

11月28日(土)は、東京で外国人参政権に反対する2つの抗議活動があった。
一つは、「在特会」主催の【11・28 神田韓国YMCA前 外国人参政権断固反対!抗議活動】。
11月28(土)15:00~
在特会・外国人参政権反対・緊急抗議活動
場所:JR水道橋徒歩5分、在日本韓国YMCA前
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
白眞勲と選挙権を求める在日どもに直接抗議を!
詳細は在特会会長ブログ
http://ameblo.jp/doronpa01/day-20091124.html
そして、もう一つは、「チャンネル桜」主催の【11.28 日本解体阻止!外国人地方参政権 絶対阻止!守るぞ日本!国民大行動 第3弾!】。
11.28 日本解体阻止!外国人地方参政権 絶対阻止!
守るぞ日本!国民大行動 第3弾!
全都総決起 街宣大演説会 と 山手線全駅前 街宣活動
平成21年11月28日(土) ※ 雨天決行!
12時00分 「渋谷」駅ハチ公前広場 にて 街宣大演説会
14時00分 山手線各駅へ移動
15時00分 山手線全駅前 にて 一斉街宣活動
16時30分 「渋谷」駅へ移動
17時00分 「渋谷」駅ハチ公前広場 にて 全都総決起 大演説会
18時30分 解散
※ 日程は変更になる可能性があります。
※ プラカード、幟、旗等のご持参大歓迎!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8905446
主催者サイトは「チャンネル桜」で検索して下さい
「チャンネル桜」の方は12:00からだったが、私はお昼頃に個人的な用事があったので、まずは15:00からの「在特会」の方に参加することにした。
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民団は28日16時から、白眞勲参院議員(民主党)を講師に迎え、在日韓国YMCA会館で、「地方参政権の今後の動向」について時局講演会を開く。引き続き懇親会も行われる。(2009.11.18 民団新聞)
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ということなので、民主党の参院議員の白眞勲(はく しんくん=ペク・チヌン)が講演をする集会に抗議行動をすることとなった。

私は15時前に水道橋の在日韓国YMCA会館前に到着したが、既に多くの日本国民が集まっていた。

弁士の話を聴いていると、どうやら、白眞勲が講師となる時局講演会の場所を変更されたらしい。
白眞勲らは、我々の抗議行動に恐れをなして、急きょ場所を麻布の韓国民団中央本部に変更したらしい。
目の前にある在日韓国YMCA会館には、白眞勲と講演会に参加する在日韓国人たちは居ないのだ。

ということで、我々は白眞勲を追って麻布の民団中央本部に移動した。
私も16時前に到着したが、警察官たちは、抗議参加者たちが民団中央本部の真ん前に行くことを手前で阻止していた。

「民団中央本部」は「韓国大使館」と違って単なる民間組織なのだから、その前の歩道などは誰でも自由に往来使用できるはずだ。
にもかかわらず、多数の警察官が我々日本国民の歩道上の歩行を阻止するのだから、おかしな話だ。
いったい、どこの国の警察なのか?
仕方ないから、抗議隊は民団中央本部の側面から精一杯の抗議行動を行った。

それでも、抗議文を渡す際に、警察がまたしても人数制限を行ったため、前に進もうとした抗議隊と激しく衝突したこともあった。


結局、民団中央本部の側面からの抗議活動は17時頃に終了した。
■動画
【速報11.28対決】やっぱり逃げた!民団と白眞勲【外国人参政権反対】
http://www.youtube.com/watch?v=jDmfyrnFWRE
「チャンネル桜」主催の【11.28 日本解体阻止!外国人地方参政権 絶対阻止!守るぞ日本!国民大行動 第3弾!】は、17:00~18:30に『「渋谷」駅ハチ公前広場 にて 全都総決起 大演説会』が行われることになっていた。
ということで、私は、バスに乗って麻布から渋谷へ移動した。
17:30頃に渋谷駅ハチ公広場に到着すると、在特会の抗議活動よりも遥かに多い人数の集団が日章旗やプラカードなどを持ち、文字通りの「大演説会」に参加していた。

2,000人以上という情報もある。

登壇者も、なかなかの豪華メンバーだ。
登壇予定 [敬称略・順不同] ※ 11/27 時点
西村眞悟(前衆議院議員)、赤池誠章(前衆議院議員)、馬渡龍治(前衆議院議員)、小田村四郎(元拓殖大学総長)、加瀬英明(外交評論家)、藤岡信勝(拓殖大学教授)、田母神俊雄(前航空幕僚長)、小林正(教育評論家)、阿羅健一(近現代史研究家)、西岡力(「救う会」会長代行・東京基督教大学教授)、三輪和雄(日本世論の会会長・正論の会代表)、藤井厳喜(国際問題アナリスト)、西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)、石平(評論家)、井上和彦(ジャーナリスト)、三橋貴明(経済評論家・作家)、松浦芳子(草莽全国地方議員の会代表・杉並区議会議員)、土屋敬之(東京都議会議員)、伊藤玲子(元鎌倉市議会議員)、柚原正敬(日本李登輝友の会常務理事)、永山英樹(台湾研究フォーラム会長)、村田春樹(外国人参政権に反対する市民の会東京代表)、平田文昭(アジア太平洋人権協議会代表)、岡本明子(フリーライター) ほか 地方議員多数
■動画
田母神俊雄(11・28 日本解体阻止!!守るぞ日本! 国民大行動).wmv
http://www.youtube.com/watch?v=EcDdf4pGRTg
土曜日の夜、大勢の集会参加者たちは、渋谷駅前の歩行者たちに、チラシを配りながら「外国人参政権反対!」を必死に訴えかけていた。

暫くすると、「維新政党・新風」の東京都本部城西支部事務局長と会ったので、話を聞くと、昼12時前からずっとこの「チャンネル桜」主催【11.28 日本解体阻止!外国人地方参政権 絶対阻止!守るぞ日本!国民大行動 第3弾!】に参加していたそうで、山手線全駅前にての一斉街宣活動では、高田馬場を担当したそうだ。
新風・城西支部事務局長によると、日本在住の日本語ペラペラのヨーロッパ系白人女性が何故外国人参政権反対なのか、しつこく質問して来たそうだ。
「何故参政権付与に反対なのか。自分たちは【永住だし、税金払っている】のだから参政権がないのは不公平だ」と言っていたそうだ。
また、支那人と朝鮮人以外の、主に英語圏の白人の質問者が意外と多かったようで、「英語版のチラシも必要です」と、チャンネル桜のスタッフに進言したそうだ。
結局、渋谷の大演説会が終了したのは、19時半だった。
一応、念のため、【永住だし、税金払っている】外国人に、どうして参政権を付与してはならないかを説明しておこう。
外国人でも住民として行政サービスを享受するために【納税】は当然であり、納税と参政権は別問題だ。
それに、納税を理由に参政権を付与すれば、逆に納税していない者からは参政権を剥奪しなければならなくなる。
また、【永住者】であることが参政権取得の条件にもならない。
民主主義国家では基本的に、参政権を得るためには国防の義務を負うことが引換条件となる。
外国人の場合には、永住者であっても、国防の義務を負わないので参政権を与えられない。
このことは、言い換えると「必要とあらば国防の義務を負う者にしか日本国籍を与えてはならない」ということにもなる。
どうしても参政権がほしければ、国防の義務を負うことを引換条件として日本国籍を取得すれば良い。
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