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A級合祀、昭和44年提示・靖国神社、厚生省と綿密協議・国会図書館が資料・合祀判断、慎重さ裏付け・全戦災死亡者合祀も検討・「合祀への政府関与明らか」・分祀など論外


画像は今年ではない





元戦犯合祀は独立後の日本国民の総意だった。

合祀の基準は、「戦争による公務死者」だった。

国立国会図書館が公表した資料集によれば、合祀する際、政府・厚生省と靖国神社が綿密に協議していた。

今頃になって、元A級戦犯を分祀しろと言う政治家や日本人は恥を知れ!










A級合祀、昭和44年提示
靖国神社、厚生省と綿密協議
国会図書館が資料

3月29日、産経新聞


 国立国会図書館は28日、靖国神社が提供した内部資料や、これまで非公開だった中曽根内閣当時の「閣僚の靖国神社参拝に関する懇談会」(靖国懇)の議事録など、靖国神社に関する資料集を公表した。靖国神社が昭和44年、「A級戦犯」を「合祀可」とする見解を示す文書を厚生省に提示するなど、戦後、両者が一体となり合祀を進めてきた過程が明らかになった。


 旧陸、海軍両省の業務を引き継いだ厚生省援護局と靖国神社は、「合祀基準に関する打合会」などを頻繁に開き協議。この過程で厚生省は41年2月8日、A級戦犯を含む合祀の名簿である「戦争裁判関係死没者に関する祭神名票」を靖国神社に送付した。


 これを受け44年1月31日、靖国神社社務所で開かれた会合で神社側は、厚生省との「再確認事項」として「法務死没者」の「A級(12名)」と「内地未決死没者(10名)」を「合祀可」とすることを提示した。ただ「総代会の意向もあるので合祀決定とするが外部発表は避ける」とし、世論の動向を気遣っていたことをうかがわせた。

 その後、靖国神社は45年、総代会でA級戦犯の合祀を決定する。実際に合祀したのは53年10月で、その9年前に一定の結論に達していたことになる。合祀されたA級戦犯が14人となったのは、東京裁判の未決勾留中に死亡した松岡洋右元外相と海軍の永野修身元軍令部総長が「内地未決死没者」に含まれているためとみられる。

 BC級戦犯の合祀についても慎重に検討が進められたことも分かった。33年4月9日の打合会(第4回)で厚生省は「個別審議して、差し支えない程度で、しかも目立たないよう合祀に入れてはいかが」と提案。同年9月12日の打合会(第7回)でも「全部同時に合祀することは種々困難もあることであるから、まず外地刑死者を目立たない範囲で了承してほしい」と、BC級戦犯の合祀を先に決定するよう打診した。

 36年8月15日、靖国神社は「終戦後における合祀審議の状況」の中で、A級戦犯は「保留」とし、BC級戦犯のうち外地処刑者は「合祀」、内地処刑者は「合祀予定」とした。

 資料集は「新編靖国神社問題資料集」で、A4判1200頁。資料集は非売品で、5月の連休をめどに国会図書館のHPに公開される予定。





合祀判断 慎重さ裏付け 


 国立国会図書館が公表した「新編靖国神社問題資料集」は、戦後、国(厚生省)と靖国神社が一体となって「A級戦犯」を含む戦没者、戦犯刑死者の合祀に努力してきたことを裏付けるものだ。


 靖国神社が全面的ともいえる協力で提供した内部資料は、合祀基準の形成の過程、とりわけこれまで判明していなかった戦前の合祀基準も含まれており、日本の戦没者追悼の歴史を検証する上で一級の資料といえる。

 敗戦に伴い陸、海軍両省は廃止され、靖国神社は宗教法人化された。陸海軍両省の業務を継承した厚生省援護局が、靖国神社と協力して戦没者の合祀作業を進めたのは、戦没者を認定する能力が厚生省にしかない以上、当然のことだ。厚生省が戦没者の「祭神名票」を靖国神社へ送付してはじめて、合祀が行われていた。これを知りながら「政教分離に反する」と批判する向きがあるが、戦没者合祀をやめよと言うに等しい。

 厚生省と靖国神社が戦後、綿密な協議を重ね合祀を進めた事実は、戦没者や連合国の戦争裁判によって処刑された人々への慰霊をまっとうする責任を、当時の政府が果たしていたことを意味する。



 靖国神社が「新聞報道関係の取り扱いいかんで、その国民的反響ははなはだ重要な問題として考えなければならない」(昭和33年9月12日)としたように、協議は時間をかけ慎重に進められたことがうかがわれる。ただ、今回の資料集では、なぜ53年の時点でA級戦犯の合祀に踏み切ったかその理由までは示されていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000007-san-pol









A級戦犯合祀
終戦時多くの選択肢
全戦災死亡者合祀も検討



 国会図書館の「新編靖国神社問題資料」で、これまで詳細が分からなかった戦前、戦中の靖国神社への戦没者合祀の資格基準が明らかになった。終戦直後に陸軍省は戦没者に加え、一般国民の全戦災死亡者を合祀するよう提案したが、政府内で合意を得られなかったことも分かった。

 今回見つかった靖国神社所蔵の資料には、昭和10年代から20年に至る時期の合祀基準に関する書類が含まれている。

 19年7月18日付の陸軍省の「合祀資格審査案」は、軍人について(1)戦死、戦傷死はことごとく合祀(2)病死は内地港湾を出発後、2カ月以上勤務した者は自己の重大な過失でない限り全部合祀(3)自殺は自己の重大な過失や「破廉恥」でない者はなるべく合祀-と規定。軍属は「軍人に比しさらに厳選主義とし、死没当時の任務および状況により詮議する」とした。

 戦前の合祀基準をめぐっては、51年に国会図書館がまとめた資料集で、靖国神社の回答として「陸海軍省で一定の基準を定めていたようであるが、極秘に取り扱われていたため確実なことは分からない」と記述されていた。

 一方、終戦直後の20年8月30日、陸軍省は「靖国神社合祀に関する件」で「敵の戦闘行動により死没せる常人(戦災者、鉄道、船舶などに乗車船中遭難せるもの)」とし、空襲などで亡くなった一般国民も合祀するよう提案した。

 先の大戦で前線と後方の区別がなくなり民間人の戦災死亡者が多数にのぼったことを背景に、敗戦の時点で合祀にはさまざまな選択肢があったことを示すものだ。しかし、海軍省や宮内省が同調せず実現しなかった。



 資料集には20年8月27日の美山要蔵陸軍大佐(後に厚生省引揚援護局次長)による東条英機元首相との会見記も含まれ、東条元首相は「未合祀の戦死・戦災者、戦争終結時の自決者も合祀すべきである。これを犬死にとしてはならぬ。人心安定、人心一和の上からも必要である」と、軍人、民間人の区別をしないよう主張していた。











A級戦犯合祀で激論
「合祀への政府関与明らか」
大原康男・国学院大教授


 今回の資料集の中で最も注目すべきなのは、政府が関与した靖国神社の合祠の手続きや実施が明らかになったことだ。政府がいかに靖国神社に協力し、神社の御祭神を合祠するに至ったかを示すものだ。

 合祠のあり方については、(1)陸海軍省が靖国神社を所管していた時代 (2)陸海軍が解体して占領下で合祠が続けられていた時代 (3)占領が終わり、まだ200万人近くの人々が祭られておらず迅速に合祠しなければならなかった時代の3つに区分される。

 特に今回の資料では政府が昭和31年以降、緊密に合祠に関与していた様子がよく分かる。当時の国民世論を受け、政府が200万人の未合祠者に対し合祠を進めた背景も見ずに「憲法の政教分離の観点から問題がある」というだけの見方をする人もいるだろうが、一方的議論である。この時代の国民の心意に目配りして読んでほしい。

 また、中曽根内閣下で非公開だった「閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会」の議事概要が明らかになったことの意味も大きい。こうした政府の新しい資料が公開されたことで、靖国神社の議論がより精密に深まってほしい。












厚生省と神社 協議の経緯


昭和32・10・2 靖国神社調査部の合祀資格審査参考資料に「今後詮議を要するもの」として「戦犯関係」が挙がる

33・4・9 合祀基準に関する厚生省と神社側の打ち合わせ会で、厚生省側が「戦犯者B級以下で個別審議して差支へない程度でしかも目立たないよう合祀に入れては如何」と説明

6・20 「将来靖国神社に合祀すべきか否かを決定すべき者」として「所謂戦犯者として刑死し又は拘禁中自決又は病死したるもの」を挙げる

6・24 打ち合わせ会で厚生省側が「全部を同時に合祀の審議を行ふことも諸種の事情で適切でないことも考慮され(中略)先づ外地で死亡した者の合祀を行ひ次に内地関係を審議することにしては如何か」と指摘

9.12 打ち合わせ会で戦犯関係が議題に。「人違ひされて処刑された者が200名位ある」と報告

34・3・10 厚生省が靖国神社に「日本国との平和条約第11条関係合祀予定者の祭神名票」(364枚)を送付

4・4 一部のBC級戦犯合祀を受け、厚生省が「重大な誤解を生じ、ひいては将来の合祀にも支障を起す恐れもある」と憂慮、「この際今次合祀者中に標記死没者が含まれていることを公表せず、世論と共に極めて自然に推移するよう希望しております」と指摘

36・8・15 靖国神社が「終戦後における合祀審議の状況」の中で、A級は「保留」と明記、BC級のうち、外地処刑者は「合祀」、内地処刑者は「合祀予定」と記す

8・25 合祀関係研究会の記録で「A級及びBC級で調査中又は反証上不適当なものを除き全部合祀する」

39・5・11 靖国神社が「合祀を保留されてゐるもの」として「平和条約第11条に依る法務死者 a、A級 b、B、C級で同一の罪で軍法会議でも処断されてゐるもの」などと記述

40・12・9 合祀事務に関する打ち合わせ会記録で「更に保留となる項目」として、「A級及び一般刑受刑者」を挙げる

41・2・8 旧厚生省が靖国神社に、A級戦犯を含む「戦争裁判関係死没者に関する祭神名票」を送付

42・5・9 靖国神社の「合祀に関する検討資料」で「A級(刑死7名 獄死5名)総代会に付議決定すること」と記述

44・1・31 厚生省課長らと靖国神社側の会合での「合祀に関する検討資料」で、再確認事項として「(イ)A級(12名) (ロ)内地未決死没者(10名) 合祀可」と記述。「総代会の意向もあるので合祀決定とするが外部発表は避ける」と注記

45・2・10 靖国神社の「合祀事務に関する検討」で、「保留名票」に触れ、「A級、内地未決」について「保留扱」「合祀扱ひとするときは両者同時扱ひを至当とする」と記述

6・25 厚生省と靖国神社が検討資料の中で、A級合祀について「諸情勢を勘案保留とする」

53年10月 A級戦犯14人を合祀

日清戦争後の三国干渉で満州は露西亜の1州となった・『世界政治と東亜』G・F・ハドソン著1

旧満州の皇宮が姿を現す―吉林省長春市
3月28日16時40分配信 Record China

2007年3月27日、吉林省長春市で、過去最大規模のマンション解体工事が行われた。246kgの火薬を仕掛け、わずか5秒で4棟の建物が姿を消した。建築面積は約1万8000平方メートル、231世帯の住民が暮らしていた。

現場は旧満州国の皇宮を保存した偽満洲皇宮博物院の正門、莱薫門(らいくんもん)からわずか40mのところにある。莱薫門は愛新覚羅溥儀と関東軍司令官の出入り専用に使われていた門といわれ、これまで隠れていた皇宮が急に姿を現した形だ。解体後は旧満州国皇宮の第3期保護工事のため、緑地・駐車場として使用されるという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000018-rcdc-cn











―――――――
だが英国は、1895年の春に日本の旅順港領有を恐れなかったとすれば、極東におけるロシアの膨張の恐怖のために取り乱しもしなかった。
もし英国が三国干渉の次に来たものを予見していたならば、英国は確かに、日本に譲歩を勧告しはしなかったであろうし、また3国同盟に抗して日本を支持することを怠りもしなかったであろう。

だが、ロシアは極東において余りにも永く沈黙を続けていたし、また1861年及び1884年におけるロシアの前進の企図は余りにも容易く阻止されたので、日清戦争後のロシア政策の急速な発展に対しては何の用意もしていなかったのであった。


1895年の秋に至って漸く英国の消息通の間に、三国干渉及び満州におけるロシアの計画の真の重要性が認識されてきたという有様であった。

今度こそ『遠方の支那領土の小さな一角』に関心を持つのは英国の番であった。日本は大強国の1つに数えられなかったが、しかしロシアはそうであり――しかも英国海軍も英国資本も支配するを得ない強国であった――、極東問題は突如として湧き起こり、その重大性は直ちに認識された。

ロシアは

――と10月25日のタイムズは、その香港特派員の情報に註釈を加えて書いた――
『現存の勢力均衡を、類例なき大胆不敵さを以て破壊し去らんとする1企図を、極東に利害を有する他の諸強国が拱手傍観するとはよもや想像し得ないだろう。・・・・・旅順港に幡距する露国艦隊と、同港をシベリア幹線に結びつける鉄道とによって、満州は殆どロシアの1州となり、支那の資本はロシアの支配下に置かれ、そして支那に何らかの利害を有する全ての国は、その地位及び商業的利益が現在保障されているところの諸関係の根本的変更をなさざるを得ないであろうことは明らかである』。

P80
『世界政治と東亜』G・F・ハドソン著(1939年)
―――――――










つまり、日清戦争後の三国干渉によって、満州は清国のものではなくなり、殆どロシアのものとなってしまったということである。



これより34年前の1861年、ロシアは対馬の占領を企て軍艦を停泊させた「対馬事件」(露艦対馬滞泊事件)を起こすなど、ロシアの南下政策は日本の脅威となっていた。


1895年、日清戦争で日本が遼東半島を讓受けると、ロシアは「三国干渉」を行なった。

三国干渉によって日本は清国に遼東半島を返還することになったが、結局、ドイツが膠州湾や青島を、イギリスは威海衛と九龍を、フランスは広州湾を勢力圏にし、ロシアに至っては何と日本に返還させた遼東半島の旅順・大連を自分のものにしてしまった。

ロシアは、日本が清国に遼東半島を返還すると、1897年9月清と秘密条約を結び、満州横断鉄道の敷設権を獲得、さらに翌1898年、遼東半島を25年間租借し、大連とハルビンを結ぶ東清鉄道の敷設権を獲得し、旅順・大連がロシアのものとなった。


清国はヤクザにモノを頼んだのと同じで、列強から「落とし前」を付けさせられたのだ。
このことは、当然日本にとっても痛かった。

日本は遼東半島をロシアなど3国によって返還させられたのだが、結局、ロシアはそれを奪い、更に朝鮮にまで勢力を伸ばして日本に迫って来た。

<ミサイル防衛>海上配備型の発射実験実施へ・海自が初めて・だから何なの?・仮に実験に成功しても実践では役に立たないのがMDの恐ろしいところ


<ミサイル防衛>海上配備型の発射実験実施へ 海自が初めて
3月28日13時19分配信 毎日新聞

 【ワシントン及川正也】米国防総省ミサイル防衛局は27日、日本が配備するミサイル防衛(MD)網のうち海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射実験を今年末に実施すると明らかにした。昨年は日米合同で米軍のSM3発射実験を実施したが、海上自衛隊による迎撃実験は初めて。日本配備のMDの性能が試されることになる。
 オベリング同局長が27日に下院軍事委員会戦略軍小委員会に提出した書面証言で明らかにした。実験では海上自衛隊の最新鋭イージス護衛艦「こんごう」装備のSM3が中距離弾道ミサイルから分離された弾頭を迎撃する。「こんごう」には今年後半にSM3システムが配備される予定。
 昨年6月には米軍のSM3発射実験に海自のイージス艦「きりしま」が参加し、標的をレーダーで捕捉、追尾する実験が実施された。同局は08年に2回目の共同実験を実施する計画。

最終更新:3月28日13時42分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000056-mai-int&kz=int





>弾道ミサイルから分離された弾頭を迎撃する



ふーん、分離された複数の弾頭を迎撃しようとしているのか。

それは結構なことだが、予め、何時、何処に飛んで来るのか分かっている標的をレーダーで捕捉、追尾、迎撃する実験を何度成功しても、実戦では役に立たないという恐るべき事実をどうするのだろうか?

また、支那大陸の奥から発射された場合、たとえ日本海上のイージス艦が捕捉、追尾できたとしても、SM3の射高が標的に達しないという話もあった。
実験では、当然、射程・射高が届く範囲で行われるだろうが、実戦と実験とでは何から何まで大違いだ。

こんなもモノに日本国民の税金を無駄使いされるのでは溜まったものではない。






日本の政治家(石破や久間など)は国民の生命・財産を危険に晒したまま、「MDの利権」を模索しているにすぎない。

そもそも、自国に報復される恐れが無いMDより、報復される可能性がある日本の核武装のほうが、支那の安全保障戦略にとってはよりダメージが大きいという簡単な事実を理解しなければならない。

支那などが自国にふりかかる新たなコストの問題からMDに反対しているが、連中の本心を言えば、それで日本人がMDを核武装の代用品になると思い込み、日本が核武装を諦めるならそれは大局的な戦略として彼らにとって勝利を意味する。

そしてそれはアメリカの対日戦略においてもやはり勝利を意味する。

莫大なカネのかかるMDの買い手確保、しかも日本は非核のままゆえに相変わらず米国のコントロール下からは外れない。

結局、日本は最終的な局面で周辺の大国に生存権を握られたままになる。

まず抑止力(核武装)を持った後に公共の核シェルターをつくり、それでも予算が余っていればMDを考えれば良い。

MDは独自の核抑止の保有(日本の核武装)の代わりにはなり得ない。






■関連記事


MDは全く役に立たない 『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/3942761.html


PAC3は遅くて大きいミサイル(アル・サムードやアビバル100)でさえ半分も迎撃できない。
速くて小さい支那の東風21や北のノドンは迎撃不可能
セオドア・ポストル教授(MIT)もMDは役に立たないと指摘
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13737690.html


MD実験用の攻撃側ミサイル「アリーズ」は「ノドン」より大きくて遅い。
実験で成功しても実戦では役に立たない。
MDは無理だから核武装して抑止力を持て!
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4586467.html


核シェルターとMD。MDは役に立たないが、核シェルターは大いに有効。
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4542490.html

謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚1~13・目次・・・・米下院の慰安婦決議、採決延期へ…安倍首相の訪米後に

米下院の慰安婦決議、採決延期へ…安倍首相の訪米後に
3月28日15時22分配信 読売新聞

 【ワシントン=五十嵐文】旧日本軍のいわゆる従軍慰安婦問題をめぐり日本政府に正式な謝罪を求める決議案の米下院での採決が、4月下旬に予定される安倍首相の訪米後に持ち越される方向となった。

 決議案を審議している下院外交委員会のエニ・ファレオマバエガ・アジア太平洋地球環境小委員長が27日、本紙の取材に対し、明らかにした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000407-yom-int







さて、どうなることやら・・・

もう安倍には期待しない方が良さそうだが・・・



さて、2007/3/14から続けてきた【謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚】シリーズは、昨日の13回目で一区切りつけます。

また、良いネタがあれば、続けて掲載します。

ご愛顧いただきありがとうございました。


今後しばらくは、『世界政治と東亜』G・F・ハドソン著(1939年)を抜粋・引用して紹介していこうと考えています。

こちらも、よろしくお願いします。








謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚



謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚1
内閣改造直後に突然「村山談話」
少数で決めた「侵略」の謝罪
「東京裁判史観を基に個人的な思い」
2005/08/02, 産経新聞
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/15853879.html



謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚2
総辞職前日の慰安婦談話「河野談話」
裏付けなく認めた強制連行
河野洋平は支那の化学兵器の処理にも無理矢理日本国民の税金を使用
2005/08/03, 産経新聞
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/15913810.html





謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚3
「ラダ・ビノード・パール」(パル博士)?
1952年・わざわざごていねいに英文パンフレットまで出して、日本の《罪悪》を謝罪する日本外務省への怒り
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/15981369.html



謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚4
「ラダ・ビノード・パール」(パル博士)?
1952年広島原爆慰霊碑『安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませぬから』に慨嘆
「子孫のため誤れた歴史は書きかえよ」
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/16050037.html





謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚5
韓国「心からの反省と謝罪をすることを恐れてはならない」
東国原知事「韓国の慰安婦=なり手の多い娼婦」
支那にはせず日本にだけ謝罪を要求する韓国
謝罪は悪用される
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/16106375.html





謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚6
安易な謝罪と無茶な非難
「正論」2002年12月・呉善花&金完燮
小泉訪朝拉致事件確定後の在日朝鮮人の発言「親の罪を子が償うことはできない」
朝鮮人強制連行の嘘
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/16209985.html



謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚7
『謝罪派の破綻の瞬間』・進歩派の植民地認識の破綻
佐藤勝巳・和田春樹討論
日韓併合と日本統治の真実
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/16291411.html



謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚8
宥和政策への反省足りぬ日本外交
言われなき加害者意識の払拭を・【正論】田久保忠衛
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/16385119.html





謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚9
四面楚歌の計
南京大虐殺肯定派は工作員
香港返還の際の英国王室による香港支配肯定論と江沢民の感謝の意
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/16451137.html





謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚10
慰安婦決議案、5月以降に採決=安倍首相訪米時の対応見極め
支那韓国に受け入れ意思なし・日本の謝罪目的達成せず
米国人日本研究者ジェーン・ヤマザキ、学術書で分析
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/16518246.html





謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚11
「安倍再訪支前には胡の来日必要」中川昭一
「誠意」が通じない国
靖国での妥協や経済援助や謝罪などの日本の誠意は支那の力への屈服でしかない多数の失敗・櫻井よしこ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/16651570.html



謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚12
英奴隷貿易廃止法200年で「国の謝罪」行わず
踏襲必要ない村山談話・だまし討ちの「謝罪決議」採択
小泉首相の失敗を受け継ぐな・櫻井よしこ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/16730881.html



謝罪外交の罪・詫びれば済むという錯覚13
安倍も謝罪(おわび)の能無し
ジェームズ・アワー氏「首相の靖国神社参拝は過去を反省し謝罪していないからだ」の非難は的外れ
支那は最初から関係改善を望んでいない
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/16810531.html




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日本の核武装に関する新刊2冊の紹介・?『核武装論――当たり前の話をしようではないか』西部邁著・?『ぼくらの核武装論』西村幸祐編集

北朝鮮核実験は失敗、保有認めずとCIA長官…韓国紙
3月28日18時38分配信 読売新聞

 【ソウル=福島恭二】28日付の韓国紙、中央日報は韓国国防関係者の話として、訪韓中のマイケル・ヘイデン米中央情報局(CIA)長官が27日、金章洙(キム・ジャンス)国防相との会談で、「米国は北朝鮮を核保有国と認めない。昨年の核実験が失敗したからだ」と述べた、と報じた。
(以下略)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000211-yom-int&kz=int









■日本の核武装に関する新刊の紹介





?『核武装論――当たり前の話をしようではないか』西部邁著

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1498843


現代新書

核武装論
当たり前の話をしようではないか
著者: 西部邁

発行年月日:2007/03/20
サイズ:新書判
ページ数:270
ISBN:978-4-06-149884-6

定価(税込):798円

在庫僅少

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内容紹介
――――――
「非核三原則」には嗤いを、「核の傘」には疑いを。
核武装に現実味を感じていないのは日本人だけだ。
蔓延する偽善的な平和主義に抗して老師ニシベが語る「核」への天下の正論

北朝鮮の拉致問題、核武装問題が騒がれる今日、日本人が避けて通れない議論の核心!!
●「核」は使われない武器ではない
●「唯一の被爆国」はむしろ「言わぬが花」の部類である
●「生命最優先」と「核恐怖」の日本における蔓延
●米中接近の可能性についての日本人の無頓着
●国家の独立性は「核」の有無によって左右される




目次
――――――
第1章 核意識の蒙昧ぶり
第2章 自立心なければ核抑止もなし
第3章 核武装にはどんな民主制が必要か
第4章 独立自衛核への道










?『ぼくらの核武装論』西村幸祐編集

http://www.ch-sakura.jp/publications/book.html?id=506

ぼくらの核武装論 撃論ムック
西村幸祐【編集】

出版社 オークラ出版
ISBN 978-4775508930
紹介日 2007-3-9
この本を紹介した番組

報道ワイド日本


西村幸祐責任編集の、核武装論集大成。
チャンネル桜でもお馴染みの識者達が、日本は核を持つべきか?持たざるべきか?タブーを越えて語ります!



【内容】
◎総特集1 今、なぜ、核武装論なのか
 核思想の錬磨、それが核保有の条件 / 西部邁
 六カ国協議で高まった日本の危機 / 西尾幹二vs西村幸祐
 核保有を巡るFAQ / 佐藤正博
 北の核と拉致問題 / 野村旗守
 ほか

◎総特集2 敵の核に囲まれる、世界一危険な日本
 日本に向けられた核弾頭 / 平松茂雄
 核保有よりミサイル防衛を / 惠谷治
 命ある限り核武装に反対する / 青山繁晴
 ほか

◎特集 世界は日本の核をどう見るのか
 日本核武装は不可抗力な / 片岡鉄哉
 危機迫る台湾から、日本へのメッセージ / 黄文雄
 中国人から見た日本の核武 / 石平
 ほか

◎特集 女たちの核武装論
 天は自ら助くる者を助く! / 大高未貴
 日本の核武装論 核不拡散と国際政治の狭間で / 鈴木邦子
 女性にとっての核武装論 / 桜林美佐

◎総特集3 日本が核を持つ日










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