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秦郁彦の功罪【◎慰安婦、●南京、●富田メモ】と、河野洋平の止まらぬ暴走売国行為【河野談話、ベトナム(フランス領インドシナ・仏印)大量餓死あいさつ…】(前半)

今朝の産経新聞の【正論】欄で、自称「現代史家」の秦郁彦が、『アジア女性基金の遅すぎる解散』、『誤解招く「河野談話」を取り消すべき』と題して、追軍売春婦問題に係る「アジア女性基金」や「河野談話」を批判していた。


【正論】現代史家・秦郁彦
アジア女性基金の遅すぎる解散
■誤解招く「河野談話」を取り消すべき
2007/02/06,産経新聞
http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/seiron/070206/srn070206000.htm





最初に断わっておくが、私は、秦郁彦が嫌いだ。


秦郁彦は、南京事件問題では、虐殺捏造派に身を置いている。



――――――――
秦氏が自分で書いているように、秦氏の「南京中虐殺」説は曽根一夫の「私記南京虐殺」の残虐話に文字通り「頼って」いる。
(略)
ところが何とも皮肉なことに、曽根一夫は「従軍慰安婦強制連行」の吉田清治と全く同類の詐話師だったのである。
曽根証言の虚構性を暴いたのも、板倉由明氏の大きな功績であった。
しかも板倉氏が曽根証言を決定的に疑ったきっかけは、曽根著書に掲載されていた「当時の日記」が、なんと「新仮名遣い」で書かれていたからという、冗談みたいな話であった。
秦氏の研究者としての資格が問われるのは当然である。
「正論」2000・6月号
――――――――


(関連記事)
南京虐殺は嘘59・ニセ証言者たち(これまで本名で証言をした人は例外なくすべて嘘であったことが確認されています)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/10763888.html




また、秦郁彦は、石川達三の『生きている兵隊』という小説まで、「証拠」として挙げてしまっているとのこと。


さらに、秦郁彦は、朝日新聞による「宇和田日記」捏造事件について、著書で「宇和田日記」の現物写真を引用して、以下のように記している。

――――――――
なお虐殺風景を書きとどめた宇和田日記の信頼性だが、都城連隊には、たしかに虐殺はあった、と主張する元兵士(秋山正行伍長)もいるし、確実と考えてよいと思う。
『昭和史の謎を追う(下)』
――――――――



しかし、これは大間違いだ。
これに対する反論の詳細は、下の記事で述べている。


南京虐殺は嘘52・朝日新聞の日記捏造事件2・都城23連隊「宇和田日記」の改竄と土産写真の悪用?
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/10030377.html






そもそも、南京大虐殺の犠牲者数の算定が素人以下で、秦郁彦は、支那共産党の機関誌や、嘘吐き宣伝工作員のベイツや、ラーベのヒトラー宛上申書を基に、民間人5~6万人と述べているから開いた口が塞がらない。
――――――――
 犠牲者数を四~六万とすれば、この種の矛盾は起きず、むりのない説明が可能である。情報源は明確でないが、中国共産軍の機関誌だった「抗敵報」も、安全区国際委員会のベーツ博士も、ほぼ同じ数字を計上しているし、すでに述べたように委員会のラーベもヒトラーにあてた報告書で、やや多い五万~六万(民間人)と推定している。
『現代史の光と影』
――――――――





とどめを刺すと、秦郁彦は、ティンパーリの『WHAT WAR MEANS』(戦争とは何か)に対し、「信頼性のある準公文書であることは、目を通せばすぐわかる」とお墨付きを与えているから論外だ。

(関連記事)
南京虐殺は嘘24 嘘吐きティンパレー1
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7483816.html
南京虐殺は嘘25 嘘吐きティンパレー2
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7588949.html
南京虐殺は嘘26 嘘吐きティンパレー3
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7666947.html
南京虐殺は嘘27 嘘吐きティンパレー4
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/7769898.html
南京虐殺は嘘31 ベイツとティンパリー、嘘吐き宣伝工作員同士の音信
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/8120325.html

南京虐殺は嘘60・「偕行」の認識・敵兵の不法殺害は0人~800人、市民虐殺は0人
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/10828855.html

南京虐殺は嘘81・日本軍による市民虐殺は0人・「0人説」以外には正当性なし
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/12492732.html




以上のように、南京問題に関して秦郁彦は馬鹿丸出しだ。



そして、去年、秦郁彦は、別の問題で馬鹿ぶりを曝け出した。

半藤一利、保坂正康、丸谷才一らと共に日経新聞に対し、「富田メモは、昭和天皇のお言葉をメモしたもの」とのお墨付きを与えたのだ。

マスコミが繰り返し報道した富田メモの最重要部分が、実は昭和天皇のお言葉ではなかったことは、「靖国神社」 書庫の


冨田メモの徹底検証1:『輪ゴムのメモ』を糊付けして手帳に貼ったのは誰だ?
2006/12/10(日)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/8639608.html


から、

天皇陛下が靖国神社御親拝を中止された本当の理由と昭和天皇の元A級戦犯評
2006/12/23(土)
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/9761519.html



辺りまでで説明したとおりだ。



(参考)

富田メモへの疑惑と秦郁彦の怪しさ#1
http://www.youtube.com/watch?v=cdvXHqwgwac
富田メモへの疑惑と秦郁彦の怪しさ#2
http://www.youtube.com/watch?v=QXzbnirfdps
(平成18年8月11日 OA)





しかし、そんな秦郁彦でも、この追軍売春婦問題いわゆる「従軍慰安婦問題」では、実に良い働きをした。

秦郁彦は、ことの発端となった旧日本軍の従軍慰安婦強制連行関連の著者として知られる吉田清治の嘘(作り話)を、済州島で現地調査を行って見事に暴いたのだ。

そんな秦だから、1.「アジア女性基金」の解散、2.「河野談話」の見直し、3.アメリカでマイク・ホンダ議員らによる対日非難決議案の下院上程、など慰安婦問題に関する出来事が重なっているこの時期、やはり【正論】で、この話題を採り上げたのは当然だろう。



(後半に続く)

731部隊の人体実験・細菌戦は嘘(全て作り話)7・飛行機細菌作戦の怪2・おかしな井本熊男の業務日誌(井本日誌)・ペスト菌散布は予算獲得のためのPR映画?

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飛行機細菌作戦の怪 2004/ 6/ 7 6:06 [ No.2988

投稿者 :
rekisisiranai

(一部deliciousicecoffeeが修正)



731部隊が浙江省において飛行機でペスト菌を撒いたという件に関しては、もう一つおかしな話がある。


―――――――
あやしい調査団・満洲どよよん紀行9・哈爾浜への道い調査団・満洲どよよん紀行・9
http://www.asahi-net.or.jp/~ku3n-kym/doyoyon/doyoyo9.html

(一部抜粋)

また、731部隊は支那にペスト菌をまいたことがあった。
相当成果があったと、その映画まで作って宣伝した。
飛行機でばらまくシーンに続いて、ペスト発生を伝える支那の新聞が映し出される。

しかし、実際の成果はたいしたことはなかった。

まいたことを知らない日本軍部隊が直後にその場所で作戦を行なったが何ともなかったのだ。
予算獲得のためのPR映画であったのは明白である。
―――――――



つまり、731部隊は予算獲得のため映画に撮って宣伝したと言っているのである。

こういう事を書くと「支那はかわいそうな被害者」と思っている人は、喜んで、飛びつくだろう。

だが、よく考えて欲しい。
ほんのちょっとした事でも検閲で削除、掲載禁止にさせる軍が、こういう問題のあるシーンを映画にとって、見せてまわるだろうか。


こういうのは、本来、極秘中の極秘の筈である。
絶対に、他言は無用。
他人に知られてはならない事項なのだ。

それをわざわざ映画に撮って宣伝して回るとはどういうことか。
しかし、ここに書いてあるのだから、映画は多分、本当なのだろう。


とすると、例の、飛行機による細菌投下作戦というのは、本当は、映画のための作戦ではないのか。

本当の細菌作戦なら、絶対に新聞には載せないし、ましてや映画にとって宣伝することもない。
第一級の機密事項として隠すはずである。

本物でないからこそ、映画に撮ったのではないのか。

では、現地の人の訴えは何か。
たまたま、本物の疫病がはやっただけかもしれないし、
後世、映画の話を、本物と勘違いしたのかも知れない。


返信

これは メッセージ 2968 rekisisiranai さんに対する返信です

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これだけでも井本熊男の業務日誌はおかしい。



■おさらい

1993年、吉見義明は、元陸軍参謀本部の井本熊男の業務日誌の中に細菌戦に関する記述があることを防衛庁の図書館で発見したのでそのことを発表した。

4年後、それを証拠として、4人の支那人が731部隊細菌戦国家賠償請求訴訟を起こした。

ところが、井本熊男の業務日誌の細菌戦に関する記述は、おかしいことが判明している。


井本日誌によると、1940年9月10日の予定では、攻撃目標は寧波と衢県・金華で、細菌は「C」(コレラ菌)から「T」(チフス菌)に変更されている。
そして、1940年9月18日の日誌でも、細菌は「C」(コレラ菌)と「T」(チフス菌)しか書いてない。
しかし、翌年(1941年)、実際に日本軍が常徳に対し使ったのはペスト菌だったと言うのである。
打ち合わせに、全く出てこないペスト菌が使われたなんて馬鹿な話はない。

また、井本日誌によると、支那側の支配地の井戸に「T」(チフス菌)を入れたことになっているが、それはおかしいし、衢州がチフスについて言及した記録がない。
しかも、最初に細菌を用意してから2年も経ってから実施するなんておかしな話だ。

更に、井本日誌によると、日本が細菌戦を行なって2年も経ってから支那側が非難し始めたので井本は「当分ノ間やめた」と述べているが、そんな馬鹿な話があるとは思えない。


731部隊は予算獲得のためのPR映画を作製していた。
その映画では、飛行機でペスト菌らしきモノを撒いたシーンの後に、支那でペスト発生を伝える新聞が映し出される。




やはり、これらの事だけでも、井本日誌が731部隊の飛行機細菌作戦の証拠というのが怪しいと分かる。




次回は、井本日誌が731部隊の細菌戦の証拠にならないことの駄目押し。

何と、731部隊がペスト蚤の増殖方法の研究を命ぜられたのは、1943年だったのだ。

常徳のペスト流行についての英国のポートン細菌研究所の当時の見解や、ペスト蚤の増殖方法の研究に関する「田中淳雄少佐尋問録」など、731部隊の細菌戦が嘘っぱちのでっち上げだったことの"証拠"を示す。

「731細菌戦賠償訴訟」(1997年提訴)が如何に出鱈目かがよく判ろう。








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