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日米のMD開発にくさび?支那がミサイルで衛星破壊実験に成功・MDは役に立たない


支那が弾道ミサイルで人口衛星を破壊する実験に成功した昨日のニュースに関して学者のコメントが今朝の産経新聞に掲載されていた。

昨日の記事(ブログ)

支那が弾道ミサイルでの衛星破壊実験に成功・「核の傘」や「MD」では日本を守れないことを裏付ける
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/11949606.html




我われ素人が言っていることと大して変わりないが、一応紹介しておこう。



―――――――
中国 ミサイルで衛星破壊実験に成功 日米のMD開発にくさび
2007/01/20, 産経新聞

 ■拓殖大国際開発学部・茅原郁生教授

 中国が行った衛星破壊実験は、同国の宇宙戦略が大きな一歩を踏み出したことを意味する。日本にとっては、正常な情報収集が妨害されるという脅威に直面し、安全保障上の由々しき問題だ。

 日本は今、米国と一緒にミサイル防衛システムを開発している。宇宙に偵察衛星を十重二十重に並べて、敵からのミサイル攻撃をいち早く察知し、そのミサイルの軌道を正しく予測する能力が必要とされる。
しかし、事前に偵察衛星が打ち落とされるようなことがあれば、ミサイル防衛システムそのものが成り立たない。


 宇宙利用については、国連で採択された宇宙条約がある。その第4条では、宇宙空間の平和利用を規定し、軍事的な実験を禁止している。中国は今回の実験によって手に入れた技術をいつでも軍事転用できるため、宇宙条約に違反する可能性がある。核を持つ責任ある大国にふさわしい行為といえない。

 地球からみて静止状態にある気象衛星を撃ち落とす攻撃能力は、ミサイル技術的にはそれほど先端的なものといえない。今回の実験成功は、宇宙における米国圧倒的優位の軍事バランスを崩すものではない。
しかし、「宇宙を制するものは将来戦を制する」とする中国は、今後も「宇宙大国」に向けて、次々と新しい実験を行い、米国に挑戦し続けるだろう。(談)
―――――――





まー、可もなく不可もなく、といったところだが、あえてツッコミを入れさせてもらうと、MDは、「事前に偵察衛星が打ち落とされるようなこと」がなくても役に立たない。

事前に打ち落とされなければ、MDが役に立つかもしれないと誤解を招く言い方はしない方が良い。



MDは日本国民の税金と日本のハイテク技術をアメリカのMD関連企業に渡し続けるシステムだ。
石破のようなMDを盛んに推奨する族議員などは巨額のキックバックを貰っていそうだが、日本国民の生命・財産の安全確保や国益には役に立たない。





(参考)

●MDは役に立たない



MDは全く役に立たない 『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/3942761.html


(一部抜粋)

トーマス・クリスティ(国防総省の兵器運用・試験・評価局長)
MDシステム成功率は、せいぜい0~20%程度。
これまでのMDシステムのテストで成功した例は、すべて非現実的な単純な条件のもとでしか行われていない。これらのテストは、実際の戦争で核ミサイルが使用される場合の現実的な条件と比較することが無意味なテストだ。だから兵器運用・試験・評価局としては、このシステムの実際の成功率を推定することができない。

フィリップ・コイル(国防総省の前兵器運用・試験・評価局長)
実際に役に立つという証拠がないのに、予算だけどんどん増やしている。
敵国からのミサイル攻撃を防ぐには、ほとんど役に立たない高価なシステムだ。

ディビッド・カレオ(ジョンズ・ホプキンス大学教授)
(中国軍とロシア軍は)、ICBM、SLBM、戦略爆撃機、中距離弾道ミサイル、巡航ミサイル等をすべて同時に使用して、核攻撃を加えることができる。そのような同時核攻撃を受けたら、MDシステムは何の役にも立たない。私の知っている軍事専門家の中で、MDが本当に有効であると信じている者はいない。MDはとても高価な装置だが、このMDシステムを無効にする能力を持つ対抗兵器や対抗戦術の実現には、それほどコストがかからない。今後、限られた地域の軍事施設を守るためのテクニカルなMDシステムを構築することは可能かもしれない。しかし、民間人を敵国の核攻撃から守るためのMDの実現は不可能だ。

ジャック・リード(上院軍事委員)
結局、MDとは、政治的な計算に満ちた兵器システムなのだ。
現実的な防衛力増強に役に立ちそうもないのに、こんなに巨額の予算をMDに注ぎ込むのは、政治的な理由からだ。

ディビッド・プラントン(ジョンズ・ホプキンス大学教授)
現在、中国は核ミサイルを増産しているのだから、日本が高価なMDを購入しても、それが日本の防衛力強化に寄与するのだろうか?中国軍は、多数の核ミサイルを地上・海上・海中・空中から同時に発射することによって、MDシステムを無効にする能力を持っている。




MD実験用の攻撃側ミサイル「アリーズ」は「ノドン」より大きくて遅い。実験で成功しても実戦では役に立たない。MDは無理だから核武装して抑止力を持て!
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4586467.html





●MDは役に立たないが、核シェルターは有効


核シェルターとMD
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4542490.html

日本の満州占領に理あり・『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)21

日本の満州占領に理あり


 確かに、条約、協定、議定書などに従えば、日本が満州を占領したのは悪い。しかしながら、見方を変えれば日本が正しかったとも言える。いくら条約を結んでも、日本の権益を不安に曝す中国人の妨害行動は収まらなかった。条約は守らない、地下工作・破壊活動は止まない。こういうことが何年も続いた。これでは、日本がこう言うのも当然ではないか。

 「日本が安全を確保している地域が中国人の隠れ家となっている。彼らは敵に残虐行為を働くことを楽しみにしている奴らである。このままでは日本人の安全は確保できない」

と。
 平時から、日本人は「敵」となり被害を蒙ってきたのである。
日本が立ち上がった時、世界はそれを「戦争」と呼んだ。これに対して菊の御紋の国の怒りが沸騰した。

 「我々が何年も耐え忍んできた苦労も知らず、結果しかご覧になっていない。日本は不況のどん底にある。世界的不況のあおりを受け、数百万の国民が苦境に立たされた。満州開拓は日本の生命線である。中国人の行動が厳密な意味では戦争と呼べないからといって、我らの生命線が破壊されるのを黙って見ていることができようか。彼らは日本人を殺している。日本人の資産を破壊している。無知の民を煽動し、世界の同情を背にし、破壊工作を続けているのである。無責任な同情である。火の粉が降りかかる心配のない連中が、勝手に編み出したものである。我々が皇軍の精鋭を投入せず、ただ手を拱いていろというのか?」

 中国にいる数千の英米人は、日本人と同じ苦悩を味わっているから、気持ちがよく分かる。大半は内心、日本を応援したと思う。アメリカ領事も在中国期間がある程度あれば、同じだろう。

 真面目に反日運動をする中国人がいた。己を犠牲にしてまでも敵に打撃を与えるため、日本製品を買わないという人である。しかし、極々少数で、人口比率でみれば顕微鏡的数値である。しかし1931年に始まったこの運動も、ほかのことと同様、一旦始まってしまうと、全く手の付けられないものとなった。運動の主体となっているものは十中八九、風見鶏のチンピラである。愛国を唱えてはいるものの、愛国の「あ」の字もない連中である。

 典型的な行動だが、中国人はいわゆる墓穴を掘るようなことをする。戦争は全く苦手なのに日本を追い詰め武器を取らせてしまった。ドイツの優秀な軍事顧問の指導を受け、数百万の兵を養い、科学者、技術者を多く抱えながら、
正々堂々の勝負ができない。地下工作・破壊活動という姑息な手しか使えない。

(P276~277)

『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)

南京虐殺は嘘75・支那固有の残虐性3・記録に残る残虐極まりない話・残虐な死刑や拷問

●日本軍が南京などで行なったことだとして虐殺が捏造されるとき、虐殺行為が日本人の発想にはない方法であることが多い。

支那や中帰連などの作り話に騙されたり、支那軍や不逞支那人の悪逆非道を日本軍の仕業に転嫁されないようにするため、支那固有の虐殺方法や、特異性、残虐性を知っておく必要がある。




―――――――
ユク神父の記録に残る、残虐極まりない話



(略)

 その中に実態を表す話がある。ある日、通りを通る車から聞きなれない声がしたので、何事かと行ってみると車数台に生身の人間が積まれていた。近寄ってよく見ると手の甲を釘で突き刺され、車に打ち付けられているではないか。警備の役人に訳を尋ねたところ、「ある村で盗みがあり、全員捕まえたらその中に犯人がいるだろうと思って、連行して来た」そうである。それを聞いてユク神父は、「いくらなんでも全員の手を釘付けするのは酷かろう」と抗議をした。警備隊長が答えて曰く「たまたま捕り方が手錠を忘れたのです。こういう時はこれが一番ですよ」。そこで、「無罪の者を引き渡してくれないか」と頼んだ。隊長曰く、「承知いたしました。潔白が証明され次第釈放します」。

恐ろしいことに、この件で驚いているのは外国人のユク神父だけで、周りで見ていた中国人は誰も驚いていない。静謐な天子の国と言われる国で、手の甲を釘で打ち抜いても、誰もそれを不自然だと思わなかったのである。


 人の性格は、その人の善悪の判断基準でわかるものだが、このユク神父の話は忘れてはならない。

 ユク神父によれば、賭け事もまた異常である。万里の長城に程近い、冬の寒さの厳しい、とある町の賭博場でのこと。運悪く、負けが込むと、金目のものを次から次へと賭け、最後には着てるものだけになる。それでもツキが回ってこないと、それこそ身ぐるみ剥がされ、雪の中にたたき出される。

勝った者はどうするか。たたき出された者が雪の中を転げまわり、最後には海老のように丸くなって凍え死ぬ様をじっくり堪能してから、また博打にもどるそうである。
賭博場には「斧とまな板と熱い油」が用意されている。何のためか。賭けるものがなくなり「指を賭ける」客人のためである。勝者が掟に従って指を切り取る。この指切りを見ようと大勢押し寄せるから「有料のショー」となる。熱い油は切り口を焼いて麻痺させるためである。




残虐な死刑や拷問


 有名な話だが、つい最近まで、有罪者に対する拷問は合法だった。「細切れの刑」がよく行われた。即死しない部分を細かく切り取る刑である。「くじ引きの刑」というものもある。籠の中に体の部分を書いた札を付けたナイフがたくさん入っている。これを目隠しして引く。札に耳と書いてあれば耳、鼻と書いてあれば鼻を切り取る。死ぬまで延々と続く。もちろん受刑者の身内が「袖の下」を使えば、不思議と致命的部位を書いたナイフが当たる。


 今はこのような残虐な刑はないが、僻地では今でも役人の好き勝手に行われている。止むを得ないのかも知れない。というのは、頑迷で凶暴な民衆が相手では仮借のない法が必要だからである。アメリカでは近年、凶悪犯に厳罰で臨まなくなったが、これは明らかに失敗であるが、中国においてそうするのはもっと馬鹿馬鹿しいことだ。しかし、中国役人の残酷さというものは伝統的な法さえ無視して、公務にかこつけて私的なたくらみを執行することにある。

 去年(1932年)、福州から約65キロにある私の最後の任地の福清の話をしよう。代官が例に漏れず、住民を脅迫し、誤魔化し、搾取した。ある金持ちを「資産隠し」の容疑で逮捕し、両手の親指を縛って吊るし上げた。逮捕状も何もあったものじゃない。しかし、役人相手では、残った家族はどうすることもできない。ここは地獄の沙汰も金次第である。親戚一同で金を集めて、釈放してもらうしかなかった。効果は絶大。この一件で「金持ち」連中が一斉に震え上がり、毎日、大枚をはたいて免罪符を買った。私が中国を出たこの
春、この悪代官はアモイから遠くない新任地で優雅な生活を送っていた。これくらいでは、政府高官に睨まれ、失職するということはない。

 これはほんの一例に過ぎない。挙げようと思えば、実名も日時も上げることができる。赴任する前に「親指の掟」を何度も聞いたことがある。「何かの比喩かな」くらいに思っていたが、まさか拷問だとは知らなかった。

(P67~69)

『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)

南京虐殺は嘘75・支那固有の残虐性3・記録に残る残虐極まりない話・残虐な死刑や拷問

●日本軍が南京などで行なったことだとして虐殺が捏造されるとき、虐殺行為が日本人の発想にはない方法であることが多い。

支那や中帰連などの作り話に騙されたり、支那軍や不逞支那人の悪逆非道を日本軍の仕業に転嫁されないようにするため、支那固有の虐殺方法や、特異性、残虐性を知っておく必要がある。




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ユク神父の記録に残る、残虐極まりない話



(略)

 その中に実態を表す話がある。ある日、通りを通る車から聞きなれない声がしたので、何事かと行ってみると車数台に生身の人間が積まれていた。近寄ってよく見ると手の甲を釘で突き刺され、車に打ち付けられているではないか。警備の役人に訳を尋ねたところ、「ある村で盗みがあり、全員捕まえたらその中に犯人がいるだろうと思って、連行して来た」そうである。それを聞いてユク神父は、「いくらなんでも全員の手を釘付けするのは酷かろう」と抗議をした。警備隊長が答えて曰く「たまたま捕り方が手錠を忘れたのです。こういう時はこれが一番ですよ」。そこで、「無罪の者を引き渡してくれないか」と頼んだ。隊長曰く、「承知いたしました。潔白が証明され次第釈放します」。

恐ろしいことに、この件で驚いているのは外国人のユク神父だけで、周りで見ていた中国人は誰も驚いていない。静謐な天子の国と言われる国で、手の甲を釘で打ち抜いても、誰もそれを不自然だと思わなかったのである。


 人の性格は、その人の善悪の判断基準でわかるものだが、このユク神父の話は忘れてはならない。

 ユク神父によれば、賭け事もまた異常である。万里の長城に程近い、冬の寒さの厳しい、とある町の賭博場でのこと。運悪く、負けが込むと、金目のものを次から次へと賭け、最後には着てるものだけになる。それでもツキが回ってこないと、それこそ身ぐるみ剥がされ、雪の中にたたき出される。

勝った者はどうするか。たたき出された者が雪の中を転げまわり、最後には海老のように丸くなって凍え死ぬ様をじっくり堪能してから、また博打にもどるそうである。
賭博場には「斧とまな板と熱い油」が用意されている。何のためか。賭けるものがなくなり「指を賭ける」客人のためである。勝者が掟に従って指を切り取る。この指切りを見ようと大勢押し寄せるから「有料のショー」となる。熱い油は切り口を焼いて麻痺させるためである。




残虐な死刑や拷問


 有名な話だが、つい最近まで、有罪者に対する拷問は合法だった。「細切れの刑」がよく行われた。即死しない部分を細かく切り取る刑である。「くじ引きの刑」というものもある。籠の中に体の部分を書いた札を付けたナイフがたくさん入っている。これを目隠しして引く。札に耳と書いてあれば耳、鼻と書いてあれば鼻を切り取る。死ぬまで延々と続く。もちろん受刑者の身内が「袖の下」を使えば、不思議と致命的部位を書いたナイフが当たる。


 今はこのような残虐な刑はないが、僻地では今でも役人の好き勝手に行われている。止むを得ないのかも知れない。というのは、頑迷で凶暴な民衆が相手では仮借のない法が必要だからである。アメリカでは近年、凶悪犯に厳罰で臨まなくなったが、これは明らかに失敗であるが、中国においてそうするのはもっと馬鹿馬鹿しいことだ。しかし、中国役人の残酷さというものは伝統的な法さえ無視して、公務にかこつけて私的なたくらみを執行することにある。

 去年(1932年)、福州から約65キロにある私の最後の任地の福清の話をしよう。代官が例に漏れず、住民を脅迫し、誤魔化し、搾取した。ある金持ちを「資産隠し」の容疑で逮捕し、両手の親指を縛って吊るし上げた。逮捕状も何もあったものじゃない。しかし、役人相手では、残った家族はどうすることもできない。ここは地獄の沙汰も金次第である。親戚一同で金を集めて、釈放してもらうしかなかった。効果は絶大。この一件で「金持ち」連中が一斉に震え上がり、毎日、大枚をはたいて免罪符を買った。私が中国を出たこの
春、この悪代官はアモイから遠くない新任地で優雅な生活を送っていた。これくらいでは、政府高官に睨まれ、失職するということはない。

 これはほんの一例に過ぎない。挙げようと思えば、実名も日時も上げることができる。赴任する前に「親指の掟」を何度も聞いたことがある。「何かの比喩かな」くらいに思っていたが、まさか拷問だとは知らなかった。

(P67~69)

『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)

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