歴史認識においては佐藤さんと同じであり、自分のいう謝罪は、政治的発言である」と同意を表明した。日本進歩派の植民地支配に対して謝罪すべきという主張の『破綻の瞬間』であった。会場の九割は和田氏支持者である。その『瞬間』の彼らの動揺した表情は、壇上にいる私の目にしっかり焼きつくこととなる。


http://www.modern-korea.net/column/20040510.html








【真実】


●日韓併合前

併合前の朝鮮は地獄だったといってよい。
玄永燮

両班たちが国を潰した。
賎民は両班たちに鞭打たれて、殺される。
殺されても、殴られても、不平は言えない。
少しでも値打ちがあるものを持っていれば、両班が奪っていく。
妻が美しくて両班に奪われても、文句をいうのは禁物だ。
両班の前では、全く無力な賎民は、自分の財産、妻だけでなく、生命すらその気ままに委ねられている。
口一つ間違えればぶったたかれるか、遠い島へ流される。
両班の刃にかけられて、生命すら保つことができない。
『血の涙』李人稙(1862-1916)

朝鮮の両斑は、いたるところで、まるで支配者か暴君のごとくふるまっている。
大両斑は、金がなくなると、使者を送って商人や農民を捕らえさせる。
その者が手際よく、金を出せば釈放されるが、出さない場合は、両斑の家に連行されて投獄され、食物も与えられず、両斑が要求する額を払うまでムチ打たれる。
両斑の中で最も正直な人たちも多かれ少なかれ自発的な借用の形で自分の窃盗行為を偽装するが、それに欺かれる者はだれもいない。
なぜなら両斑たちが借用したものを返済したためしが、いまだかってないからである。
彼らが農民から田畑や家を買うときは、ほとんどの場合、支払いなしですませてしまう。
しかも、この強盗行為を阻止できる守令は一人もいない。
『朝鮮事情』マリ・ニコル・アントン・ダブリィ主教






●日本統治時代

階級による身分差別を撤廃し、両班による搾取・虐待から農民を救い、移住の自由を認めさせ、残酷な拷問や刑罰や一族の罪人連座法などを廃止し、女性再婚の自由を保障し、人権尊重などの法治国家の基礎をつくり、学校教育制度を導入し、読み書きを教え、ハングル文字を復活・普及させ、台湾では運動が起きても1~2%にしか許可しなかった改姓名だが、85%の朝鮮人には創氏改名を許可し、鉄道網、道路網を整備し、港の開設工事をし、水力発電所を建設し、重化学工業を興し、緑化政策によって山野を甦らせ、不毛の地を開拓し、河川大事業で洪水を減少させ、水田を倍増させ、世界中から世界一不潔と言われた町々を清潔にし、近代医療制度を導入し、平均寿命を24歳から45歳にのばし、人口を2倍にし、内地(日本)への渡航規制を犯して来る密航者にも寛容に対処した。






●現在

凍土の狂気が続く金正日強制収容所
「ネズミを焼いて食べ、シラミのわいた毛布で寝る、死ぬよりつらい」 
<木から線路に落ちた栗を拾おうとトロッコを止めた運転手(収容者)を、警備員が射殺した。撃たれた運転手は死んでもまだ栗をしっかり握りしめていました。ある時、男の収容者が空腹に耐えかね、雄牛のテール(尻尾)でつくった鞭を口に入れたら、たまたま警備員に見つかった。彼は叩かれたうえに、便所の腸内寄生虫を食べさせられ、2日後に息を引き取った。悲惨な話は山ほどあります。牛の糞の中に潰れていない豆があると、みんな我先に奪い合います。死人が出ると着ていた服を取り合い、生きている者が着る。人間の住むところではなかった>
(脱北者)










安倍首相も「河野談話」継承=麻生外相がカナダ外相に説明
3月20日1時2分配信 時事通信

 麻生太郎外相は19日夜、カナダのマッケイ外相と電話会談した。従軍慰安婦問題について麻生外相は、同問題を謝罪した1993年の河野洋平官房長官談話を安倍晋三首相も継承していると説明し、理解を求めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070320-00000007-jij-pol


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  |    ( _●_)  ミ/ <安倍も麻生も河野談話を継承かよ…
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