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支那に行くなんて狂気の沙汰・何をしても感謝されず恩を仇で返されるのみ・『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)?

 もう一つ例を挙げよう。ハレット・アベンドの1930年の『虐げられた中国』からの引用である。アベンドは「ニューヨーク・タイムズ」の中国主任通信員を長く勤めた人物である。

 氷に閉ざされた大沽の沖合いの小舟で、ある女医療宣教師がありもままを語った。



 62歳になって帰国するんです。希望が持てなくなってね。34年間も片田舎で中国人のために医療宣教師として勤めました。義和団事件の頃だって病院を離れなかったわ。私には向いていなかったんですが、かれこれ30年以上も病人を看病し、衛生指導に当たったんです。62の今になってようやく気づきました。「人生無駄にしたなぁ」と。アメリカにいたら結婚して子供を生んで、それから近所の恵まれない人たちのお役に立てるようなこともできたのではないかと。
ここでは何をしても無意味で、感謝もされないのです。本当に残念ですね。でもこれからは違うわ。アメリカに帰ったら若者に「宣教師として中国に行くなんて狂気の沙汰よ」と、命ある限り訴えようと思っています。


 同書には1927年の国民党の台頭から同書が出版される1930年までに宣教師に加えられた凶行が紹介されている。南京政府の職員が民衆を扇動し、伝道所へ向わせ威嚇する、伝道病院にピケを張り妨害する。ミッションスクールを閉鎖に追い込む、等である。ある時は、群衆が見るに堪えないスローガンを教会に貼る。そこには鉄砲を担いだ国民党軍が護衛についている。誰を護衛しているのかと思うと、群集を護衛しているのである。


 極端な話ではない。数字を見て欲しい。1927年から28年、中国領土にいた8千人に上る外国人宣教師のうち5千人が退去させられている。どこへ退去したのか。日本である。しかし日本に避難したものの、日本人が好きになれない。可哀想な人間がいないからである。アメリカ人とは不思議なもので、可哀想だとは思えない相手は好きになれない人種である。宣教師は特にこの傾向が強い。可哀想な人間を見ると、我が身の危険をも顧みず、救ってあげようという順境精神が湧き上がるのである。だから中国人は全く有難い存在なのだ。ところが日本は、ドイツに似て、規律正しく、町は清潔で落ち着いている。これでは宣教師の出る幕がない。だから宣教師に好かれないのである。
(P169~167)

『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)

南京虐殺は嘘62・支那軍による虐殺2・故意の上海中心部爆撃

●支那軍による故意の上海中心部爆撃

1937年8月、支那軍は上海でホテルやデパートを【わざと狙って】爆撃し、多数の民間人や外国人を殺害した。



――――――――
 ニューヨーク・ヘラルドトリビューン紙の上海特派員が9月16日に述べたように、中国は上海の扇形戦区に戦闘を及ぼし、何等かの干渉或いは少なくとも中国の事件に対する重大な関心が外国で生じることを期待したのだ。
 ニューヨーク・タイムズの特派員も8月30日付の上海特電で次のように述べた。

 日本軍は文字通り中国軍によって軍事衝突に追い込まれているが、中国軍は外国人区域と外国権益をこの軍事衝突の中に巻き込もうとしているように思える。
 8月13日に上海で戦闘が勃発するや否や、中国は国際租界と仏特権区域及び外国の船舶を爆撃し始めた。戦闘が始まって僅か3日後の8月15日、仏特権区域で発行されている新聞の「上海ジャーナル」は、中国軍の空爆で次の数の死傷者が出たと報じた。

 仏特権区域 445,821
 国際租界  495,600(概数)

 8月14日に中国軍の爆撃機が国際租界のパレスホテル及びキャセイホテルの近くに爆弾を投下した。この付近は極東でも最も有名な簡易宿泊街であり、百人以上が死んだ。
 8月16日、中国軍は別の通りを爆撃し、数名の外国人と中国人を死亡させた。
 8月23日、中国軍機は再び国際租界を爆撃。上海最大の商業施設シンシアー及びウイン・オンデパートを直撃し、200人以上の死者と200人を負傷させた。ニューヨーク・タイムズの2人の特派員がこの負傷者の中に入っている。
 8月30日、中国の爆撃飛行隊が米の大型定期船プレジデント・フーバー号を爆撃。5人の水夫と2人の乗客を負傷させ、その中の1人が数日後に死亡。

 このような中国軍の爆撃の及ぼす影響があまりにも深刻であったので、ニューヨーク・タイムズの上海特派員が8月27日付で次のような声明を発した程であった。

 中国軍が無責任な空爆を行って上海の国際租界と仏特権区域の無力な民間人を殺すのを防ぐための、武力手段或いは他の抑制措置をとることに、外国の領事館員及び陸海軍の軍人が合意するならば、何等かの国際的措置をとることを決議しなければならない。



 外国人区域に対する中国軍の度重なる攻撃の目的は一体何なのか?その問いに対しては唯一の答えが可能である。即ち中国は日本に対する外国の干渉を煽り立てようと計画していたのである。日本は自分から攻撃に出るのを厳しく抑えているのに、中国は国際租界を自分自身で攻撃することによって日本に対する国際干渉を引き起こそうと目論んでいる、というのは一見したところ奇妙なことのように思えるかも知れない。
 実際、ニューヨーク・タイムズの特派員が8月27日付で報じたように、黄埔上の米、英、仏の戦艦に精密機器を携えて乗船していた外国の陸海軍の観察者たちは次のように証言している。

 日本軍は上海の避難区域の上空に爆撃機を飛ばせたりしないという自らの誓いを堅く守っているのに対し、中国軍はそのような誓いを立てるのを拒んでいる。

 中国は次のように推論していた。即ち中国軍によるものであれ日本軍によるものであれ、この戦争の残忍な性質とそれが外国の権益に及ぼす深刻な影響を列強諸国に印象付けるような如何なる行動も、中国に対するよりも寧ろ日本に対する反応を引き起こすであろう、と。何故ならば南京政府が観察していた通り、世界の世論は既に日本を敵視する方向に固まっていて、中国は世界の同情の対象になっていたからである。



『シナ大陸の真相』K・カール・カワカミ著 P189~P190

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