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東条英機に関する誤解を正す・東條大将の自殺中傷宣伝・水島総『なぜですか、石原さん!』雑誌「正論」2005年11月号→石原慎太郎『「靖国」をめぐる私の真意』雑誌「正論」2005年12月号

【日本よ】石原慎太郎
歴史に関する、ことのメリハリ
2005/09/05, 産経新聞

 八月が過ぎて靖国問題は旬が過ぎ沈静したかに見えるが、靖国が国際問題として蒸し返されるようになった切っ掛けのA級戦犯の合祀に関して、率直にいって私には納得しかねる点がある。というより私はA級戦犯の合祀には異議がある。

 合祀の是非が論じられる時必ず、彼等を裁いた極東軍事法廷なるものの正当性が云々されるが、我々はそれにかまけて最も大切な問題を糊塗してしまったのではなかろうか。それはあの国際裁判とは別に、この国にあの多くの犠牲をもたらした戦争遂行の責任を、一体誰と誰が問われるべきなのかということが、棚上げされてしまったとしかいいようない。

 私は毎年何度か靖国に参拝しているがその度、念頭から私なりに何人か、のあの戦争の明らかな責任者を外して合掌している。それはそうだろう、靖国が日本の興亡のために身を挺して努め戦って亡くなった功ある犠牲者を祭り鎮魂するための場であるなら、彼等を無下に死に追いやった科を受けるべき人間が鎮魂の対象とされるのは面妖な話である。死者の丁寧な鎮魂を民族の美風とするにしても、罪を問われるべき者たちの鎮魂は家族たちの仕事であって公に行われるべきものでありはしまい。

 太平洋戦争に限っていえば、あの戦場における犠牲者の過半は餓死したという。そうした、兵站(へいたん)という戦争の原理を無視した戦を遂行した責任者の罪を一体誰が裁くべきなのか。それは国民自身に他なるまい。

 自ら育てた航空兵たちを自爆に駆り立てる特攻突撃を外道として反対し続けていた大西滝治郎中将は、最後には国体を守り抜くためには若者たちに死んでもらうしかないと決心し特攻を発令したが、その責任を取って敗戦後間もなく、自分が殺した数千の英霊への償いとして割腹自刃した。

 それも並の死に方ではなく、駆けつけた秘書官に、「俺は償いのために苦しみぬいて死ぬのだ」といって絶対に医者など呼ぶな、介錯などするなと命じ八時間もの間血の海の中でのたうち回って絶命したという。ならば英霊もそれを是として、ほほ笑み許すことだろう。同じように本土決戦を主唱していた阿南陸相も自刃して果てた。公家出身の近衛文麿にしてさえ毒を仰いだ。

 A級戦犯の象徴的存在、かつ開戦時の首相東条英機は、戦犯として収容にきたMPに隠れて拳銃で自殺を図ったが果たさずに法廷にさらされた。彼を運び出したアメリカ兵は、彼が手にしていた拳銃が決して致命に至らぬ最小の22口径なのを見て失笑したそうな。

 そうした対比の中で、ならばなぜ大西中将や阿南陸相は合祀されないのか、私にはわからない。

(以下省略)










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東條大将の自殺中傷宣伝 2007/ 3/ 4 2:18 [ No.16801


投稿者 :
nmwgip


雑誌「正論」2005年11月号
水島総『なぜですか、石原さん!』




・・・・そういう意味で、石原氏の今回の「日本よ」の内容を事実関係に則して検証してみたい。石原氏という大きな政治的存在によって、我が国の戦争指導者たちに罪が有るとされ、靖国神社への合祀反対と分祀諭が主張されることは、結果として、中国、韓国、北朝鮮を喜ばせ、彼らの「過去の歴史に学ぺ」の合唱に、エールを送る恐れがあるからである。

 まず、石原氏は、特攻の提唱者大西中将と敗戦直後に自決した阿南陸相が、靖国神社に合祀されていないと述べた。これは翌日の産経新聞に訂正の記事が出たとおり、二人とも合祀されており、石原氏の明らかな事実誤認であった。このことを石原氏がご存じなかったこと、それを基にして東條批判、「A級戦犯」批判をしていることを、やはりきちんと指摘しておかなければならない(産経新聞が事前に誤りをチェックできなかったことも驚きであったが)。

「A級戦犯の象徴的存在」とされた東條大将は、「MPに隠れて拳銃で自殺を図ったが果たさずに法廷にさらされた」と石原氏は認識されている。しかし、本当に「隠れて」だったのか。事実は、自決を邪魔されぬよう家中に鍵を掛け、机や椅子をドアの前に置き、MPの進入を防いだ上、拳銃自殺を図ったのである。「隠れて」とは少々侮蔑が過ぎるのではないか。

 また、「彼を運び出したアメリカ兵は、彼が手にしていた拳銃が決して致命に至らぬ最小の22口径なのを見て失笑したそうな」とあるが、これは事実なのか。明白な誤認である。事実は、口径32の拳銃が使用され、それは、終戦を阻止せんと決起して自決した娘婿の古賀秀正陸軍少佐のものだった。東條大将は、処刑直前、教戒師の花山信勝氏に、古賀少佐の拳銃を使用したと話し、奥方に伝えられているのである。

 さらに、「決して致命に至らぬ」と書かれた口径22の拳銃は、本当に人を殺せないのか。これもまた明らかな誤認である。口径22で十分に人は殺せる。拳銃の専門家である山本伊佐夫氏からいただいた手紙を一部紹介する。「口径22拳銃は危険な拳銃であり、自決のような至近距離での使用ではその危険度は口径32と選ぶところはないと考えます。実際に米国の銃器犯罪では不正流用されたこの銃が多数の死者を出し続けています。失敗の原因を言うなら口径22であれ、32であれ弾丸がどこに当たったかの問題に過ぎないと思います。寺田屋事件で坂本龍馬は自慢の拳銃で捕吏2名を射殺しておりますが、この銃はスミスアンドウエッソンMk1で、まさに口径22拳銃でした。混戦の中とは言え自決よりははるかに大きい射撃距離であったと思われます」。

「彼を運び出したアメリカ兵」とも書かれているが、事実は東條家で緊急処置が施され、その写真も存在する。私も見たことがあるが、血まみれの東條大将の瀕死状態を生々しく写し出しており、いのち惜しさに意図的な自殺未遂をしたのでないことは、明らかである。また、東條大将は左利きであり、左手で左胸の心臓を撃ったとき的を外した可能性が極めて高い。どうも石原氏の信じている「意図的22口径自殺未遂説」は、日本の戦争指導者だった東條を、卑怯な弱虫であったと、国民に刷り込みたいとするGHQの陰謀と宣伝だったような気がする。少年の石原氏は「刷り込み」を受けた可能性がある。以上、事実関係の間違いを指摘した。・・・・




これは メッセージ 16762 fukagawatohei さんに対する返信です







Re: 東條大将の自殺中傷宣伝(2) 2007/ 3/ 4 2:24 [ No.16802


投稿者 :
nmwgip


 次は石原慎太郎の反論に対する回答。

雑誌「正論」2005年12月号
石原慎太郎『「靖国」をめぐる私の真意』

「――大西瀧治郎中将、阿南惟幾陸相の合祀について、また東条英機の自決に関する石原さんのご認識については、事実関係の誤りが反論の論拠として指摘されました。
 石原 事実関係の誤りについては率直に改めます。自殺を図った東条英機の使用した拳銃は22口径でなく32口径だったとか…。たしかに実際の様子は、私の認識と異なるところがあったでしょう。しかし本当に拳銃を用いて自決を果たそうとしたならば、なぜ最も確実とされる、拳銃を口にくわえ後頭部に向けて射抜かなかったのか、ということでもある。その胸中はやはり本人しか知りようがないのですから、ことさら異を唱える気はありませんし、東条が東京裁判での宣誓供述書でどのようなことを述べたかを知らないわけでもありません。しかし断っておくが、これは決して東条一人の問題でありはしない。・・・・」


 「しかし本当に拳銃を用いて自決を果たそうとしたならば、なぜ最も確実とされる、拳銃を口にくわえ後頭部に向けて射抜かなかったのか」については、1986年発行の『秘録 東京裁判』で既に解説されている。


「・・・・自決する場合は、頭でも射とおすのが一番確実だが、しかし連合軍は遺体を写真にとったり、みにくい姿を世間に示すであろうからやはりりっぱに死ななければならない。向かいに住んでいた鈴木医学博士に相談して心臓を撃つこととし、心臓の所を墨でしるしをしてもらった。ピストルは古賀少佐(東条の女婿)が、これより先、八月十五日に玉音放送をきいて自殺した時に使った軍用銃で、当日東条はこれをからだにつけていた。・・・・」
(清瀬一郎著『秘録 東京裁判』)



 要は、単に石原慎太郎が不勉強だったというだけのことだ。


 水島氏が『少年の石原氏は「刷り込み」を受けた可能性がある』と言っている件についても、『秘録 東京裁判』にそれと思しき記述がある。


「・・・・昭和二十年九月十一日、東条大将が自殺しそこない、大森の戦犯収容所へ収容されたという報道があった。そのころ東条は日本一の不評判な人であったことも手伝って、新聞などには誹謗的な記事が満載された。いやしくも、陸軍大将ともあろう者が自殺できぬはずがない、これはわざとそっぽを撃って自決したようなまねをして、実際は助かろうとしたのであろう、軍人でもやはり命が惜しいんだなあ、というような記事であった。しかし、真相はそんなことではない。・・・・」
(清瀬一郎著『秘録 東京裁判』)



 この時の報道はマスコミが占領軍に対して自分から媚びを売ったものかもしれないが、その後占領軍が「刷り込み」を図ったと推論できる傍証ならある。


「・・・・証言台に上った東條元首相に対するウェッブ裁判長の尋問と、弁護人側の再尋問は、一月七日午前十一時十五分をもってすべて終了したが、翌一月八日付「朝日新聞」の「天声人語」欄は、東條証言について次のように記した。
<<キーナン検事の尋問に対して東條被告は『首相として戦争を起こしたことは道義的にも法律的にも正しかった』と答えている(・・・・中略・・・・)▲このごろ電車の中などで『東條は人気を取りもどしたね』などと言うのを耳にすることがある。本社への投書などにも東條礼賛のものを時に見受ける。沈黙している大部分の国民は、今さら東條のカストリ的、爾光様的迷句に酔うとは思われない。が一部に東條陳述共鳴の気分が隠見していることは見のがしてはならない(以下省略)」
(江藤淳著『閉ざされた言語空間』)



 朝日新聞の阿諛追従は別にして、国民の間に東條大将を再評価する機運が生じていたことがこのコラムから窺われる。
 それに対して、占領軍はどのように考えていたか。








続き【Re: 東條大将の自殺中傷宣伝(3) 2007/ 3/ 4 2:29 [ No.16803】があり、GHQの対応が述べられているが、字数制限のため省略

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経済成長8%が目標、安定優先で…全人代報告・支那・その驚異的な高成長の中身と実態・悪性巨大バブルの崩壊を警戒せよ!

中国の成長8%が目標、安定優先で…全人代報告
3月5日3時12分配信 読売新聞

 【北京=石井利尚】北京で5日開幕する中国の全国人民代表大会(国会)の冒頭で温家宝首相が行う政府活動報告の全文が、4日明らかになった。

 中国経済の過熱傾向が指摘される中で、報告は2007年の経済成長目標を「8%前後」に設定し、安定を優先した質の高い発展を追求する姿勢を打ち出している。

 報告は「成長速度だけをやみくもに追求する」従来の姿勢を防止すると明言、マクロコントロール強化、成長の質の向上などの方針を掲げている。その上で、財政赤字を昨年比500億元(1元は約15・2円)減らし、長期建設国債発行額も同100億元減らす。

 発展至上主義の犠牲になってきた農村対策には、昨年比520億元増の3917億元が投入される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000401-yom-int








あまり意味のない高成長と言える。





―――――――
2003年から2004年前半にかけて、まだ中国経済は驚異的な高成長率を記録していた。2003年度の経済成長率は1996年以来の9%台を回復して9.3%に上がったのに続いて、2004年上半期は更に増えて9.7%となった。世界に類を見ない高度成長である。しかし、その成長の中身を見てみると、かなりの問題が発見されるのである。

たとえば2003年、経済全体の成長率9.3%に対して、不動産などの固定資産への投資額は26.7%も伸びている。2004年上半期になると、経済成長率は9.7%と0.4%増であるのに対して、固定資産投資額の増加率は何と43%に跳ね上がったのである。この数字から分かるように、成長のかなりの部分が固定資産投資によって作り上げられている。

そして、こうした固定資産投資の財源の大半は、銀行融資に頼っているのである。

(中略)

2005年4月時点で2004年度の数字はまだ出ていないが、その構図が変わることはないはずである。高度成長は不動産投資の急増に支えられ、不動産投資の急増は銀行からの融資拡大を頼りにしている、という構図である。

(中略)

ここで生じてくる疑問は、中国の国有銀行はすでに巨額な不良債権を抱えているのに、どうして引き続きこのような乱脈融資を行うのか、ということである。

実は、常識では信じられない話だが、わが中国の国有銀行は不良債権を下げるために、まさに下げたい一心で、新たな融資を行っているというのである。

つまりは、こういうことである。中国の4大国有商業銀行は2006年以後の「外資系銀行来襲」に備えて、現在、海外証券市場での上場を果たそうと計画している。

そのために自ら抱える不良債権比率を何としても15%以下に下げなければならない。しかし、今さら普通の方法で不良債権を優良債権に変えられるはずはない。そこで、別の「良い方法」を考え付いた。

貸し出し残高全体に占める不良債権の比率を下げたいのなら、不良債権を減らすより、貸し出し残高という分母をさらに大きくすれば良い。つまり、どんどん金を貸し出せば、すべての問題は「解決」されるのである。

実際にこの妙案でやってみたら、確かに不良債権率は23%から19%まで下がった。おまけに多額の融資を受けた不動産業は空前の好況となり、政府自慢の高い経済成長率も維持できたのである。



P149-152
『「日中友好」は日本を滅ぼす!――歴史が教える「脱・中国」の法則|』石平著
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株価急落
きっかけは上海
世界同時株安で日経平均の終値は515円安
支那の悪性巨大バブルの終わりの始まり」か?
『「日中友好」は日本を滅ぼす!』でも述べていたバブルの驚愕の実態
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/14880320.html





【タチの悪い支那市場から離脱せよ】
支那進出日本企業の7割が赤字!
聖徳太子と福沢諭吉を見習え!:屋山太郎
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6635114.html



(一部抜粋)

金が欲しい、あるいは投資をして欲しいなら世の中には頼み方の礼儀というものがある。「謝れ」と脅しておいて金をとる。投資を貪る。中国のGDPの4割は外資によって創出されており、外資の投入が途絶えれば中国経済は間違いなく破綻するといわれる。だから外資を呼び込むために9%、10%という見せかけの経済成長で外国を欺いているのだ。

 2桁の経済成長といいながら失業率は10%もあり、農村部では20%を越えている。不動産投資を中心にしたバブル経済はあと数年で破綻するだろう。中国に投資している日本の企業の7割が損を出している。経済同友会の北城恪太郎代表幹事などは「政冷」が原因だといいくるめられ、首相に「靖国参拝をやめよ」と見当違いの意見をいっているが、首脳会談が行なわれたら外資の投資環境が良くなるとでも思っているのか。

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