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プルトニウム型核弾頭(弾道ミサイル搭載可能な爆縮レンズなど)の開発には2年程度・兵器用プルトニウム生産に黒鉛減速炉は不要・政府内部調査は官邸の補佐官あたりの指示による旧文部省系の役人の調査か・・・

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Re: 平和主義者が戦争を起こす 2006/12/26 1:53 [ No.1073 / 1081 ]

投稿者 :
deliciousicecoffee


zwerg1211さん。
お久し振りです。

もう私の事は覚えていないかもしれませんが、よろしければ教えて下さい。

どなたか詳しい方のコメントをお聞きしたいと思いました。
zwerg1211さんは原発について詳しかったので、もしかして何かお気付きの点があるかもしれないと思って探させて頂きました。


●核弾頭試作に3年以上 費用2000~3000億円 政府内部文書
●政府内部調査資料「核兵器の国産可能性について」(2006年9月20日)の要約

http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/9934810.html


やはり、こんなもんなんでしょうか?

だとしたら、日本は急いで黒鉛減速炉の建設と減速炉から生じる使用済み核燃料を再処理するラインを設置するべきだと、私などは思ってしまうのですが・・・

どうやら塩崎官房長官がこの記事について「知らない」と言ったらしいのですが、内容に関する科学的側面からのアドバイスを頂戴できたら幸いです。


これは メッセージ 1062 zwerg1211 さんに対する返信です








Re: 平和主義者が戦争を起こす 2006/12/26 19:45 [ No.1075 / 1081 ]

投稿者 :
zwerg1211


お久しぶりです。
deliciousicecoffee様
実はあれ以降原子力ではないのですがちょっとNBCにかかわるような仕事もしており、妙に詳しくなってしまっています。

概要的にはこの情報は正しいのですが日本ならプルトニウムを生み出すための黒鉛減速炉は必要ないはずですよ。
運転期間さえ短時間で調整すれば発電用の軽水炉でも目標とするような原子量比をもったプルトニウムは生産できるはずで、そこからのプルトニウム回収には現状の再処理設備が使えるはずです。と考えれば5年はかからないような気がします。(また、最近、電力会社の事故などの関係で発電用原子炉が短期間の運転で停止したケースがかなりあるはずです。この燃料棒を取り出していたならこれは兵器用プルトニウム生産に向いた状態にあるはずです。)

爆縮レンズが完全にコンピューターシミュレーションでできるかどうかという問題はありますが、これは核実験を行えばすむはずですのでプルトニウム型核弾頭の開発には2年程度かかるのではないかと思います。

 ウラン型は研究用に使っていたウラン濃縮システムがどの程度の信頼性をもっているかです。十分な信頼性があれば一年以内に核弾頭の開発は可能でそのシステムの信頼性が不十分なら専用のプラントを新たに作る必要があるため、試運転なども考えると5年近くかかるかもしれません。

ただ、あまり詳しいことは書けませんが中性子ブースト等核弾頭の小型化に使えそうな技術は高速増殖炉開発や核融合研究等で日本が最先端を進んでいるはずですのでなにか裏技がありそうな気がします。(ただ、前にも述べたとおもいますが研究者にその気が全くないというのがもっとも大きな障壁のような気がします。)



これは メッセージ 1073 deliciousicecoffee さんに対する返信です








Re: 平和主義者が戦争を起こす 2006/12/27 22:17 [ No.1076 / 1081 ]

投稿者 :
deliciousicecoffee


>要的にはこの情報は正しいのですが日本ならプルトニウムを生み出すための黒鉛減速炉は必要ないはずですよ

この産経新聞の「政府の内部調査」に関しては、塩崎官房長官が「知らない」と言っていますし、そもそも一体誰が指示して誰(どの省庁)が調査したのか未だに明らかにさえていません。
どうも釈然としません。


>運転期間さえ短時間で調整すれば発電用の軽水炉でも目標とするような原子量比をもったプルトニウムは生産できるはずで、そこからのプルトニウム回収には現状の再処理設備が使えるはずです。と考えれば5年はかからないような気がします。(また、最近、電力会社の事故などの関係で発電用原子炉が短期間の運転で停止したケースがかなりあるはずです。この燃料棒を取り出していたならこれは兵器用プルトニウム生産に向いた状態にあるはずです。)

記事(政府内部調査資料)では、3年~5年と述べられていたので、5年かからないのはその通りとして、やはり3年くらいはかかってしまうのでしょうか?


>爆縮レンズが完全にコンピューターシミュレーションでできるかどうかという問題はありますが、これは核実験を行えばすむはずですのでプルトニウム型核弾頭の開発には2年程度かかるのではないかと思います。

私のブログのコメントの中に、「マンハッタン計画ですら2年9ヶ月、爆縮レンズは1年ほどで作り出しているわけで、1944年当時のアメちゃんよりも今の日本政府は無能なのでしょうか?だとしたら国民は怒らなければいけません。」と意見が有りましたが、やはり2年程度必要なのでしょうか?
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/9934810.html


>ただ、あまり詳しいことは書けませんが中性子ブースト等核弾頭の小型化に使えそうな技術は高速増殖炉開発や核融合研究等で日本が最先端を進んでいるはずですのでなにか裏技がありそうな気がします。

また何かの時に教えて下さい。
私としては、仮に日本が核武装を決断した場合の、完成までの期間を確認しておきたいのです。


これは メッセージ 1075 zwerg1211 さんに対する返信です









Re: 平和主義者が戦争を起こす 2006/12/28 20:58 [ No.1078 / 1081 ]

投稿者 :
zwerg1211


>>爆縮レンズが完全にコンピューターシミュレーションでできるかどうかという問題はありますが、これは核実験を行えばすむはずですのでプルトニウム型核弾頭の開発には2年程度かかるのではないかと思います。

>私のブログのコメントの中に、「マンハッタン計画ですら2年9ヶ月、爆縮レンズは1年ほどで作り出しているわけで、1944年当時のアメちゃんよりも今の日本政府は無能なのでしょうか?だとしたら国民は怒らなければいけません。」と意見が有りましたが、やはり2年程度必要なのでしょうか?

このあたりの前提は弾道ミサイルに搭載可能な核弾頭を目標としています。それなら2年程度は最低でも必要だと思います。
広島型のウラン型で適当な研究設備がそのまま運転可能なら半年程度で可能でしょう。長崎型なら核実験は必要ですが、もう少しかかり1年程度でしょう。(短縮できる要素もありますが、プルトニウムの生産の様に時間的に短く出来ないものもありますので)
ただ広島、長崎型の大型爆弾の場合何搭載するのかということが問題となります。搭載量や速度から考えるとF2もしくはF4のの改装ということになりそうで、これにも1年以上かかりそうです。

>この産経新聞の「政府の内部調査」に関しては、塩崎官房長官が「知らない」と言っていますし、そもそも一体誰が指示して誰(どの省庁)が調査したのか未だに明らかにさえていません。
どうも釈然としません。

これについては内容から見ると資料を作ったのは文部科学省の旧文部省系のお役人のような気がします。(科技庁系ならもう少し短い期間と多い人員と予算を示すでしょうし、研究者なら必要な人員のところで問題提起するでしょう。)と考えると指示を出したのはおそらく官邸の補佐官あたりではないかと思います。(官房長官あたりが役職で出したならもっと形式が伴っているように思います。)



これは メッセージ 1076 deliciousicecoffee さんに対する返信です








Re: 平和主義者が戦争を起こす 2006/12/28 21:53 [ No.1079 / 1081 ]

投稿者 :
deliciousicecoffee


いろいろと教えて頂き、ありがとうございました。
大変参考になり、多くの疑問が解消されました。
また、何かあったら教えて下さい。

zwerg1211さんの見解を私のブログに収録させてほしいのですが、よろしいでしょうか?

zwerg1211さんの方でも、もし今後何かお気付きの点がありましたら、是非、教えて下さい。


【政府内部調査資料「核兵器の国産可能性について」(2006年9月20日)の要約】・【核弾頭試作に3年以上 費用2000~3000億円 政府内部文書】産経新聞
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/9934810.html


【核の空白】(上)・ウラン濃縮に10年・製造業の誇り今こそ・日本の遠心分離機開発の歴史
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/10032255.html

【核の空白】(中)・平和利用技術・国際的役割高める機会・日本の核技術を世界に広めよ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/10099864.html

【核の空白】(下)・抑止力への道・二面性、有効利用の時・いつでも踏み切れる潜在力を「抑止力」とせよ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/10189785.html


これは メッセージ 1078 zwerg1211 さんに対する返信です








Re: 平和主義者が戦争を起こす 2006/12/28 22:23 [ No.1080 / 1081 ]

投稿者 :
zwerg1211


私は原子力機関に所属していたことはありますが核物等について専門家とは決していえないので多少の誤解があるかもしれません。その点を認識した上で載せて頂けるのなら結構です。(ただ、日本の原子力専門家はほとんど核兵器への技術転用を考えていませんので専門家に聞いてもこういった答えが帰ってくるかどうかは疑問です。)
確か、以前に相談いただいた化学兵器などは本当に専門家になってしまいましたので、その方面ならかなり信頼性のある回答を述べられると思います。



これは メッセージ 1079 deliciousicecoffee さんに対する返信です

米国における支那関連報道の箝口令・『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)?

しかし最近の中国関連本の中には、明らかな事実誤認というか事実を歪曲したものも見受けられる。また、これらの本に共通した誤りと言うべきことがある。これらの本の中には、なぜか大きな意味を持つことがほとんど書かれていないのである。

 中国の真実がなかなか伝わらない理由は単純明快である。説明するとこうである。中国に外国人が住んでいる。その中で中国の国情を把握している人を区分けすると3つに分けられる。ところが、いずれの人もいざ真実を述べるとなるとかなりの制約がある。3つの区分はこうである。

 (1)宣教師
 (2)民間事業家
 (3)領事館員や外交官等の政府役人

 最初に挙げた「宣教師」たちは真実を話したがらない。なぜか。もし事実が知られると、今まで続いてきた援助が打ち切られる危険があるからである。次に挙げた「民間事業家」たちも事実を話したがらない。なぜか。心証を害された中国人から不買運動が起こる恐れがあるからである。また、会社に罰則が課される恐れがあるからである。最後に挙げた「政府役人」は在任中は外交辞令的なことしか言えない。厳重に口止めされているからである。したがって、現場にいて状況を最も的確に把握しているはずの人間が、事実上「猿轡」をはめられ真実を述べられないのである。



 こういう箝口令とでも言うべきものが布かれた結果、アメリカの国内では、中国の真実とはかけ離れた思い違いやら誤解が生まれてきたのである。また、もし現役の役人がアメリカに帰国し、中国の話をしてくれと頼まれたような場合は、話の概要を政府に提出しなければならないことになっている。もし自分が関わった問題の全容を話そうものならクビが待っている。したがって、きちんと説明することなどできないから、明るく振舞い、中国の明るく見えそうな面をことさら取り上げるしかないのである。こういう欺瞞に満ちた、真相を一部しか明かさない話は百害あって一利なしであるが、こうした話が全国的に広まっているのである。
聞く方にすれば、現場を知っている話し手を信用しているから、まさか嘘とは思わない。民間事業家も然り。真実を話そうにも話せないのである。同様な理由で、新聞に「反中国的人物」と叩かれるのを恐れているのである。
(P6~7)

『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著(1933年)

南京虐殺は嘘55・「東日記」は捏造日記3・森王琢氏(元京都福知山20連隊の第3大隊を指揮)の証言

東史郎(元歩兵第20連隊第3中隊上等兵)は、昭和62年、市民団体の求めで日記を公開し、記者会見をした。

同年、その東日記を基にした南京虐殺本である『わが南京プラトーン』が青木書店から発刊された。

しかし、残虐行為をしたと書かれた分隊長だった元伍長・橋本氏が原告となり名誉毀損になるとして、東史郎、下里正樹(元「赤旗」報道部長で森村誠一と組んで「悪魔の飽食」をヒットさせた)、青木書店を平成5年4月、東京地裁に提訴した。
上の市民団体というのも実は下里だった。



結局、『東日記』は、東京地裁、高裁、最高裁で【捏造日記】と断定された。



――――――――
・森王琢氏(元京都福知山20連隊の第3大隊を指揮)の証言


『わが南京プラトーン』という著書で随所に諸上官の悪口を書き、戦友の非行として虐殺、強盗、強姦の情景を描写。
又「7千人の捕虜を各中隊に分配して殺害した」「中隊長自ら斥候(偵察)に行った」等と書いています。

彼は私の連隊の兵士です。

捕虜を各中隊に分配して殺害するというような事はあり得ませんし、現に私の中隊はそんな分配など受けた覚えはありません。
またどんなに激戦であろうとも、中隊長が約200人の部下の指揮を放棄して斥候に行くなんて、そんな馬鹿なことも考えられません。

各中隊はみな「中隊会」という戦友会を持っていますが、そんなウソを平気で書く男ですから、戦友会を除名されております。

また、「東という兵士が倉庫に秘蔵していた手記を我々に資料として提供した」と発表した新聞がありますが、同じ町に住んでいる私の部下が、私に手紙を送ってくれて、
「東の家に倉庫なんてあったことはありません」
と、はっきり言っております。

又、朝日新聞の記事によりますと、彼は自分の階級を「軍曹」と詐称して福岡で講演したこともあります。

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