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通常兵器は核抑止力たりえない 。核兵器と通常兵器では破壊力が違いすぎる。

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通常兵器は核抑止力たりえない 2005/ 4/19 17:57 [ No.3173 / 6462 ]

投稿者 :
kanazawa_sanetoki2004


核兵器と通常兵器では破壊力が違いすぎる。

アメリカの何とかと言う学者は、「長崎原爆の1/4の破壊力をデイジーカッターで得ようとするならば、1800発必要」と計算している。
(リンクを貼りたいが最近削除されたようで、検索してもHITしないのが残念)
仮に都市攻撃で報復しようとする場合、運用できる航空機を1800機集めねばならない。
当然、パイロット等の搭乗員、地上スタッフ、支援設備、飛行場、をその分養成し建設し、普段から配備しておかねばならない。
実際には整備、修理で稼動率が落ちる分余分に必要になる。

それでやっと長崎型の1/4である。
1メガトンとなったら何機必要なんだろう。
とてもとてもそんな物維持出来ない。

緒戦で飛行場を核攻撃されて潰されてしまえば、報復自体が不可能になる。

相手は航空攻撃に対して逃げも隠れもできるし、防空戦闘機や対空ミサイル等で阻止も可能。

非常に効率の悪い(と言うか実際不可能)な報復方法である。

その点、核ミサイルならば、即時、同様な報復が可能なので抑止力たり得るのである。


返信

これは メッセージ 1 dokudokuzombida さんに対する返信です








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核ミサイル搭載潜水艦は、必ずしも原潜である必要はない。

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ミサイル搭載通常型潜水艦 2005/ 4/14 21:15 [ No.3127 / 6462 ]

投稿者 :
hironomiya2003


日本近海のの太平洋に潜み、シナ、朝鮮をターゲットにする日本の核ミサイル搭載潜水艦は、必ずしも原潜である必要はありません。

米原潜を凌ぐ静粛性を誇る日本の潜水艦に、日本が独占する、鉛電池の5‐10倍のエネルギー密度がある、ニッケル水素電池やリチウムイオン電池を搭載すれば、瞬発力では水中40ノット、持続時間も一週間近い連続潜航の可能な通常型核ミサイル搭載潜水艦が、いつでも作れます。

まあ、核=無用、ミサイル搭載潜水艦=原潜、と言う古い頭で固まってしまっている墓穴恍惚老人には、理解せよと言うほうが無理だけどね。

返信

これは メッセージ 3112 kanazawa_sanetoki2004 さんに対する返信です






AIPもあります。 2005/ 4/14 21:40 [ No.3129 / 6462 ]

投稿者 :
kanazawa_sanetoki2004


AIP
air independent propulsion。大気独立機関。一般の熱機関は燃焼に大気(空気)を必要とし、潜水艦など、空気がふんだんに使用できない場合には甚だ不都合である。一つの解決策が原子力であるが、非核機関として考えられたのが、スターリング機関などに代表されるAIP機関である。基本原理は、液体燃料による加熱装置と、効率的動力の組み合わせである。
一般の機関のように、フル回転で高出力を得るのではなく、持続的な動力とするもの。

・スターリング機関(AIP)
液体酸素と燃料(ケロシンなど)との燃焼により発熱させ、熱交換器でガスに伝え、このガスの膨張および海水冷却により、ピストンを駆動し、クランクシャフトを介して発電機を回転させる。
・燃料電池機関(AIP)
液体酸素と水素を化合させ、電力を発生させる機関。
. .

・CCD Closed Cycle Diesel 機関(AIP)
人工的な空気(酸素とアルゴンなどの混合ガス)により、通常のディーゼル機関を駆動させるもの。
・MESMA Module d'Energia Sous-Marine Autonome(AIP)
液体酸素を気化した酸素とエタノールを燃焼させ、蒸気を発生させ、蒸気タービンを駆動するもの。


海中を高速で動き回るのでなければ原子力よりも静かですし、内海や領海内で沈底させておけば一ヶ月位は潜っていられるようです。

ドイツではAIP動力の潜水艦が建造されています。
海上自衛隊も実験を始めています。

原子力潜水艦は海中を長期間高速で移動するには真に都合がいいのですが、タービンの騒音が大きいので(特に支那、ロシア製はオーケストラ並みだとか)、通常動力の潜水艦が沈底警戒しているところにうっかり近付くと先に魚雷を食らうのは大型で五月蝿い原潜となる可能性は大きいでしょう。

つーか、爺ィ無知杉。

返信

これは メッセージ 3127 hironomiya2003 さんに対する返信です

MD実験用の攻撃側ミサイル「アリーズ」は「ノドン」より大きくて遅い。実験で成功しても実戦では役に立たない。MDは無理だから核武装して抑止力を持て!

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爺ィは逃亡を繰り返している。哀れ 2005/ 2/24 [ No.2839

投稿者 :
kanazawa_sanetoki2004


爺ィはアメリカのイージス艦が日本海に展開したというだけで舞い上がっている。
老い先短い年寄りの儚い夢はそっとしておいてやりたいところではあるが、容赦なくぶち壊す事にする。

新型のアーレイ・バーク級駆逐艦が日本海に常駐するのは事実である。
さらに、2005年末までに第2段階 イージスBMD巡洋艦1隻に、SMー3ブロック1(第一段階)ミサイルを装備
短・中距離の弾道ミサイルの脅威に対処

第3段階 2006年春達成
合計 10隻のDDG(駆逐艦)と1隻のCG(巡洋艦)
と増強される予定らしい。

しかし~、
スタンダードSM-3という肝心なミサイルが未だ完成していない。
何度か実験し、それなりに好成績を収めていると伝えられているが、その実験が怪しい。

実験はアリーズというミサイルを標的として打ち上げ、それをハワイ沖でイージス艦が撃ち落す形で行われている。
しかし、このアリーズは弾頭を分離しないミサイルで、弾頭を分離するタイプのノドンと比べると5倍以上大きい。
しかも低速である。

アリーズ 
射程700km 
ロケット燃料が燃え尽きたときのスピード 約2.4km/秒
長さ 10.5m以上
最大直径 1.3m

ノドン
射程1300km
ロケット燃料が燃え尽きたのときのスピード 約3km/秒
弾頭長さ2m (おそらく)
弾頭直径 1m (おそらく)

これまでの迎撃実験は以下の通り 
2002年1月25日 FM2 迎撃成功 迎撃が目的ではなかった。アリーズが標的。

2002年6月13日 FM3 迎撃成功 アリーズが標的。

2002年11月20日 FM4 迎撃成功 上昇段階 オービタル・サイエンシズの実験ターゲットを使用。

2003年6月18日 FM5 迎撃失敗 アリーズが標的。 新型のSDACSの機能不良。噴射されるガスの流量を調整するボールに熱で亀裂が生じた模様。設計をし直す必要があると『エアロスペース・デイリー』(1/14/04)が報道。

2003年12月11日 FM6 迎撃成功 アリーズが標的。迎撃はできたが、新型SDACSは、問題を解決できず単純モードで使用。
(このため、ブロック2004で配備されるSM3では、SDACSのパルス1、パルス2を使用不能にして利用。)
 FM6では弾頭部分を破壊したが、弾頭部分は分離されずにロケットについたままだったので、大きなロケットがレーダーによる捕捉を容易にした。

これからの実験は 
2005年1月 FM7 2004年夏に予定されていたものが延期

2005年?? FM8 この実験で初めて、ロケット部分から分離された弾頭の迎撃を試みることになっている。分離弾頭の迎撃は、FM7で行う予定だったが、UCSが得た情報だと、これはFM8で実施されるという。

SM-3ブロック1はアメリカ自身が出来損ないと認めているミサイルで、お蔵に入れられそうになったのを緊急だからと引っ張り出されてきたのである。

その出来損ないミサイルすら未だイージス艦に搭載されていないのではないか?

LEAPの速度を速くし、赤外線シーカーを改良するSMー3ブロック2というのはこれから日米で作るのであり、最終的な仕様すら未だ決まっていない。

では、日本海のイージス艦は何をしに来ているのだろうか。
米国に飛んでくるかもしれない大陸間弾道弾の監視・追尾用として配備するとミサイル防衛長官ケイディッシュ長官は説明している。
しかし、ICBMとなるとノドンよりさらに高空を高速で飛んで行くのでSM-3ブロック1で対処できる筈もない。
アメリカ本土を狙ったミサイルは日本海上空を通らない。

***

まだまだ、先は長いんだよ。

核兵器作ったほうが早いし、旨いし、安いんだ。









また遁走か、ハッタリだけの香具師爺ィ 2005/ 6/ 7[ No.3623

投稿者 :
kanazawa_sanetoki2004


俺がお前の支払い能力を疑ってるんだよ。
さらに賭けを持ちかけてきたのは爺ィだろ。
お前がやるんだ。

>それがわからない馬鹿には銀行はビタ一文貸さねーよ。

借りるのはお前だ。
しかし老い先短く、資産もない爺ィには街金だって貸さねえよ。

やっぱり誤魔化しに入って来たか。

>語るに落ちただろうが、これを馬鹿の自白、誘導尋問に引っかかったというんだ。世界中の国が核を持っても、核の安全は担保されない、そういうことだろう。

ぜんぜん!
騙り爺ィの手口はお見通しさ。
世界中の国が核武装するなんて有り得ないのだから心配御無用だと言っているのは俺だぞ。
誤魔化そうと必死になっているが、ニウエ国が独自核武装する手段を提示出来なければ、「世界中の国が核武装したら云々」というのは「太陽が西から上がったらどうする?」と心配しているような物と同じだ。
つまり、くだらない屁理屈だという事だ。

>昨日の読売新聞朝刊を読んだか?一面トップがミサイル防衛だぞ。
>このMDシステムが配備されれば核武装など無価値になるんだ、新聞くらい購読して読め!

あのなあ爺ィ。
そうやってすぐ信じちまうから馬鹿だ馬鹿だと言われるんだよ。
裏を返せば、2006年に導入されるSM-3ブロック1は出来そこないですって事だろうが。(税金が無駄使いされたって事だぜ爺ィ)
だから政府は急いでるんだよ。
字面だけ読んで解った気になってんじゃねーよ。
新聞読む能力すらない無能爺ィだ。

爺ィは調べる能力も無いようだから教えておいてやるよ。
感謝しろ。
もっともお前には犬が星を見るような物だろうがな。

SM-3ブロック1は6回の実験で5回成功しましたと言ってるが、内容が問題なんだ。
標的にしたミサイルはアリーズという時代遅れのミサイルだ。
アリーズは弾頭が切り離されないタイプで的が大きい。
しかもノドンより遅いんだ。
ノドンの弾頭はアリーズの1/3の大きさで、秒速にして5km以上速い。
実験の条件が実際とはかけ離れているんだよ。
そんな物で太平楽を決め込んでいられる爺ィの無知さ加減にはあきれ返るよ。


2011年に完成させたいと言っているSM-3ブロック2は赤外線シーカーを改良し、直径を53cmにして射程の延伸とデコイの識別を可能としているらしいが、対抗手段も可能なんだよ。
それもお金がかからない方法でだ。
例えば、本物の弾頭をデコイの風船で包んだらどうなる?
技術開発が最終段階に~と言ったって、それで出来ると決まった話じゃない。
いずれにしてもこれから作るという事だ。
財務省に予算を請求するのに「まだどうなるかわかりませんけど、お金下さい。」なんていえる筈ねーだろ。
100%の命中など保証出来る筈も無く、相変わらず飽和攻撃には無力なのだから、核武装が無価値かする筈ねーだろ。アホ。

MDで核武装が無価値化するなら、アメリカが核廃絶するかどうか見物だな。無知爺い。








MDは全く役に立たない 『中国の「核」が世界を制す』伊藤貫著
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/3942761.html


PAC3は遅くて大きいミサイル(アル・サムードやアビバル100)でさえ半分も迎撃できない。速くて小さい支那の東風21や北のノドンは迎撃不可能・セオドア・ポストル教授(MIT)もMDは役に立たないと指摘
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/13737690.html


核シェルターとMD。MDは役に立たないが、核シェルターは大いに有効。
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/4542490.html


<ミサイル防衛>海上配備型の発射実験実施へ
海自が初めて
だから何なの?
仮に実験に成功しても実践では役に立たないのがMDの恐ろしいところ
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/16882873.html


ミサイル迎撃試験に大失敗
海自のイージス艦「ちょうかい」搭載の海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の発射実験で標的ミサイルの発射時間があらかじめわからない状態で実施したら迎撃できず
MDは役に立たない
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/37171511.html








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MDの話題3つ(2005年1月)。航空機に搭載したレーザーで撃破?大型SM3の開発決定?迎撃、日本標的に限定、アメリカ標的は見送る?

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MDの話題2つ 2005/ 1/11 23:35 [ No.2612 / 6459 ]

投稿者 :
kanazawa_sanetoki2004


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050110-00000004-mai-pol

<ミサイル防衛網>レーザー撃破、共同研究検討へ 政府

米国が計画中のミサイル防衛(MD)網のうち、航空機に搭載したレーザーで発射直後の弾道ミサイルを撃破するシステムについて、米政府が日本政府に対し、日米共同の技術研究を非公式に打診していることが9日、明らかになった。同システムは日本が導入を決めたシステムより迎撃精度が高いとされ、政府は共同研究の検討に入る。しかし、相手国領空を上昇する弾道ミサイルを撃破する攻撃的性格が強いため、専守防衛の理念や憲法で禁じる集団的自衛権行使との整合性が議論となりそうだ。
 米政府が打診しているのはエアボーン・レーザー(ABL)システムで、大型航空機に高出力のレーザー砲を搭載し、偵察活動でミサイル発射の可能性が高いと判断すれば出動。数百キロ離れた上空から発射直後の上昇(ブースト)段階にある弾道ミサイルにレーザーを照射、爆破させる。米空軍がボーイング社などと契約、研究・実験を続けているが、配備までに数千億円規模の開発費がかかるといわれ、技術開発の遅れが指摘されていた。
 政府関係者によると、米政府は日本の高い技術を活用し開発コストを削減するため、日米間の技術者レベルの協議で、非公式に共同技術研究を要請。昨秋以降、ボーイング社など米防衛産業も、自民党の国防族議員らを朝食会などに招き、共同研究への理解を求める活動を活発化させている。
 MDシステムをめぐり政府はすでに(1)イージス艦からの海上発射型(2)地上配備型――の迎撃システムの米国からの導入を決定。99年度からは海上発射型の次世代システムの日米共同技術研究を継続中で、04年12月に武器輸出三原則を緩和、米国向けMD関連は対象外とした。
 このため、自民党幹部は「米国のレーザーを使ったMD技術も将来的には輸出解禁の対象になり得る」と説明している。ただ、発射直後の上昇段階では弾道ミサイルの着弾地点の判別が難しく、他国を狙った弾道ミサイルを撃破すれば、憲法解釈で禁じる集団的自衛権行使に抵触するおそれもある。このため政府内にも、新たな共同研究に踏み込むことに慎重論が残っている。【宮下正己】
(毎日新聞) - 1月10日3時4分更新

数千億円で済めば安いほうだろ。
多分、そんなもんじゃ済まないな。
航空機にレーザーを載せても、大気で減衰してしまうので、打ち上げ地点に接近しなければならない。
当然、領空侵犯等になる。
敵戦闘機や対空ミサイルも上がってくるだろう。
運動性の悪い旅客機もどきをどうやって守る?
先に国境を越えた軍隊が侵略者であるという解釈に従えば、MD側が侵略者になってしまう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050110-00000062-kyodo-int

米、大型SM3の開発決定 ミサイル防衛、新段階へ

【ワシントン10日共同】米国防総省は日米が共同技術研究を進めている直径約53センチの海上配備型迎撃ミサイル(SM3)の開発に乗り出すことを決め、年内にも日本政府と協議を開始する方針を固めた。同省当局者が10日までに明らかにした。
 日本が昨年末、ミサイル防衛関連部品の対米輸出を武器輸出3原則の例外としたことに伴う措置。生産・実戦配備に移行するには「少なくとも3-5年かかる」(同省当局者)とみられるが、今後の日米安保体制で基軸となるミサイル防衛が新たな段階へ進む。ブッシュ米政権の国防政策の基軸となるミサイル防衛で日本の関与が一層深まることになりそうだ。
 同当局者は共同技術研究の結果を踏まえたうえで、年内にも共同開発への移行で正式合意したい意向を示唆した。オベリング・ミサイル防衛局長の早期訪日も検討されているという。
(共同通信) - 1月10日20時27分更新

大型化というのが今ひとつ解らんが、射高をあげるのか、VLS等を共用化したいのか。どのようにしたいのだろう。
いずれにしても今あるヤツは出来損ない?

共同開発しても、いざとなれば「やっぱりアメリカで独自開発したヤツのほうが良いから買ってくれ。」と言われて、こちらの技術はタダで持ってかれる事になるだろう。
前にもあったような記憶がある。

MDはアメリカの天下普請。←珈琲さん拝借しました。

返信

これは メッセージ 1 dokudokuzombida さんに対する返信です






オシャカ並みの馬鹿、日本政府 2005/ 1/11 23:53 [ No.2613 / 6459 ]

投稿者 :
kanazawa_sanetoki2004


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050109-00000003-kyodo-pol

迎撃、日本標的に限定 ミサイル防衛で政府

 政府は8日、2007年度から配備するミサイル防衛(MD)について迎撃対象を日本標的の弾道ミサイルに限定し、日本上空を通過して米国など他国に向かうミサイルの迎撃は行わない方針を固めた。他国を標的にしたミサイルの迎撃は、政府が憲法上禁じられているとしている集団的自衛権の行使に該当すると判断した。
 政府は次期通常国会でMD関連法案の提出を検討しており、国会審議でこうした方針を説明する。ただ、日本上空を通過して米国に向かうミサイルの迎撃を見送れば、米政府が不満を強めることも予想され、難しい対応を迫られそうだ。
(共同通信) - 1月9日2時30分更新

確かに打ち上げ直後はどこに向かうのかわからない。
大気圏外で重力ターンを行って初めて目標が判る。
打ち上げ直後のブースト段階を狙うのが最も撃ち落し易い、ならば其処を狙わない手は無い。
もともと無通告で飛翔体を打ち上げる方が悪いのだから、そんな物は片っ端から撃ち落すべき。
仮に日本に向けて発射されたミサイルでも、重力ターンまでの2~3分間指を咥えて見ているならば、迎撃の機会はそれだけ失われてしまう。

日本の玉無し政治屋どもにはあきれるばかり。
また、税金を無駄にしたようだ。

返信

これは メッセージ 1 dokudokuzombida さんに対する返信です

米、核廃絶の約束死文化 NPT(核拡散防止条約)、重大岐路に(2004年12月)。伊藤憲一「NPT体制の非現実性直視せよ」、「核拡散避けられぬ現実を見据えよ」(2006年)

米、核廃絶の約束死文化 NPT、重大岐路に

 【ワシントン31日共同】核保有5カ国が核兵器廃絶への「明確な約束」をうたい、2000年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で採択された核軍縮措置をブッシュ米政権が「歴史上の文書」とみなし、5月にニューヨークで5年ぶりに開かれるNPT再検討会議で死文化させる狙いであることが分かった。
 NPTは核保有国の軍縮義務と引き換えに、非保有国の核兵器獲得を禁じており、核軍縮措置は条約を支える大黒柱。核超大国がほごにすれば、北朝鮮など核疑惑国に条約軽視の口実を与え、核拡散に拍車が掛かる恐れが強い。発足35年のNPT体制は重大な岐路を迎えた。05年は広島、長崎への原爆投下60年の節目で、被爆国日本の立場も問われそうだ。
(共同通信) - 12月31日15時59分更新
2004年





【正論】日本国際フォーラム理事長、青山学院大学教授 伊藤憲一
2006/03/16, 産経新聞

 ■米国の核論理の転換示す対印接近

 ■NPT体制の非現実性直視せよ


 ≪核拡散は避けられぬ趨勢≫

 核の論理が、冷戦後、そして米中枢同時テロの9・11以後、様変わりしてきている。それに駄目押しをしたのが、今回の米印接近である。
 核拡散はもはや避けられない趨勢(すうせい)となった。プロメテウスがゼウスから火を盗んだあと、もはや人類を火から遠ざけることはできなくなったように、核もまた、これを未来永劫(えいごう)に封印することは不可能である。
 そもそも知識や技術は必ず伝播(でんぱ)するものなのである。加えて、地球規模でものごとが進むグローバリゼーションを背景として、「核の闇市場」まで登場している。
 「不安定の弧」と言われるユーラシア大陸の南縁に沿って、北朝鮮、中国、インド、パキスタン、イラン、イスラエルの六カ国が核兵器を保有し、あるいはまもなく保有しようとしている。この現実を日本もまた、直視する必要がある。
 ここまで書くと、「べき」思考の強い日本人からは「唯一の被爆国日本として、そんなことを認めるわけにはゆかない。核は絶対に廃絶される『べき』である」という反発の声が聞こえてきそうである。
 しかし、それゆえにこそ、私は主張したいのである。「べき」思考のまえに事実認識としての「である」思考がなければならないと。
 この点では、米国の核の論理が様変わりしてきていることにまず注目したい。米印接近は、そのことを物語ってあまりある。
 米国は、インドがその核施設を軍事用と民生用に二分し、民生用を国際原子力機関(IAEA)の査察下に置けば、米国は、インドの原子力発電に技術や燃料を供給するというのである。
 一見、インドを核拡散防止条約(NPT)体制下に取り込もうとするかのごとき印象をあたえるが、そもそもIAEAの査察は、民生用を口実に軍事用の核開発を進めることを防ぐことが目的であったのだから、軍事用を査察せずに、民生用だけを査察することなどは本来まったく無意味なことである。
 これらのことは、すべて何を物語っているかというと、米国の核の論理が転換したことを意味している。


 ≪冷戦の終焉で環境が変化≫ 

 NPTが締結された一九六八年当時における米国の核の論理は、(1)米ソ英仏中以外の国の軍事用核開発を認めない(2)それらの国が民生用核開発をする場合は、IAEAの査察下に置く-というものであった。
 この論理を貫くために多くのアメとムチが用意され、日本もその圧力に屈した。
 このNPT体制は、米ソ核不戦体制ともいうべき「相互確証破壊(MAD)」体制と表裏一体の関係にあり、当時世界は、これを米ソの「コンドミニアム(共同統治)」と呼んだ。フランス、中国が冷戦時代、ついにNPTに加盟しなかったのは、このためであった。
 このような米国の核の論理が、冷戦の終焉(しゅうえん)後も無傷で残ると考えることには無理があった。
 ソ連が消滅したあと、米国はABM(弾道弾迎撃ミサイル)制限条約の破棄、包括的核実験禁止条約の拒否などを経て、二〇〇五年にはNPT運用検討会議を破綻(はたん)せしめた。
 なぜ米国は、その核の論理を転換させたのだろうか。
 私は、もはやソ連の核の脅威を無視してもよくなったとの判断と同時に、NPT体制による核不拡散の確保が現実的ではなくなったとの判断が米国に生まれたためであると考えている。
 ブッシュ政権は、9・11直後の二〇〇一年十二月に米連邦議会に「核戦略見直し(NPR)」を提出している。
 この報告書は、その内容が非公開とされたため、十分な注目を集めていないが、この報告書が米国の核戦略の転換を論じたことは間違いがない。


 ≪取り残されかねない日本≫

 米国は、すべての非核保有国を一視同仁するのではなく、敵味方を区別して、「グッド・ボーイ」の核保有は黙認するが、「バッド・ボーイ」の核開発はこれを全力で阻止するとの戦略に転じたものと思われる。
 しかし、この戦略転換はNPT体制の崩壊を糊塗(こと)する弥縫(びほう)策にすぎず、核は長期的には拡散防止が不能となりつつあるのかもしれない。
 日本は、「核廃絶!」と叫んでいるだけでは、時代に取り残されてしまう恐れがある。
 今こそ日本もまた、核の現実を直視し、その戦略をもたなければなるまい。
(いとう けんいち)





【正論】日本国際フォーラム理事長・伊藤憲一 核拡散避けられぬ現実を見据えよ
2006/06/26, 産経新聞

■最終局面予測する長期的展望を


 ≪最悪事態も想定する責務≫

 私は3月16日付の本欄に「米国の核論理の転換示す対印接近」という一文を寄稿した。注意深くお読みいただければお分かりになると思うが、私はこの小論のなかで、米国とインドの原子力協力を支持するとも、反対するとも言っていない。
 私の指摘したかったことは、事実関係とその意味であって、それは21世紀央以降の長期的未来を展望した場合に、「核拡散はもはや避けられない趨勢となった」という指摘であった。
 「べき」論の世界に踏み込むことを注意深く避け、「である」論をまず述べたつもりであった。
 それというのも、日本人は朱子学の影響のせいか、まず「べき」論ありきの議論が好きで、見たくない現実は存在しないことにして議論を進め、結果として戦略を誤り、自らの墓穴を掘る結果となる傾向が強いからである。
 唯一の被爆国である日本が、核廃絶を悲願としてきたことは世界中の知るところである。核拡散を望む日本人など1人もいないと思う。しかし、そのことと現実がどう展開するかを冷静に判断することとは、別のことである。
 21世紀における科学技術の発展と普及の状態を冷静に予測するだけで、核拡散の趨勢については悲観的な見通しを持たざるを得ない。そのような最悪の事態をも想定の中に収めるのが、政治の責務であろう。
 米印合意後の状況の推移を概観すると、国際社会は米印原子力協力と、それが結果として意味するインドの核武装の合法化を容認しつつあるようであり、たぶん日本政府もこの大勢に追随するのであろう。
 それはもはや、核不拡散条約非加盟国の核武装を阻止するという核不拡散の大義よりも、中国に対抗するバランサーとしてのインドの育成という地政学的利益や、将来の原子力発電市場としてのインドの取り込みという経済的利益のほうが、国際社会にとって重くなっているという、今日の国際社会の現実を黙示している。
 私が21世紀における核拡散の展望について悲観的となる第1の理由は科学技術伝播の不可避性だが、第2の理由は国際社会における核不拡散の大義の加速度的かつ不可逆的な後退である。


 ≪最大限の努力継続は当然≫

 私の問題提起には各方面から反応があったが、日本国際フォーラムのホームページ 
http://www.jfir.or.jp
に設置されている政策掲示板「百花斉放」では、大阪経済法科大学教授の吉田康彦氏から貴重なご批判を頂いた。
 吉田氏は「米印接近が米国の核論理の転換を意味するという伊藤氏の指摘は正しい。日本人は『べき』思考が強く、観念論を振り回す傾向があるので、その前に事実認識としての『である』思考がなければならないとする伊藤氏の主張もうなずける」とまず認めたうえで、「しかし、米国の核論理の転換という事実と米印原子力協力という事実を同一視してはならない。インドはネルー首相が熱心な核廃絶論者であったし、また全面的核実験廃止条約の原提案国でもあった」と結論しておられる。
 米国は信頼できなくても、インドは信頼できるから、私の心配は杞憂だという反論であった。この反論が「核拡散の悲観論は根拠なし」との主張を正当化するかどうかの議論は、紙面の制約上ここでは割愛せざるを得ない。
 しかし、私も同意できるかなと思ったのは、「核拡散が避けられぬ趨勢だとしても、核不拡散のための最大限の努力を続けなければならない」という吉田氏の主張である。


 ≪核問題の本質は新段階に≫

 なかなか「べき論」にコミットしない私に「じゃあ、日本はどうすればいいんですか」と食い下がる多くのひとに、私は「どうしたらよいか、それは日本だけでなく、世界中がいま頭をかかえている問題です。核論理の変質に伴い、核問題の本質はだれにも分からない新段階に迷い込んでいます。それが北朝鮮問題やイラン問題の解決を難しくしているのではないでしょうか」と述べてきた。
 「どうしたらよいか」の最終解答を見つけるまで、人類は短期的には弥縫(びほう)策(英語でmuddling through)を続ける以外の選択肢をもたないのかもしれない。
 しかし、これまでと同じ対応を続けるのだとしても、そこに最終的局面を予測する長期的展望があるのと、ないのとでは、大きな違いが生ずる。そのことを私は指摘しているのである。

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