正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現


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鳩山の反対で「竹島」消える高校の『指導要領解説書』・外務省や文科省は載せようとしたが鳩山首相が反対・韓国へ過剰配慮・国家の三要素=領域、永続的人民、主権が失われている・韓国は、戦前も戦後も、韓国の領域には竹島がないことを地理の教科書などに記載
2009/12/26 04:39

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日本固有の領土でありながら、韓国が不法占拠している竹島
高校の地理歴史の指導要領解説書にさえ明記されなかった



文部科学省は25日、高校の地理歴史の新学習指導要領解説書を公表、領土問題についての記述では竹島(島根県)を明記せず、昨年、初めて竹島を領土問題として盛り込んだ中学校の指導要領解説書より後退していることが分かった。

【中学学習指導要領解説書 地理】(昨年7月公表)
 「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」


↓↓後退↓↓竹島を明記せず↓↓後退↓↓

【高校学習指導要領解説書 地理B】(今回)
 「北方領土など我が国が当面する領土問題については、中学校における学習を踏まえ、我が国が正当に主張している立場に基づいて的確に扱い、領土問題について理解を深めさせることが必要である」



本来なら、『教科書』にも、『指導要領』にも、『学習指導要領解説書』にも、「日本固有の領土でありながら、韓国が不法占拠している竹島」と明記しなければおかしいが、今回、最も格下の『解説書』にさえ、「竹島」の2文字すら載せないことにしてしまった。


外務省や文部科学省は、高校新学習指導要領の地理歴史解説書に竹島の領有権を載せようとしたが、鳩山由紀夫首相が反対したという。


竹島の記載見送りで日韓「衝突回避」
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20091225-579436.html

竹島の記載見送りで日韓「衝突回避」
2009年12月25日

 韓国の主要メディアは、日本の高校新学習指導要領の地理歴史解説書に、日韓が領有権を主張する竹島(韓国名・独島)の記載が見送られたことについて、発表前の24日に一斉に報道。「最悪の衝突局面は回避された」(聯合ニュース)などとし、日韓関係に大きな影響は与えないとの見方を伝えた。

 YTNテレビは、記載が見送られた背景について「アジア中心の政策を取る鳩山政権が、日韓関係悪化を憂慮し配慮した」と解説。日本の外務省や文部科学省は、領有権の主張を盛り込もうとしたが、鳩山由紀夫首相が反対したと伝えた。

 だが文部科学省は、「竹島」を明記し、両国での領有権の主張の違いについて記述した昨年7月の中学社会解説書を「踏襲した」としていることから、同ニュースは、竹島問題が「いつでも両国関係を悪化させ得る」と指摘した。

 外交通商省報道官は同日、解説書に竹島が明記されれば「日韓関係に悪影響を及ぼす」との認識を示し、記載内容を見てから対応を検討するとの立場を発表。日本側の公式発表を待って論評を出す予定。

 昨年の中学社会解説書をめぐっては、発表後に韓国政府が重家俊範・駐韓日本大使を同省に呼び強く抗議したほか、駐日大使を一時帰国させるなど厳しい対応を取った。(共同)




>YTNテレビは、記載が見送られた背景について「アジア中心の政策を取る鳩山政権が、日韓関係悪化を憂慮し配慮した」と解説。日本の外務省や文部科学省は、領有権の主張を盛り込もうとしたが、鳩山由紀夫首相が反対したと伝えた。


鳩山由紀夫首相は民主党幹事長時代の昨年(2008年)、中学の学習指導要領解説書に竹島が記述された際に「記述するのは当然だ」と述べていた。

それが、今年になったら高校の学習指導要領解説書に「竹島」を記述しようとした外務省や文科省に反対した。

政府関係者によると、今回の記述は文科相や外相、官房長官ら関係閣僚が協議を重ね、最終的には鳩山首相の判断に委ねられたという。

許されざる裏切り売国奴だ。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000071-san-soci

竹島 高校は明記せず 指導要領解説書 韓国へ過剰配慮はっきり
12月25日15時29分配信 産経新聞

 国と郷土を愛する態度を養うことを明記した新教育基本法のもと、領土教育の充実が期待される中で「竹島」記述が見送られたのは、政府が韓国への過剰な配慮を重ね続けてきた必然的な結果だった。

 文部科学省は本来、法的拘束力がある学習指導要領に竹島の領有権を書き込む方針だった。実際、平成17年3月の国会で中山成彬文科相(当時)はそう答弁した。

 だが、昨年2月に公表された中学校の指導要領案に竹島の2文字はなかった。韓国の李明博大統領が就任した時期と重なったため、遠慮したのだった。

 5カ月後、指導要領よりも格が下の解説書に初めて竹島を盛り込んだが、当初案にあった「我が国固有の領土」との表記は断念した。当時の福田政権が、反発する韓国側の姿勢を見て及び腰になったからだ。

 そして鳩山新政権下でまとめられた高校指導要領の解説書では、竹島の2文字すら消えてしまった。


 文科省は当初、竹島表記を死守すべく、高校解説書の文面を中学版と同じにする考えだった。「表現に変化がなければ批判は受けない」(幹部)との読みもあった。

 自民党が8月の衆院選で大敗し、民主党政権に移行するまでの数週間の間に公表することも検討したが、当時の河村建夫官房長官が日韓議連幹部だった事情もあり、断念した。

 新政権は、鳩山由紀夫首相が「友愛外交」を掲げている上に、実質的な最高権力者である民主党の小沢一郎幹事長は訪韓時に外国人参政権成立への意欲を示し、天皇訪韓にも言及する親韓派ぶりを発揮している。こんな政治状況下で、竹島明記の選択肢が残るはずもなかった。

 韓国への過剰な配慮は公表時期にも表れた。今回の発表は「日韓併合100年を迎える来年は厳しい。韓国は25日から3連休で、そのまま年の瀬を迎える。韓国世論の反発が最小限になるベストタイミング」(文科省関係者)なのだという。(小田博士)




>だが、昨年2月に公表された中学校の指導要領案に竹島の2文字はなかった。韓国の李明博大統領が就任した時期と重なったため、遠慮したのだった。
>5カ月後、指導要領よりも格が下の解説書に初めて竹島を盛り込んだが、当初案にあった「我が国固有の領土」との表記は断念した。当時の福田政権が、反発する韓国側の姿勢を見て及び腰になったからだ。
>そして鳩山新政権下でまとめられた高校指導要領の解説書では、竹島の2文字すら消えてしまった。



2008年7月、文部科学省は、『指導要領』よりも格下の『学習指導要領の解説書』に「我が国の固有の領土で、現在、韓国に不法に占拠されている」などと領有権明記を求めていた。

ところが、福田康夫首相高村正彦外相町村信孝官房長官らの売国奴どもは、その記述を妨害した。

結局、『学習指導要領の解説書』には、「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れ、北方領土と同様に我が国の領土・領域について理解を深めさせることも必要である」という曖昧な表現にした。

「我が国の固有の領土」との表現を見送ったことには自民党からも不満が出た。

故中川昭一氏は、「韓国に譲歩し、わけのわからない記述になってしまった。解説書に書くのであれば『固有の領土』と書かねばならない」と述べ、政府の対応を批判した。

ところが、今回、鳩山新政権下の『高校指導要領の解説書』では、「竹島」4の2文字すら消えてしまった。

本来なら、『教科書』にも、『指導要領』にも、『学習指導要領の解説書』にも、「日本固有の領土でありながら、韓国が不法占拠している竹島」と明記しなければおかしい!!

それが今や、韓国への配慮から、最も格下の『解説書』にさえ、「竹島」の2文字すら記述しなくなってしまった。

日本は、どんどん衰退する一方だ。




一般に、領域、永続的人民、主権が国家の三要素といわれている。

【領域】(Staatsgebiet:領土、領水、領空)- 一定に区画されている。

【人民】(Staatsvolk:国民、住民)- 恒久的に属し、一時の好悪で脱したり復したりはしない。

【権力(Staatsgewalt)ないし主権】- 正統な物理的実力のことである。この実力は、対外的・対内的に排他的に行使できなければならない、つまり、主権的(souverän)でなければならない。



しかし、現在の日本は、国家の3要素を失いつつある。

まず、【領域】だが、鳩山首相は今回、「竹島」の2文字を『高校指導要領の解説書』に記載しないことにした。
日本の政治家たちは、竹島も北方領土も本気で取り戻そうとしていない。
それどころか、東シナ海の領海まで支那に侵され、尖閣諸島も風前の灯だ。

次に、【人民】(国民、住民)だが、この場合の人民は恒久的に属して容易に日本人になったり日本人でなくなったりしない「永続的人民」のことをいう。
しかし、今の日本は、国籍法の改悪、更には帰化条件の緩和など、「永続的人民」の概念から乖離する方向に向かっている。

最後に、【主権】だが、既に外交は、支那や韓国や米国の言いなりになることが殆どであり、対外的に排他的に行使できていない。
しかも、国内においても外国人への参政権付与法案が来年1月の通常国会に提出される見込みとなっており、対内的主権も喪失の危機に瀕している。


国家成立の4要件(領域、永続的人民、政府、外交能力)が客観的に認められ、また国際法を遵守する意思があれば、その国は独立主権国家と認められるというのが現在の定説だが、日本は独立主権国家ではなくなってきている。






ちなみに、韓国は、戦前も戦後も、韓国の領域には竹島がないことを地理の教科書などに記載していた。


1899年『大韓地誌』(大韓帝国の最初の地理の教科書)
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1899年『大韓地誌』 (大韓帝国の最初の地理の教科書)には、「大韓帝国の領域は、北緯33度15分〜42度25分。東経124度30分〜130度35分。」と書いてある。

竹島は東経131度52分だ。

韓国の教科書どおり、「東経130度35分までが韓国領」なら、「鬱陵島までが韓国領」となる。




1947年『朝鮮常識問答』(韓国の常識Q&A)
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大東亜戦争後の史料で、1947年『朝鮮常識問答』(韓国の常識Q&A)には、「韓国の領域は、東経124度11分〜130度56分23秒」と書いてある。

竹島は東経131度52分だ。

やはり、韓国は、戦後になっても、竹島を韓国の領土とは認識していなかった。





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カテゴリ:政治、国会、政府、選挙

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