正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
嘘の歴史に騙されるな!日本最優先政治、日本国民の生命と財産と自由を守る核武装、日韓断交を実現しよう!マスゴミの嘘や洗脳工作を許すな!がんばれ!日本国民党!
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全核施設「無力化」で合意=北、100万トン重油支援条件に-6カ国協議・安倍首相「日本は支援支援できない」・韓国は早くも日本を牽制・第5回六者会合第3セッションの概要(外務省)

6カ国協議が「共同声明」を採択して閉幕した。

その「共同声明」によると、まず、北朝鮮は老朽化した寧辺の核施設を60日以内に停止・封印する見返りに重油5万トンを獲得するそうだ。

その後、状況に応じて年間最大95万トン(合計100万トン)の重油をゲットする見通しとなった。




それにしても、北朝鮮は、核開発を前進させては停止して、その都度エネルギー支援を獲得するという北朝鮮にとっては、病み付きになりそうな「ビジネスモデル」「援助獲得モデル」を確立しつつある。

これを繰り返せば、核爆弾の設計図や北朝鮮研究者の頭脳などが着実に進歩していく上に、本来ならカネ(対価)を支払って得るべき重油などのエネルギー資源がタダで得られるのだから非常にお得だ。




考えてほしい。
昨年10月に北朝鮮が核実験を強行した後、各国は経済制裁に踏み切った。
今回、北朝鮮が核兵器の完全放棄を実行するとすれば、各国が行っている経済制裁を少しずつ解除していけば済むはずなのだが、どうして新たな「エネルギー支援(経済援助)」を行わなければならないのか理解に苦しむ…
?(・_・;)


ちなみに、6カ国協議の前に訪朝した米シンクタンク「科学・国際安全保障研究所」(ISIS)のデビッド・オルブライト所長によると、北朝鮮は老朽化した寧辺の核施設の凍結(停止・封印)やIAEAによる査察再開に応じるが、「抜け道」を利用して今まで製造したプルトニウムをIAEA査察官にみせるつもりはないと言っていたそうだ。





全核施設「無力化」で合意=北、100万トン重油支援条件に-6カ国協議
2月13日20時1分配信 時事通信

 【北京13日時事】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議は13日夕、北京の釣魚台迎賓館で全体会合などを行い、核放棄に向けて米朝など各国が取るべき具体的行動を明記した「共同声明」を採択、6日間の交渉を終えて閉幕した。共同声明によると、北朝鮮がすべての核計画を完全申告し、あらゆる既存の核施設を「無力化」する見返りに、重油最大100万トン相当の経済・エネルギー・人道援助を受けることで合意。朝鮮半島非核化への実質的な第1歩が踏み出された。
 声明は、北朝鮮など各国が初期段階に取るべき措置の履行期間を「60日以内」と明確化し、拘束力を強めたのが特徴。北朝鮮は、全核施設の「無力化」などに先立つ初期段階措置として、(1)寧辺の核施設を停止・封印(2)国際原子力機関(IAEA)の監視・査察受け入れ(3)使用済み燃料棒から抽出されたプルトニウムを含めた全核計画リストに関する協議-を実行。各国はその見返りとして5万トンの重油に相当する緊急エネルギー援助を実施するとした。
 米朝、日朝もこの期間内に国交正常化に向け、直接対話を開始。米国は北朝鮮のテロ支援国家指定解除に関する作業を始めるとともに、北朝鮮への対敵通商法の適用終了について議論を進めることも確約した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000194-jij-int







そこで、日本だが・・・

日本政府は、2月5日に塩崎恭久官房長官が記者会見で、北朝鮮が核放棄の見返りとして求めた重油供給について「核の問題でエネルギー支援をやることはまったく考えていない」と述べ、日本としてエネルギー支援に参加することはないとの認識を示したにもかかわらず、北朝鮮への支援に巻き込まれる形となってしまった。

本当にマヌケだ。

安倍首相は、エネルギー支援について「拉致問題が前進しないなら、日本は支援ができない」と述べ、あくまで拉致問題の進展が前提との立場を強調したが、だったら、北朝鮮の核問題を協議する6カ国協議なんて始めから参加しない方が良かった。




対北支援、拉致前進が前提=「核放棄へ一歩」と評価-安倍首相・6カ国協議
2月13日21時1分配信 時事通信
 安倍晋三首相は13日夜、6カ国協議の合意について「北朝鮮が核廃棄に向けて具体的一歩を踏み出すことになった」と述べ、基本的に評価する姿勢を示した。また、エネルギー支援について「拉致問題が前進しないなら、日本は支援ができない」と述べ、あくまで拉致問題の進展が前提との立場を強調。この点で各国の理解を得ているとの認識を示した。
 ただ、支援実施のための調査など間接的な協力には応じる考えも明らかにした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000210-jij-pol





実際問題として、NHKの「ニュースウオッチ9」によれば、韓国は既に、「日本は非核の恩恵だけを受けて資金を出さないなどということはしないだろう」と言って牽制していると言う。


結局、やはり核施設の停止・封印だけでは支援する気がなかったのなら最初から6カ国協議などに参加しなければ良かったのだ。
私は、何度の何度も「早く降りろ」と言ってきたが、やはりそのとおりだったのだ。


北朝鮮の核兵器は日本向けだというのは、6カ国共通の認識と言って良いだろう。
多くの米国人だけではなく、韓国人も支那人も、「北朝鮮の核は日本向けだ」と言っている。




●韓国人
盧武鉉
「北朝鮮の核武装は日本向けだから心配ない」
金泳三
「北の核は日本向け」
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4047114.html


●支那人
石平
「ターゲットとしてもっとも狙われやすいのは日本」
「北朝鮮が核を保有することによる脅威といえば、それはすなわち日本という国の安全保障を根本から脅かす脅威になる。」
「北朝鮮の核開発のもたらす危機はそのまま、日本が直面しなければならないところの、『いまそこにある危機』なのだ。」
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/6085698.html





日本は、本当に、ばっくれ通せるだろうか?

どうせ、北朝鮮は核兵器の完全放棄を実現させることなど有り得ないのだから、日本は今度こそ6者協議からもNPTからも脱退し、日本自身の核抑止力の保有に踏み切る方が良い。

6カ国協議というのは、支那や韓国や米国やロシアなどが日本に核武装をさせないための協議でもあるのだ。

騙されるな!




拉致問題の日本の最善策は更なる制裁強化

核問題の日本の最善策は日本の核武装






外務省

第5回六者会合第3セッションの概要
(速報)
平成19年2月13日

 2月8日から開催されていた六者会合は、本日、成果文書として「共同声明の実施のための初期段階の措置」を採択し閉幕。この成果文書の概要は、以下のとおり。

1.60日以内に実施する「初期段階の措置」
(1)北朝鮮

1)寧辺の核施設(再処理施設を含む。)を、最終的に放棄することを目的として活動停止(shut down)及び封印(seal)する。

2)すべての必要な監視及び検証を行うために、IAEA要員の復帰を求める。

3)すべての核計画(抽出プルトニウムを含む。)の一覧表について、五者と協議する。

(2)経済・エネルギー支援

 重油5万トンに相当する緊急エネルギー支援を開始する。(注:米中韓露が実施。拉致問題を含む日朝関係の現状を踏まえ、我が国は参加せず。)

(3)日朝

 日朝平壌宣言に従って、不幸な過去を清算し懸案事項を解決することを基礎として、国交を正常化するための協議を開始する。(「懸案事項」には、拉致も含まれる。)

(4)米朝

 完全な外交関係を目指すための協議を開始する。(テロ支援国家指定を解除する作業開始)。

2.作業部会の設置
 初期段階の措置の実施及び六者会合共同声明の完全な実施のため、共同声明の要素に対応する次の作業部会を設置し、30日以内に会合を開催する。

1)朝鮮半島の非核化  (議長:中国)
2)米朝国交正常化  (議長:米国・北朝鮮)
3)日朝国交正常化  (議長:日本・北朝鮮)
4)経済及びエネルギー協力  (議長:韓国)
5)北東アジアの平和及び安全のメカニズム  (議長:ロシア)

3.初期段階の次の段階における措置
(1)北朝鮮

 すべての核計画の完全な申告の提出及びすべての既存の核施設の無能力化等を行う。

(2)エネルギー支援

 重油95万トンに相当する規模(上記1.(2)の5万トンと合わせ、合計100万トン。)を限度とする経済、エネルギー及び人道支援を供与する。(注:米中韓露が実施。拉致問題を含む日朝関係に進展が見られるまで、我が国は参加しないことにつき、関係国は了解。)

4.六者閣僚会議
 「初期段階の措置」が実施された後、六者閣僚会議(外相を想定。)を開催する。

5.次回六者会合
 第6回六者会合は、3月19日に開催。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/n_korea/6kaigo/6kaigo5_3g.html






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ハァ?話が違うぞ!「合意文書で大筋決着=米朝が同意、きょうにも採択-6カ国協議」・支援は5カ国による「均等分担原則」?・北核放棄でも日本は支援しないはずだったが??政府は国民を騙す気か?
2007/2/13(火) 午前 7:56
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13768085.html


エネルギー支援反対論・6カ国協議・7つの疑問点・核施設凍結・査察「抜け道」も・(追加)NHK「ニュースウオッチ9」の柳澤秀夫の驚くべきヒルへのインタビュー
2007/2/8(木) 午後 9:48
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13449509.html


北核放棄でも「日本はエネルギー支援せず」←真っ当だ!だが、日本の核武装は?
2007/2/5(月) 午後 10:24
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13232432.html


また騙されるのか?!重油50万トン以上、5カ国に要求へ・核施設凍結の条件・北朝鮮・実現すれば日本の大惨敗
2007/2/5(月) 午前 2:58
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13172074.html

1931年、支那共産党は既に60万人殺害・第2章中国紅軍の成長・共産主義者による破壊・『シナ大陸の真相1931~1938』K・カール・カワカミ著1

共産主義者による破壊



 紅軍(その大部分は長年虐げられてきた小作農や下層階級の人々で構成)は行く先々で地主、商店主、自作農、富農などに襲い掛かった。早くも1931年5月には、蒋介石総統の右腕で紅軍に対する軍事行動の責任者であった何応欽将軍は、紅軍によってなされた恐ろしい破壊についての報告を行い、奪われた生命や財産について次のように報告した。


○江西省
殺害された人 18万6千
死亡した避難民 210万人
焼失家屋 10万
略奪された財産 6億5千万ドル
作物の損失 3千万ドル

○湖南省
殺害された人 7万2千
焼失家屋 12万
財産の損失 1億3千万ドル

○河南省
殺害された人 35万
家を失った避難民 850万
焼失家屋 9万8千
略奪された財産 6千万ドル
作物の損失 2億4千万ドル



 紅軍に対して蒋介石は30万人の軍隊を投入し、その経費は毎月2千万ドルかかった。1934年紅軍は湖南省と河南省から徐々に撤退し、中国西部の四川省と甘粛省に新しい拠点を築いていった。

 蒋介石は共産主義に対する戦いを続行したが、殆ど成功しなかった。1935年末頃から紅軍は中国西北部の陜西省や山西省、及び内モンゴル南部の寧夏やスイユアンへ侵入していった。明らかに彼らの最終目的は、外モンゴルのソ連軍と合流することだった。

 日本にとってこれは共産主義の脅威となり、それは単に学問的或いは思想の上での空論ではなく、不吉な現実そのものだった。この極めて危機的な状況の中で日本にとって一つの救いは、馮玉祥が河南省で蒋介石軍と戦うためにすでに内モンゴルを引き払ってしまっており、1927年の河南省で決定的な敗北を喫したことであった。このことは、彼が少なくとも当分の間、政治的・軍事的な勢力として脱落してしまうという結果をもたらした。



 その間にモスクワは中国の各地で様々の騒乱を休みなく誘発し続けた。広東での共産主義者の暴動はそれらの中で最も顕著な事件の一つであった。1927年12月11日、武装した6千人の共産主義者が広東の市庁舎を占拠し、ソビエト政府を樹立した。恐怖政治が3日間続いた。その後、共産主義者は地方の軍隊に鎮圧され、銃殺隊に大量処刑された。ソ連領事館は手入れを喰らい捜索された。領事自身も含めて12人のロシア人が逮捕され、副領事と他の7人のロシア人の処刑、という結果に終わった。暴動の背後でソ連領事館が糸を引いていたことを、押収された文書ははっきり証明した。


(中略)

 「1923~26年までの間に広東のソ連工作員が支出したお金は、あらゆる信条・運動のための大量の支持者を獲得したことであろう。さらにまた、ボルシェビキの福音は楽な労働と高賃金を約束し、それを受け入れることを拒めば重大な個人的危険が生じるだろう、ということが貧農やその他の肉体労働者の心に教え込まれたとき、共産主義の人気はトントン拍子に高まっていった。」

P52~54
『シナ大陸の真相』 1931~1938 K・カール・カワカミ 著

ハァ?話が違うぞ!「合意文書で大筋決着=米朝が同意、きょうにも採択-6カ国協議」・支援は5カ国による「均等分担原則」?・北核放棄でも日本は支援しないはずだったが??政府は国民を騙す気か?

あれ?!
これって、話が違うんじゃないの?!





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合意文書で大筋決着=米朝が同意、きょうにも採択-6カ国協議
2月13日5時0分配信 時事通信

 【北京13日時事】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議は13日午前2時(日本時間同3時)前から首席代表会合を開き、議長国・中国が各国に合意文書の第2次草案を最終案として提示した。韓国の千英宇外交通商省朝鮮半島平和交渉本部長は会合後、記者団に対し、最大の焦点だった北朝鮮が取るべき初期段階措置の範囲と、その見返りとなるエネルギー支援の規模でほぼ合意に達したと明らかにした。支援は5カ国による「均等分担原則」で一致した。
 最終案を受け、各国は本国に照会し、13日午前10時半(同11時半)からの首席代表会合で立場を表明、同日中にも正式に採択される見通し。ヒル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は記者団に、「問題ない」と受け入れる方針を示した。千本部長によると、北朝鮮も基本的に同意した。 

最終更新:2月13日7時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000008-jij-int
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>支援は5カ国による「均等分担原則」で一致した。



(・・。)は??

均等分担で今日にも合意?

2月5日の午後の記者会見で、塩崎官房長官は、「北核放棄でも、日本はエネルギー支援せず」と明言したはずだが?!





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北核放棄でも「日本はエネルギー支援せず」 官房長官

 塩崎恭久官房長官は5日午後の記者会見で、北朝鮮が核放棄の見返りとして求めた50万トン以上の重油供給について「核の問題でエネルギー支援をやることはまったく考えていない」と述べ、日本としてエネルギー支援に参加することはないとの認識を示した。

 同時に「確実に(非核化が)進展していくようにしなければならない。北朝鮮は核保有国だと主張しているが、そうではないところまで、(核放棄の)具体的ステップをとっていただくことが一番大事だ」と指摘した。

 これに関連し、政府高官は「ヒル米国務次官補は日本にとっては拉致問題が重要だと言っており、日本がすぐに支援するとは思っていないだろう」と述べ、米国も日本の立場を支持していることを強調した。

(2007/02/05 19:20)
http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070205/skk070205002.htm



拉致進展なければ協力せず 対北エネルギー支援 官房長官
2007/02/06, FujiSankei Business i.

 塩崎恭久官房長官は5日午後の記者会見で、8日から再開される6カ国協議で、拉致問題が進展しない場合にエネルギー支援に応じる可能性について「少なくとも核の問題(の進展のみ)で、そのままエネルギー支援というようなことは全く考えていない」と否定した。日本の対北支援の可能性は「(日朝)2国間の話し合いが、巷間(こうかん)流れているようにスタートすれば、いろいろな話が出てくるかもしれない」と述べるにとどめた。
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日本政府は、日本国民を騙すつもりだろうか?!

拉致問題の進展は?




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「エネルギー支援しないで」=中山補佐官に拉致家族ら
2月12日19時0分配信 時事通信

 北朝鮮による拉致被害者家族会などは12日午後、中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)を招き東京都内で集会を開いた。中山補佐官は政府の取り組みを説明。北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の難航が伝えられる中、家族からは「政府は毅然(きぜん)とした態度を通し、北朝鮮にエネルギー支援をしないでほしい」との意見が出された。

最終更新:2月12日19時0分
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日本は、【核の完全放棄】と【拉致の完全解決】の両方が完璧に実現するまでは何一つ援助する必要はない。

2月5日に塩崎官房長官が記者会見が約束したことを守れ!

いい加減にしろ!
馬鹿政府・外務省!

安倍首相は、シッカリしろ!
日本は、もっと制裁を強化できるのだ。
だから、早く6カ国協議なんて降りろと言ったのだ。


結局こうして見返りを貰えるんだから、やはり核開発は得をするのだ。





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エネルギー支援反対論・6カ国協議・7つの疑問点・核施設凍結・査察「抜け道」も・(追加)NHK「ニュースウオッチ9」の柳澤秀夫の驚くべきヒルへのインタビュー
2007/2/8(木) 午後 9:48
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13449509.html


北核放棄でも「日本はエネルギー支援せず」←真っ当だ!だが、日本の核武装は?
2007/2/5(月) 午後 10:24
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13232432.html


また騙されるのか?!重油50万トン以上、5カ国に要求へ・核施設凍結の条件・北朝鮮・実現すれば日本の大惨敗
2007/2/5(月) 午前 2:58
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13172074.html

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