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夕刊フジが花王をべた褒め・洗剤市場を一変させた「アタックNeo」・花王は支那を最重点市場と位置付け支那企業と戦略的業務提携・「花王エスト」の表示から「花王」を取って「エスト」に変更・「花王不買運動」の影響甚大
2011/11/27 10:32

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「花王不買運動」継続中


http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20111123/ecn1111230805001-n1.htm
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洗剤市場を一変させた「アタックNeo」
★花王「アタックNeo」
2011.11.23、夕刊フジ
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 2009年、花王が発売した衣料用コンパクト液体洗剤「アタックNeo(ネオ)」は、洗剤市場を一気に変えた。年間2000億円の衣料用洗剤市場で、それまで主流だった粉洗剤を液体洗剤が逆転したのである。その主力となったのが、前年9月に発売された「アタックNeo(ネオ)」などのコンパクト液体洗剤で、すでに市場では20%のシェアを占める。その中でNeoシリーズは7割を占めている。

 開発に携わったファブリックケア事業グループ・水谷淳さんは「エコロジーとエコノミーを共存させた商品」を、「原油価格の高騰により、買い控えとエコバックの流行など環境意識が高くなった09年に発売した」ことがヒットの要因という。

 「アタックNeo」は従来製品の40%の量で同等の洗浄能力を持つうえ泡切れがよく、通常2回のすすぎが1回で済む。そのため、水や電気の使用量が減らせる。しかも、コンパクトな円筒ボトル(400グラム入り)の製品は軽量で持ち運びが便利なため、流通段階でもエネルギー消費量が少なくCO2の排出量減につながるという。

 09年、花王は「花王 環境宣言 いっしょにeco」を発表、環境問題に配慮した商品を出していくことを宣言していた。それに向け、「環境価値があり、それでいて洗剤の基本的な価値である洗浄力が落ちない新商品の開発が必要になった」(水谷さん)

 そこで、「洗剤の使用量は少なく、すすぎの回数を減らして水や電気の使用量を減らす」という発想にたどりついた。洗剤は水と混ぜずに原液そのままを使い、それでいて水に溶けやすく、繊維に残りにくく、泡切れをよくするという矛盾した技術の開発に2年かかった。

 次の課題は、環境価値というこれまでにないカテゴリーの洗剤を消費者に認知させることだった。

 水谷さんは「まず、Neoに興味をもってもらうこと。そのうえで、環境価値を分かってもらうこと」にした。使ってもらえば良さはわかるからだ。

 同社は行政などが開催する環境フェアに「環境宣言」のブースをできるだけ出展し、節水節電の提案を行った。その回数は2年間で100回を超えたと言う。しかも、試供品は必ず説明しながら配布した。その数は「洗剤の担当をして初めて」(水谷さん)という数百万セットにも及んだ。

 消費者の反響は大きく、口コミでも拡大。「アタックNeo」は発売から2年で累計1億本を超える大ヒットとなり、洗剤などでは初めて「エコプロダクツ大賞2010 環境大臣賞」を受賞した。(村上信夫)



「夕刊フジ」が花王製品「アタックNeo」を褒めちぎる(宣伝する)記事を書いた。

余ほど「花王不買運動」の影響が厳しいのだろう。

で、フジテレビの仲間の「夕刊フジ」が当該記事で褒めちぎっている「アタックNeo」だが、様々なトリックがあるようで、結論を述べるとやはり「不買」となる。

次のブログで詳しく説明されている(このブログ記事は「花王不買運動」が始まる前の昨年2010年03月06日に書かれている)。
http://blog.livedoor.jp/codran/archives/51575349.html

長文なので簡単にまとめると次のようになる。

――――――――――
今回は、「すすぎ1回」に秘められたトリックを考えます! アタックのなかで突然でてきたこの組み合わせ。
そして・・・やはり騙されちゃいけないトリックがあるのよ。

◆トリック1:アタックNeoそのものは節約できない
「汚れが少ないから少量の洗剤で・・・」は無理。
洗剤は節約できないのよ。
確実に洗剤を消費する。

◆トリック2:濃度2.5倍、値段も2.5倍
使用量は2.5分の一なんだけど、なんと値段も2.5倍なのよ。
通常の洗剤よりも、むしろ割高なのよね


◆トリック3:コンパクト・・・当社従来比、にご用心
本来、洗剤はごく微量で効くものなんだ。コンパクトな洗剤といっても・・・
界面活性剤成分量としては、そんなに変わらないのよね。

◆トリック4:「従来洗剤2回すすぎ相当」で良かったの?
ここが一番大事なところなんだけどさ。
その条件では2回すすぎでも数10ppm。1回すすぎだと100〜300ppm。
いくらアタックNeoでもこれより少なくはならない。

◆トリック5:従来の「残存洗剤量」を隠している
でもいまさら、洗剤残り=有害、とは書けないのよね。
だから・・・「すすぎ回数が1回でいい」、という表現にせざるを得ないのよ。

◆トリック6:議論のすり替え「水の節約」

◆結論:洗剤は減らせない!すすぎも減らさないで!
要するに、濃度の影響が大きい洗剤なのよね。

――――――――――







また、花王は、支那を最重点市場と位置付けているそうで、支那企業との戦略的業務提携を合意した。

これも、日本で売れないから「巨大市場の支那で」と期待しているのだろう。

http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-24347720111125
花王、中国の上海家化と戦略的業務提携
2011年 11月 25日 16:58 JST、ロイター

[東京 25日 ロイター] 花王(4452.T)は25日、中国の上海家化連合(600315.SS)との戦略的業務提携で合意したと発表した。花王グループの商品を上海家化販売が有する販売体制や広範な卸のチャネルを活用して販売していく。

 2013年からの本格的な活動に向けて準備を進める。最初は、衣料用洗剤「アタック」と、ベビー用紙おむつ「メリーズ」、生理用品「ロリエ」の3ブランドを中心とする予定。

 花王グループは、中国を最重点市場と位置付けている。同社広報担当者によると、現在、中国での日用品の売上高は約100億円で、主要都市でのシェアは5%程度となっている。これを、数年後には500億円、将来的には1000億円にしたいという。花王は、上海家化との提携によって「商品を提供するエリアを、すばやく、効率よく拡大させていくことが可能となる」としている。

 上海家化は、中国の化粧品会社として初めて上場した会社。化粧品のほか洗剤などの日用品も幅広く手掛けている。

 

これも、おそらく「花王不買運動」の影響で、日本で売れなくなっている分、人口の多い支那市場で挽回したい気持ちの表れだろう。

しかし、何百年も前から世界各国は支那のことを「巨大市場」と言い続けてきたが、支那で思い通りに利益を上げた国など皆無に等しい。

支那経済専門家のジョー・スタッドウェル著「チャイナ・ドリーム」が世界的なベストセラーになったことがある(日本でも翻訳本あり)。

その内容が特にショッキングなのは、マルコ・ポーロやコロンブスまでが夢見た巨大な支那市場で成功を収めた欧米企業は存在しないという点だった。

欧米諸国は700年以上にわたって支那で物を売ろうとして挫折し続け、改革開放後でさえ外資企業は利益をほとんど上げていないことを証明している。

日本企業ではヤオハンが本社を上海に移転する決断までしたにもかかわらず、あえなく倒産した。

小室哲哉も支那に進出し、大損をこいて、犯罪者に転落した。
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今日に至っても、「巨大市場」の幻想に惑わされて支那に進出している外国企業の大半は大損をこいている。

数年前の報告では、支那進出中の日本企業の7割、台湾企業の7割、韓国企業の過半数が赤字であり、特に韓国企業は大量に夜逃げをしている。

更に、撤退しようとすると地方政府や従業員によって損害賠償の訴訟を起こされ、刑事責任まで追及され、応じないと刑務所に放り込まれる。


支那人相手に商売をして金を儲けようとすることが大間違いなのだ。

支那に進出する企業の学習能力は、サルやネズミよりも劣る。

いい加減、支那とは関わり合わないことが最善策であることを学習せよ。







上述した、フジテレビの仲間の「夕刊フジ」の花王べた褒め記事も、花王の支那進出の動きも、「花王不買運動」の影響を受けてのものと考えられる。

さらに、「花王不買運動」の影響が深刻なことを裏付ける情報がある。

「花王エスト」の表示を「花王エスト」から「エスト」に切り替えるという。

これは、明らかに「花王」を隠蔽して不買運動の対象から外したい心理の現れだ。


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802 :可愛い奥様:2011/10/26(水) 20:06:33.80 ID:1D5Wr2H20
出版関係のものだけど、花王エストは今後、表示をエストに統一だそうだ。
花王という名前を出さず、生き残り作戦だね。
だから何度も繰り返し「エストは花王」「花王エスト」としつこいくらい繰り返す必要がある。

811 :可愛い奥様:2011/10/26(水) 20:14:34.72 ID:1D5Wr2H20
メイク雑誌のバックナンバー家にある人は花王エストのタイアップ記事のブランド名表記が
花王エスト→エスト に切り替わったタイミングがわかると思う。エストになったのは10月売りから。
しかもこのこと、広報めっちゃ口すっぱく「絶対花王という表記はとってくださいねっ!!」って念おされたw
エストをなんとか生き残らせたいと必死みたいだからここを攻めるのは有効だと思う。

193 名前:名無しさん@12周年[] 投稿日:2011/11/25(金) 02:09:32.42 ID:RDkcqFcq0
化粧品もカネボウとセットでブランド大幅削減で、百貨店は「エスト」一本で行く気らしい。↓
ttp://thumbnail.image.shashinkan.rakuten.co.jp/shashinkan-core/showPhoto/?pkey=79816b86376a1d56226e56dff42ff4b871dbd2bb.13.2.2.2a1.jpg

・・・花王にとってはエストは生命線。これを「花王」だと知られたら終わり。
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「カネボウ化粧品」は花王の100%子会社なので「花王」
「エスト」も「花王」なので要注意!





とにかく、今後はマスコミを日本国民のコントロール下に置くようにするため、今後も花王不買運動を継続し、不買運動の実効性を示そう!

反日マスコミのスポンサーを悉く排除しよう!


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2011年7月26日 日経朝刊 花王上方修正 2012年3月期の売上高は4%増の1兆2350億円を見込む

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2011年10月10日 日経朝刊 社長尾崎元規「花王の今年度の売上高は前年比で3%でとどまればいいと考えるが、現状は4〜5%減だ」


** フジテレビ関係のデモ **
・【札 幌】11月27日(日)14時 大通西6丁目集合  フジテレビ抗議&花王不買デモ
・【広 島】12月11日(日)14時 広島中央公園東側 フジテレビ抗議デモ





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カテゴリ:経済、株式、金融、産業、企業

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